May 29th, 2009

5月29日は結婚記念日!

 昨日はクリーニング屋に洗濯物を運んだら、レースのお店やケーキのお店やインテリアのショールームがつぶれていてショックだった。
銀行からの送金も送り先の長電がチョウデンではなくてナガデンだったので、はんこを持って再び行く。
 昨日は寝室をしっかり掃除をして、プチ・スタジオでヘア・ダイをした。やはり節約です。
 家に帰って、豆ご飯を炊いてかつおのさしみやサラダ、アサリのお味噌汁など和風のものを用意しておく。

 6時半からは中国語のクラスで、クラスの習慣でお土産のお菓子を持って行く。
 テレビの「夜光の階段)を親子3人で観る。

 真夜中WWEを観ていたら、相変わらずスカットして「天使と悪魔」を読んだ。まだ、半ばですけど。

☆もう5月29日!
 主人は昨晩は生活費をくれたので、少し気分が楽になった。
 娘が25歳だから、もう26年目なのね。

 少し奮発して夕食を作ろうか?
 
☆父は1年前に比べるとずいぶん弱くなった。
 日曜日は行こうと思う。
 元中央大学生の事件を思うと、こどもはいくつになってもコミニュケートしなくてはいけないと思う。それで、泊りがけで父の家に行くことはできない。
 そういえば、中国の画廊からメールが来ていた。英語だった。中国語をやっている意味は?
 返事も英語にしておいた。
 
 父はずいぶん幸せな人だ。
 やりたいことをやって、ほぼ成功した。
 そして、毎日が楽しくて仕方がないと言っていた。
 子供は父まではいかない。それで、事業は弟がついで世の流れも悪かったのだが、傾いている。それに関しても諦めがあるようで、起こったりも悲しんだりもしない。
 
 そういう父は老いた自分をも受け入れて淡々としている。
夕方も私がいても、新聞を自分で取りに行っている。電話が鳴ると、弟が2階から急いで降りてくるが。

 「二十四孝物語」も、父が病院に入院していたときの依頼なので急いで出版した。
 野尻湖のコテージも弟の車で見せてやることはできるはずだ。
 とにかく、中国好きの父のために中国語をやっているようなものだが、中国に関しては今は話をするくらいしかできないかもしれない。本当はお茶館にも連れて行ってあげたいのだが。
そういえば、この間のプーアール茶はおいしいといっていたので、お茶を持っていってあげよう。
この間のタイガー・バームも父のほおの陥没にはいいかもしれない。

 彼は自分のアルバムなどはちゃんと整理をしていてママのようには荷物は多くない。
 でも、こんなに早く老いるとは悲しい。

 昨年の88歳は元気だったのに。

 普通の人間はせめて縁ある人たちを大事に生きていくしかしかたがない。
 娘も連れて行こうか。

雨降って地固まる!

 今日は昨日から雨。
明日も雨とのこと、地盤が緩んで陥没したところや失業率が増えていたり、時津部屋親方に実刑が6年降りたり、暗い厳しい世の姿。
「天使と悪魔」の映画を見た後に貰った次回の「レスラー」のパンフに「人生は過酷だから美しい」とあった。同感だ。

 今日は娘が出かけた後に椅子と大テーブルと移動して、じゅうたんをひっぺかえして食堂の掃除をした。1人でやったのでテーブルを移動させるのは大変だった。

 テーブルの上にコーヒー袋が置かれてあって、これは主人からの「コーヒーが切れたから、豆を買うように。」というサインだ。
主人はこのところ8時ころ帰ってくる。以前に比べると早い。
「疲れているのかな。」と娘。「家がいいから帰ってくるんでないの。」と私。
おいしい食事とおやつがあればご機嫌なわかりやすい家族なので、今日もがんばりますか

 今日は一応結婚記念日なのでテーブル・クロスを敷いた。
花も買ってこよう。
老夫婦は同じ年齢なので、たぶん同じように体力が落ちて行くのだろう。
娘は昨晩は勉強をしていたが、起きたら主人のベッドに2人で寝ていた。子供のころからそうなのだ。

☆今日はテレビでジェットという吸い込みのいい掃除機のパーツが売っていたので2つ購入した。とにかく電話がつながるまでが大変だった。人気なのであろう。
少しでも清潔に。少しでも健康的に。周囲から幸福にしていくしかしかたがない。

 プーアール茶って凄い。もう3キロ以上痩せた。なんとか太った分は元に戻した。
 それに、なにか爽やかな空気が流れる。

☆派遣解雇の本を読んだ。
 かなり厳しい。
 あまりにも労働が単純だったり、厳しいと考える時間がなくなり節約などもうまくいかなくてなかなかネット・カフェた昔のどら街や路上生活から抜け出せないようだ。
かなりのピンはねがあるらしい。直接仕事を頼むようなことをやってみたらどうなのだろう?

 たいていの派遣社員はいい人に見える。
 そして、みな騙された感がある。
 はじめの雇用の条件と実際がえらく違って、たいていは月20万円にならない。

 テレビの報道では借金をかえさないからとテナントを殺傷したり、何のうらみか金持ち夫婦が殺されたりした。お金ってさびしい。人間はお金からいろいろ学ぶのだけど実際には甘い汁を吸っている人たちがいるのも事実。だんだん、派遣の従業員は諦めて、解雇になっても文句を言わないようだ。職場の悪口を言えば、首になる現実。ほとんどの人は特別な技術を持ってない。

 本の中にキュウリやピーマンをビニールにつめる仕事をしている人が紹介されていた。手が緑になり野菜のにおいがするそうだ。

 時給も実際は700円くらいから1000円くらいしかもらえないそうだ。
 ネット・カフェ代とささやかな食事代と交通費で残りはほとんどない生きてるだけの生活。

 多くの人はほんの少し前までは普通の職場で誇りを持って、幸せに生きていた。
倒産で会社がなくなったのがほとんど。
先のテレビで神田の岩本町のバーゲンを放映していた。問屋さんが100数件衣類やバッグや靴を破格の値段で売るのだ。問屋さんの話では関東近県の多くの衣類の問屋さんが潰れたそうだ。それで、衣類が安く手に入るし、少しでも現金がほしいので安くしているとのこと。

☆私の節約はほとんどコーヒーなどは外では飲まない。
 あるものを大事に使って古くても化粧品などはなくなるまで使う。
 今はクリームやローションも塗らないし、持ってない。
 たいていの主婦のようにご飯は残り物を食べている。
 昨日の豆ご飯に卵や魚をかけて。惨めだなんて思わない。
 衣類も中国製のマトリョーシカのデザインの素材が安くて気持ちがいいので同じものを2枚買って、今日もその上にセーターででかけるところ。

 当分は持っている教科書で自己学習で中国語をやる。
 添乗員の中国人が日本語を学ぶために1日2,3時間の睡眠で独学で勉強舌といったので少し私もがんばろうと思う。

 さーあ。コーヒー豆を買いに行こう。何かさっぱりとした花を買おう!
 日常生活に香りを!