June 2nd, 2009

京都教育大学生たちの婦女暴行!婦女暴行は殺人と一緒!

 お酒の席で19歳の女の子にお酒を飲ませ、別部屋に連れ出して6人の大学生が暴行にいたったという。6人のうち4人はふすまを閉めている役だったという。しかし、新聞は6人名出しで報道した。20歳過ぎた若者で、しかも将来は教育者になる青年たちだ。厳しくても、徹底的に反省すべきだ。大学のほうは隠蔽を試みたらしい。娘はテレビを見ていて、訴えた19歳の女の子をたたえた。泣き寝入りを予想していた京都教育大学の学生たちは臍をかんでいるだろう。

 止めれるのに止めなかった襖を抑える係りの大学生たちにも厳しかった。当然でしょう
教育者になるんだから。こどもたちに悪いことをしている人を見たら諌めることを教えるべきなのだから。

☆戦後、60年をこえ、ゆるやかだが人類はそれでも正しい方向に進んでいる。
 勇気のある若者たちが出始めた。
 その勇気は多くの未来の被害者を救うだろう。

☆国によっては婦女暴行は死刑の罪である。
 まして、集団で学生サークルの中で婦女暴行が行われたのだから石持て打たれる大罪である。

 昨晩、本屋で立ち読みした本に詐欺師たちの成功自慢が載っていた。
前世詐欺で人間のうぬぼれや弱さを突っつくと何百万円でも取れるのだそうだ。
そして、おそらく結果というのは心がけ次第というあいまいな部分があるので、あとで訴えられることは稀とのことだ。

☆ベンジャミン・フルフォードの最近の本を買ったが、「アセンションは嘘」という章があった。
 私もアセンションはないと前より思っていた。
 しかし、「アセンション」の脅かしで儲けている著名人は多い。
 もう、2012年12月23日とか言われてるアセンションで人類の多くが抹殺されるという日は多い。ブラジルの預言者、ジュリアーノの北京オリンピックの開催式で中止という予言も日本で起こる大地震の予言も外れた。そのために北京に行かなかった人も多いし、不安を持っていた人も多い。その著書たちは一過性のもので今ではアマゾンで100円以下の値で売られている。
私もブックオフで100円で売ってきたばかりだ。家に置いておくのが嫌だった。

☆アーティストもそうだが、多くのエコやスピリチュアルで名を売っている人たちに接すると「いい暮らしがしたい。」という本音が聞こえて驚くことが多かった。
本には人類の救いとか地球を救うとか書いてあるのに、現実には自分がいい暮らしをしたいことが動機だったりする。

 カレーの砒素入れ事件で死刑になった女の動機は「いい暮らしがしたい。」だそうだ。
よりいい暮らしのためなら他人や身内に毒を持つのである。
そして、誰でも持っている願望である「いい暮らしがしたい」は正当な努力や節約や知恵で稼ぐのならもちろん問題はないのである。

 今は全世界的に不況で「いい暮らしがしたい」とはいってられなくなった。
「とにかく、今日生きていかれればいい。」くらいに願望が低くなっている。

 婦女暴行の犯人たちは容姿も悪くないし、運動能力も非凡で彼女くらいできるタイプである。
 なんだか、凄くみっともない感じ。
 性欲が抑えられなければ、それなりの道があるはずだ。
 若い彼女の人生をめちゃくちゃにする行為だと、彼らは今認識しただろうか?

☆ベンジャミンさんは若いときにアマゾンで不思議な体験をしたという。カナダの外交官の息子に生まれ、カナダと日本で勉強した。
彼は多くのタブーは権力が自分たちの利益のために作ったという。

最近の映画の「天使と悪魔」。
ヴァチカンも従順と犠牲を信者に強いるには難しい時代になった。

それでも、ごく稀にマザー・テレサのような人も出るし、多くの良心的な人たちの祈りがささげられて世界はかろうじて保っているのだろう。

目を覚ませということだ。