May 26th, 2009

「天使と悪魔」を観る。読む。

 今日はかなり真剣に家の中の掃除をした。
 使わなかった食器なども食洗機でまとめて洗って片付けた。
 娘と主人がいないと捗る。

 天気もいいので洗濯物も庭に干した。
 昨晩から読んでいる「天使と悪魔」も面白く、映画を観てから読み終えるか読み終えてから映画 に行くか迷った。

 ダイエット中なので少しは運動もしなくてはとやはり出かけることにした。


☆ちょうど映画が始まるところで時間的にはラッキーだった。4時からなので満席ではなかった。
 あの爆発的にヒットした「ダ・ヴィンチ・コード」のように暗号解読の楽しさとイタリア美術の鑑賞の醍醐味とヴァチカンと反する組織の陰謀と新しい科学!!!アクションもあるしヴァチカンが爆破されるかのようなスケールの大きさも楽しい。

☆懐かしいボストンの風景から始まる映画。

作者のダン・ブラウンの出身校のエクセター高校の旗があったりの主人公のハーヴァート大学教授の宗教象徴学の権威のロバート・ラングドンはボストンの研究室に尋ね人からヴァチカンに行くように依頼される。研究者が殺されてその娘の物理学者と大変な危険性があるために取りに行くのだ。

 スイスのCERN研究室、欧州原子核研究機構は世界で最高峰の素粒子物理学研究所で「反物質」が盗まれた。現実にはまだないが大変な破壊力のある物質だ。

 時は新しい法王の選出で神聖な儀式コンクラーベの只中で、4人のもっとも有力な候補者が誘拐される。

 道しるべは天使。
 アートはベリニーニ。

☆ヴァチカンの協力を得ているせいか穏便に終わった。
 人間の不完全さとそれでも前に進むアメリカ映画だ。