April 28th, 2009

人の優しさが身にしみる。

 昨日はどういうわけか眠れなかった。
1時間ぐらいで朝起きて主人と一緒にパンと珈琲の朝食を済ませた。

 11時半から5時間の中国語。
 今日の先生はご主人が日本人で中国で働いている。シングルママのお嬢さんと可愛いお孫さんの3人暮らし。夏の授業を覚えていて、約束したからとテレサ・テンのカセット・テープを2本くれた。そして「二十四孝」はどうなったかと尋ねられたので、もう出版したと答えた。こういう日の限って持ってない。それで受付に明日持っていく約束した。他の絵本と合わせて3冊。代金も受け取った。お孫さんに読み聞かせてあげたいという。

 そう言うわけで眠かったのだが、彼女の優しさに頑張れた。
なかなか難しい。午前中も昨晩の予習していたけれど、絶対量が足りない。勝間和代さんに言わせると1日3時間1000時間が何とかこなせる勉強時間だという。ウ~ン、3時間も中国語に使えるかな?

☆それから目黒駅で夕食の支度をして揃えているスプーンとフォークのセットをクーポンと合わせて安く買った。民芸運動の柳さんのデザインらしい。
 家に帰って娘の遅い日なので自分で夕食を食べてすぐ寝た。
 起きてきたのが11時頃。まだ寝たり無いので又直ぐ寝る。

☆テレビで夏のボーナスが平均10万円減るのだと言う。
 そして自殺者が増えていると言う。

 今日の日本経済新聞の夕刊は「配偶者の暴力」というテーマだった。防止法の施行から8年たったのだという。内閣府の調査では3人に1人の妻が夫からなんらかの精神的・肉体的暴力を受けているという。

☆私は主人とは小学校の同級生だった。私達は同じ蠍座であるのでかなり辛らつなものいいをする。
 しかし、入学式の4月から転校する5年生の2学期まで毎日家に来ていたので、彼の性格は良く知っている。それで、少し凹むときもあるが、基本的には許している。お互いさまですが。

 私は生活費においては専業主婦なので、1円たりとも家庭にはお金は入れてない。
娘の洋服を買ってやったり、主人のネクタイを買うがそれはプレゼントである。
生活費を稼ぐというのは大変な忍耐とストレスであると思うので、多く許さねばならないと思う。

 誰でもそうだが、他人と比べることは出来ないものである。
 私がアート活動ができるだけでも「ずいぶん寛大なご主人で。」と言う方も多いので世の中には寛大でない夫も多いのだろう。

☆姑と同居しているが、彼女はもう15年くらいになる未亡人である。
 とても働き者で頭がいい。期待以上にいい人だ。それで、主人の欠点のようなものを彼女は補ってくれる。彼女もアート活動を妨げるようなことはしない。

 今、自分が大変なのはやはり実家のことである。
 支援もしてくれるのでプラス・マイナスで0くらいなのであろうが、老体には厳しい。

 終わりに無い旅路だ。

☆女性の多くは夫の暴力から上手く逃げ出せない。
 その原因は生活能力があるかどうかである。
 孤独と言うのも結構辛いものである。
 多少チクチクとされても我慢できる範囲と命に係わる暴力のレベルもある。

 現実的にはお金を貯めることだ。
 それと女性の場合は1人で生きるのにはいまだ社会は成熟してないので護ってもらういろいろな機能を探すことだ。仲間もいればいい。

☆妻に対する暴力は子供や障害者や老人に対する暴力と等しい。
 弱い者虐めである。

 私の主人も「レシートを見せろ。」とかは言う。
「何言ってるのよ!どれだけ補填していることか。」と言い返せばそれ以上は言わない。
 現実に子供の塾費は私。主人は授業料。と言う具合で塾費は結構高い。

☆家族3人だと買い物などすぐわかる。
「ママ、新しいプリンター買った。」とか「デジカメ買った。」とか。
自分のものは自分で買う。しかし、理由はいう。「スマート・メディアがもう販売してない。古いプリンタが機能に限界がある。」という具合。

 主人のボーナスは知らない。自分のスーツなど自由に買えばと言う感じ。
 娘は多少のバイトでやはり衣服などは自分で買っている。私がパジャマや下着は買う。

 生活費の中から母の日のプレゼントや甥のお祝いは買う。
 余りはしない。でも、食料が買えないとかクリーニング屋に支払いが出来ないということはない。
 多分、労働費計算で行くと私は無料働きだと思うが、雨露しのげる家に住んでいるからいいかっていう感じである。

☆主婦の自立が家庭内暴力には必要。
 自分の絵の材料は全部自分で買うし、プチ・スタジオの支払いも自分の働いた収入。
 一応2つの会社で働いているので見方によっては専業主婦ではないけれど、家庭の雑用は全部やっている。

 何かあったら、いつでも出て行くだけの費用とか体力とかは若い時から養ったほうがいいだろう。
多くの専業主婦は1人では旅行もできない人もザラ。

☆できれば余力があったらいいといつも思う。
 夫の暴力でプチ・家出もした主婦も戦いながらご主人の収入を多めに受け取ることに成功した。
彼女は子供の授業料など背負っていて、気がついたら夫は収入を家庭に入れてなかったという。

 そんな妻達に入れ知恵しているので主人は奥さん達に私を会わせるのを考えている。

☆自分も疲れ気味なので反省としてはもう少し賢くなることである。
 夫の態度いかんによっては老後の世話はしないと多少の脅かしも大切である。

 娘が「ママ、野尻に行ったらパパどうするの?」と言う。
「馬鹿ね。行きっぱなしでは無いのよ。絵を描くために行くんだから、毎週に帰って来て1日は父の家の掃除をする。もう1日はこの家の掃除をするのよ。最低でも週に2日は帰ってくるのよ。」と答える。

 主人にも、「ノーベル賞をとった物理の先生が滋賀県に別荘作って、コテージ・ハウスに本棚なんかあった。パパも山の生活も楽しむといいわよ。」と言っている。別に仲間はずれする気もないし。

☆考えてみたけれど、できれば修復したほうがいいのだ。
 今もお風呂の後の下着やタオルを主人に「洗濯機の前までは持って行ってね。」と言うと、ちゃんと持っていく。ですから、腹を立てる前にこちらも言い足りなかったりする。
悪態なんかにいちいち傷つくのは馬鹿げている。言い返したりはしないが、私はおだてて反対にでるやり方。なんとなく冗談が通じる。

☆でも、相性っていうのもある。
 どんないい人でも暴力が振るいたくなる相性も。
 だから面子も無く逃げるのがいいと思う。
 
☆多分、人間社会はレッスンの場だからどういう道に言っても薔薇色だけと言うことはありえない。
だけど自分に合う茨の道を選ぶことはできる。
後悔する人は別れても後悔する。
強気の人もつい陰で弱い者虐めをして心のバランスを取っていたりする。
だから、職場でも社会でも皆がやさしくなるしかない。
そうすれば家で妻に当ったりしなくなる。

皆が相手を日々幸福にするしか方法はない。
優しくされると許せるものね。

桜の季節!の質問箱から 「コノハナサクヤヒメ物語」紹介ありがとう!

☆検索していたらこんな文章が出てきました。

桜の伝説を教えてください
困り度:

* 暇なときにでも

『桜』にまつわる民話や伝説、民間伝承などを探しています。
最近の創作でなく、実際に地域に根ざしたものが知りたいです。
地元の小さな伝説なども是非知りたいです。
青春、恋愛、怪談、どんなジャンルのものでも構いません。

ご存知の伝説を教えて下さる方。
良いサイトや書籍を教えてくださる方。
どちらも大歓迎です!

サイトのご紹介も、もちろん歓迎ですが
書籍の方が信頼が置けるので、良い書籍をご存知の方は特にお願いします。
質問投稿日時:09/04/07 22:07
質問番号:4861267

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* 質問を締め切ります

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回答

回答者:bijou0 はじめまして。
もう葉桜となってるかもしれませんが。
桜の各種の民話や伝説、民間伝承、小説の類は探せばかなり沢山あるかと思います。
有名なところでは、こちらの薄墨桜などいかがでしょうか。
http://www.mitene.or.jp/~hayamine/file/usuzumi.html​


こちらは書籍のご案内です。

コノハナサクヤヒメ物語  著者 : 縷衣香(Ruiico) 出版社名 : 而立書房

「スサノオ桜伝説」
著者名を失念しましたが、こちらには、桜の言われについて各種伝承などが載っておりますので、ご質問者さんもご満足いただける内容かと存じます。

以下小説などです。

梶井基次郎 桜の樹の下には
坂口安吾 桜の森の満開の下
岡本かの子 桜
石川淳 山桜
九鬼周造 祇園の枝垂桜
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見

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回答日時:09/04/23 11:26
回答番号:No.3

☆縷衣香としては紹介ありがとうございますという気持ちです。
下の写真は30歳くらいの時のものです。お見合い写真ではないです。夕刊フジが着物を着てきてといったので着た行った時に記念に写真館で撮ったもの。でも、普段着の方が採用されたのでしたが。

母が着せてくれました。帯は簪の刺繍です。喧嘩ばっかりしていたけれど母は着物を着せるのが上手で髪を結うのも上手でした。桜の頃でした。

☆私はこの頃から青山で浄化塾という青少年の為の塾を経営してました。
 チェコ、ベトナム、チベットからの亡命者に会ったりパリの貧民屈で生活をしたことがあります。
 貧しい人や苦しんでいる人達がいる。
 この現実がある限り私たちは社会にしっかりと足を下ろし立ってなければ何もできない。

☆富士山の気高さ。
 桜の花は芳しくどのような汚れをも覆い被せるほど公平に花弁を散らす。

 美しく生きることは汚れから目を背けることであったはならない。
 現実の悲しみと苦しみを浄化し光に運んでいくような仕事が今求められている。

☆日々の地獄的な犠牲者たち。
 不安をつのらせる経済の破綻。
 そんな時に明るく安心して前に進む力。
 それが私達の大和民族で強さである。
 8百万の神様は人を分け隔てず、どのようなものにも神が宿ることを教えた。

 ちいさなものをひとつだに踏みつけるな!
 皆が幸福になる為に自分も幸福でいよう。

 春はその決意を強める。
 

爽やかないい日に観たかったのは「スラムドッグ$ミリオネア」再びでした。

 今日は中国旅行の旅費と保険の支払いをしました。5月18日から6日間です。

☆5時だったのですが、まだ間に合うと帰ってきた娘に夕食代を置いて、有楽町へ。
6時15分からの「スラムドッグ$ミリオネア」のチケットを買いました。1000円です。
近くの中華料理屋でラーメンを570円で、スーパーで週間誌とお茶ボトルを買って劇場に行きました。

 2度目なんですけどこの映画は見せ所が多いのでようやく理解できたところもあるのでした。
 この主人公は実在の人間ではないのですが、インドのスラム育ちの教育を受けてない男の子。
 なんとなく私に似ていると思いました。

 生きることに対しての姿勢かな。
 まっすぐに進んでいくのですよね。
 お兄さんは弟を愛して彼を幸福にして死んでいく。「神は偉大だ。」と言って。
 お兄さんは鉄砲で人を殺しお金のために悪事に手を染めるのだけど、神に祈ってざんげもしている。

 貧しく育ったのでお金があれば幸福だと信じていた。

 弟は自分を護って殺されたお母さんの良心の声を信じて、かわいい女の子を救う。
 そして、彼女は生涯の大事な人となった。
 彼女のためなら何でもしたい。
 そのために「ミリオネア」のクイズも出た。

 貧しい人達はこの番組で夢を見る。
 そして、ウエイターの青年が賞金を獲得したのを自分のことのように祝う。

 長い道のりで彼女は辛い体験をしてきて、彼に自分を忘れるように言う。

 しかし、彼の純情と誠実は奇蹟を起こす。しかし、それは運命で約束されていた。

☆貧しい親の無い子どもは生きるために嘘もつくし泥棒やいかさまをする。
 それを誰が責められよう。
 
 彼は別にお金に執着しているわけではない。
 ただ、彼女に会いたかったのだ。

☆映画の彼女は女子大生だったし、モデルでもあって洗練されていてスラムの匂いはしない。
 青年も運動神経が良い健康的な頭のいいスターだ。
 だから、このふたりは現実にはエリートでスラムのシンボルではない。

 スラム育ちの逞しさと高層ビルが建つインドのムンバイ。
 刻々とインドは変わって世界も変わっていく。

 感傷でなくて生きる力があれば何かが変わるというエネルギー賛美かもしれない。
 音楽もとても楽しい。
 
☆お久しぶりの友人から電話。もう最後の子供達が6年生だとか。早いものだ。
 相変わらず受験のため塾に通っているという。
 どこの私学も倍率があるのだそうだ。

 私もここのところ頑張りが足りない。
 体はスリムではないし、語学も頭になかなか入っていかない。お絵かきも大きいのが作りたいのだが作品を作るスペースが無いことをいいわけに滞りがち。
 本気さがたるんでるのう。

 銀座の街もなんとなく不況のせいか地味に。
 豚インフルエンザとか連休前に出た週間誌にはろくなことが書いてない。
 
 映画を観たので帰ったのは9時半頃だった。
 ボトルとかお八つとかで荷物が重かったので駅からはタクシーにした。
 タクシーの運転手が「30,40万は稼いでいるんでタクシーはいいほうだ。」という
 生きてるだけって人生は嫌だ。
 でも、生きてるだけでずいぶん有り難い気がする。

 今夜は中国語3時間やってみよう。