May 16th, 2009

日々のご縁!!!

 今日は東京はひんやりで傘が要らないのだけれどもみな持っている状態です。

 起きて、スーツケースのパッキングなんですけど、なかなか洋服や子供たちへのお土産など難しいです。出したり入れたいです。

 今日のスペイン語は思い切って休みました。
 「宇津保物語絵本」を届ける用事があったので、1週間いないので電話でお持ちするのもなんですから各本2冊ずつに「マリア・コード」を持っていきました。
「コノハナサクヤ姫物語」の絵本で使われている篆刻をお見せして孫徳平さんに頼んだことをお話したら、高さんは孫さんは中国で有名な画家だということでした。
そうですね。揚子江のクルーズで姑と三渓ダム見学に行ったときに、5スター船の中で孫さんが書や画や篆刻をしていたので、父と姑に名前の入った漢詩の軸を頼んでプレゼントして気分の名前の篆刻を頼んだのでした。父の88歳の誕生日には孫さんから見事な搬若心経と山水画の描かれた扇子が届いたのでした。その後、重慶は大洪水になり四川は地震になったのでした。中国は広いのに有名な画家と縁ができたのでした。孫さんの篆刻の印を使った「コノハナサクヤ姫物語」絵本は孫さんに贈って喜ばれたのでした。


 高さんは中国の方ですから、文章の多い「マリア・コード」には関心がないようでしたので、その1冊をもっての帰り道、もの間寄ったギャラリーの前を通ると、「陶芸展」を古本屋さんの奥でしているのでした。作家さんがいていろいろなお話をしました。

 この間買った、ちいさな出版社やさんの本のお話などしているうちに、店主といろいろ共通の好みを発見。店主は逗子から通われて高輪でもう10年以上も画廊と本屋さんをしているのに、私は知らなかったのですよね。ちょうど役に立ったのが「マリア・コード」でした。
「他の本も持ってらっしゃい。おいてあげますから。」とのこと。店主は絵も好きで芸大出と女子美術出の個展をたまたま縁あってしているとのことでした。
それでは、明日にでも本を持って参りますねと地下鉄の高輪駅に向かいました。
それから、目黒の有隣堂の文具屋で中国のこどもたちへのお土産を買いました。人数もわからないのでバリエーションをつけて。

 今日は土曜日です。娘とスパゲッティを作っていただきました。
 やはり、旅に出る前は家の中をきれいにしたいので運んだり、片付けたりの掃除作業で疲れたらしく眠ってしまいました。

☆本って重いのですよね。
 それで、スーツケースから取り出して、手持ちのカートに移したりとても大変です。
 でも、毎日ホテルで寝るので日常よりはずっと楽だと思うのです。
 だから、どんな本を持っていくかが課題です。