May 15th, 2009

平和を紡ぐ1000人の女性たち展!清泉女子大学にて



☆国際プロジェクト「2005年ノーベル平和賞に1000人の女性を」
世界150カ国よりノミネートされた1000人のPeace Womenを紹介
3年間の1000人翻訳運動を経て、英語版「1000 Peace Women」待望の日本語版

もうひとつのノーベル平和賞 平和を紡ぐ1000人の女性たち
 株式会社「金曜日」定価8400円
 〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-1-5神田三崎町ビル6階
 TEL03-3221-8521
 FAX03-3221-8522
 ご購入方法
 口座番号00180-4-152677 口座名 金曜日出版係
 振込み金額 単価8400円(税込み)×冊数+送料200円

 力強く、自己主張を持った彼女たちは、自分以外の人間のために、自分たちの村、地域、国に対する責任を引き受けてます。彼女たちは熟練したピースワーカーであり、経験と知識があり要求の厳しい希望の先駆者なのです。(本文より)

 この本は、「女性」が平和的だということよりも、平和に向かう活動が、それにかかわる女性たちが、いかに様々かということかを伝えているーこの多様さこそが、この本の真骨頂だ。(日本語版あとがきより)
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 写真展
 5月11日(月)~5月19日(火)
 清泉女子大学1号館ロビー
 主催    清泉女子大学地球市民学専攻
 問い合わせ 清泉女子大学大学院研究室 03-5421-4135
       東京都品川区東五反田3-16-21 http://www.seisen-u.ac.jp/
 

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 記念講演
 "1000Peace Women Across the Globe"
 1000人のお一人のベティ・リアドンさんと平和活動の草分け的存在の浮田久子さんの組み合わせは初めてのこと。

 ベティ・リアドンさん(コロンビア大学平和教育研究センター。通訳あり)
 浮田久子さん(白いリボン平和行動委員会)
 日時5月15日(金)18時30分から20時30分。
 場所本学 本館大会議室
     入場 無料
 主催 地球市民学専攻 清泉女子大学

☆私は今夜の中国語の授業の後に見つけました。
 そして早速もの分厚い本を購入しました。清泉値段というのがあって約2000円安かったです。
 写真が1000枚カードに入ってぶら下げられていました。
 1度に1000人の方のプロフィールを読むのは不可能です。
 それで、家に帰って読んだのですが世界中の女性たちが本当に凄い犠牲を払って自分の周囲の平和のために働かれているのですね。
感想文を書くボードがあったのですが、英語のも多かったです。視野は広く活動は身近でというのもありました。土曜日にスペイン語があるので、もう1度見ます。

 暴力や偏見や医療や貧しい人のために働かれている方が多かったです。
素敵なのは教育を受けてない運動家たちをたくさん紹介しているところです。
子供の障害で目覚めた方たちも多く、神に向かって救われたとのことでした。
とにかく女性の美しさにはびっくりでした。

古琴レッスン!「黄山ツアー」のパンフができてきた!ご一緒しましょう!

 今日は青空で白い雲で絵に描いたような五月晴れ!

 11時半から高輪プリンスへ琴を習いに!
 昨日、「宇津保物語」絵本を読んで、会いたいという人が島根からお見えだそうで、高先生とその方と私とで茶館でお昼を取り寄せて食べた。
いろいろと中国やロシアの勉強をされてる方で有機栽培をしてその会合で全国にお出かけの定年退職後のおじさまでした。「宇津保物語」を購入されました。

 お昼の後に古琴のレッスン。
子守唄と古い中国オペラに出てくる歌を習う。
指を使うのはいい。新しいことを習うのはやはり楽しい。
家で練習できないのが残念。

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☆中国の「黄山ツアー」のパンフができてきた!

 「黄山」ウッドペキア殻のコピーです。

黄山(こうざん)は、中国・安徽省にある景勝地。伝説の仙境(仙人が住む世界)を彷彿とさせる独特の景観から、古代から黄山を見ずして、山を見たというなかれと云われ、数多くの文人が訪れた。


概要 [編集]
黄山は秦の時代には黟山(いざん)と称されたが、唐の時代には現在の黄山の名前に改められた。

黄山に立ち並ぶ山々は古生代に出来たもので、その石や岩は氷河や風雨による浸食が一億年に亘って繰り返され、現在の様な断崖絶壁の景観ができあがった。海から流れ込む湿った空気は海抜1000m以上の峰々に漂い、大量の霧や雲を発生させている。三主峰と呼ばれる蓮花峰、光明頂、天都峰があり、その他69の峰がある。そして、荒涼とした風景を彩る「黄山松」は、岩の割れ目に根をはり、強い生命力を持つとして、尊ばれている。以上の怪石、雲海、奇松に温泉を加え、「黄山の四絶」と称された。これらから、天下の名勝、黄山に集まると云われ、古代から中国の人々が黄山の美しさを「天下第一」と称える所以である。幾多のスポットには、その独特の発想で名前が付けられた

この名声で多数の文人が憧れて訪れ、水墨画、漢詩など中国独特の文化を生み出した。東山魁夷は黄山を「充実した無の世界。あらゆる山水画の技法が、そこから生まれたことが分かる」と評している。

中国人の精神的な拠り所となってきた黄山の周辺には、道教や仏教の修行の場として、おおくの寺院が建てられている。黄山の北に位置する九華山は、97の寺院が集まる地蔵菩薩信仰の総本山で、黄山で修行した僧侶が開いたと云われ、その僧侶が地蔵菩薩の化身と言い伝えから、この地が聖山となった。


登録基準 [編集]
この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた。

(2) ある期間を通じてまたはある文化圏において、建築、技術、記念碑的芸術、都市計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。
(7) ひときわすぐれた自然美及び美的な重要性をもつ最高の自然現象または地域を含むもの。
(10) 生物多様性の本来的保全にとって、もっとも重要かつ意義深い自然生息地を含んでいるもの。これには、科学上、または、保全上の観点から、すぐれて普遍的価値を持つ絶滅の恐れのある種の生息地などが含まれる。

交通 [編集]
黄山の名前は現在3箇所で使われている。つまり、1987年成立した黄山市(元の安徽省徽州地区屯渓)、黄山区(元の安徽省太平県)、黄山風景区(湯口)。

屯渓は当地の政治経済文化の中心地であるため、多くの場合この地を経由して湯口にいたり入山する。(屯渓-湯口 1.5時間)

なお合肥市方面からは太平から入山するのが一般的である。

屯渓へは航空機、列車、高速道路のいずれかで向かう。

上海方面からは列車で屯渓に向かう(10-12時間)のが一般的であったが、徽杭高速道(杭州-黄山 2時間)が開通してからはチャータバスで向かう(5-6時間)ことが多くなっている。

黄山内には3つの索道がある。

雲谷
2808メートル、高低差773メートル。日本、オーストリア製 51人乗り
玉屏
2176メートル、高低差752メートル。オーストリア製 6人乗り
太平
3709メートル、高低差1014メートル。オーストリア製 101人乗り(中国国内最大規模)

☆「黄山ツアー」2009年6月21日(日)ー6月25日(木)
 「中国文化体験と水墨画の世界黄山の旅」

 旅行代金 おひとりさま 138000円

 今回企画の5ポイント
 ①超お得な旅行代金
 ②中国悠久的な文化体験と見学ー書道、画道、茶道など
 ③世界遺産の水墨画世界・黄山の奇松、怪石、雲海景色をじっくり満喫できます。
 ④世界遺産南宋から続く中国安徽省の古村・宏村など通常では行かない場所へも御案内します。
 ⑤中国多彩な食事に舌鼓

1日目 6月21日(日)発着都市 成田ー上海ー黄山 宿泊ホテル 黄山国際大酒店 ☆☆☆☆☆
    空港より空路、直行便にて上海へ MU524 13:50~16:10 
    上海到着後、専用バスにて黄山へ
    黄山の玄関口の町トン渓へ。
    着後、明代の石畳が残る★トン渓老街散策へご案内します。
    食事(朝・昼 機内、夕 トン渓料理)
 
2日目 6月22日(月)黄山                  黄山頂上 北海飯店☆☆☆☆
    ホテルで朝食後、黄山の登山口へ。着後、雲谷ロープウェイにて山上。
    「世界遺産」★黄山観光。詩情に富んだ始信峰や黒虎松、夢筆生花などの景色をごらん頂
    き北海賓館へ。(約1km 階段数550段)
    昼食後、約3時間の琴棋書画印茶の交流と体験
    食事(朝 ホテル、昼 安徽料理、夕 黄山料理)

3日目 6月23日(火)黄山                  黄山頂上 北海飯店☆☆☆☆
    朝 ご来光鑑賞
    ホテルにて朝食後 黄山観光【西海排雲亭、西海大峡谷など】
    昼食後、約3時間の琴棋書画印茶の交流と体験
    食事(朝 ホテル、昼 郷土料理、夕 四川料理)
    
4日目 6月24日(水)黄山ー上海            上海アンバセダーホテル☆☆☆☆☆
    朝 ホテルにて朝食後、ロープウェイにて下山。
    世界遺産の安徽省の古村郡のひとつ☆宏村観光(約900年前に汪氏一族によって建設された    山並みを背にし、白壁の街並み、街中を清水が流れる独特の町。映画「グリーン・デステ    ィニー」の撮影の舞台である村を観光後、専用バスにて上海へ着後、夕食。
    夕食後、外灘散策
    食事(朝 ホテル、昼 東北料理、夕 面点料理)
5日目 6月25日(木)上海ー成田
    朝 ホテルにて朝食後、上海観光(南京路、新天地、☆豫園など)
    昼食後 空路、直行便にて帰国の途へ
    着後 解散
    食事(朝 ホテル、昼 上海料理)
    MU271 17:05~20:30


  第1回琴棋書画印訪中団開催事項

  趣旨
    中日友好を強め、中日民間の交流を促進して、中国文化を深く理解していただいて、中国伝統の文化と悠久の歴史を体験し、本場の中国の「琴」「棋」 「書」「画」「印」「茶」などを中国本土にて味わっていただきます。

  主催
    中国文化交流中心 琴棋書画印社
  共催
    天生閣株式会社
  同行予定の先生
    (漢字にない中国名なので後で掲示します)
    この紹介文を作ったのは中国人ですから表現が大げさなような気がします                 示 鵬挙  中国1級水墨画大師
          縷衣香   日本著名画家・水墨画大師
          高 欲生  古琴演奏家・高級茶芸師
          放 立女亭 プロ囲碁棋士4段
          陳龍章   中国音楽家
          王 敏   古琴演奏家
          元紅劉丹  洛陽牡丹画院院長・牡丹画廊

  主催の方は郷里が安徽省の黄山でらっしゃるので細かい配慮がされます。
  手配
    ㈱名古屋国際旅行社
    

 ☆雅叙園ホテルで働いている方が来る。彼女も中国人で琴を習っているそうだ。
 ☆今日はさすがに疲れて、買い物を終えて自宅に帰った。
  ヤマト運輸に電話して日曜日の午前中にスーツ・ケースを運んでもらうように手配した。
  今回は北京だけとはいえ、寒さが日本よりあるのと、子供たちへのお土産など少し検討したい  のでスーツケースは完全に用意はされてない。

 娘は今夜も友人とお出かけだ。
 私も家の掃除と自分の部屋の掃除などしたい。

 明日はスペイン語。身から出た錆とはいえ忙しい。
 でも、日曜日はゆっくりとお祈りでもできそう。