June 5th, 2009

8.11神山「蚊帳教会」予約始まります!

 8.10午後1時から8.11のお昼までの野尻湖「神山」の蚊帳教会イヴェントにはすでにお問い合わせがたくさん集まってます!

 1昨年の北軽井沢「ドーム・パラダイス」での蚊帳教会ではUFOが出現して、皆、夜空を仰いでました。蚊帳にはばっちりと聖母マリアの両手を広げられたお姿がうつりました。

 何が起こるのかわかりません。
 でも、神様が集められた人たちに何らかのメッセージを送られるでしょうね。

☆今日はケーキ屋さんで数字のろうそくの「8」「1」「1」を買ってきたのです。
「8」は水色で「1」は赤でした。水と火のようです。

 参加者は名簿にサインをしてから、好きなときに蚊帳教会の間中に置かれている「祈り椅子」で膝まずいて祈っていただきます。皮の赤いノートにサインをします。

 ライブをやってくれるAKIRAの交通費と演奏代が参加費の2000円だと思ってください。
祈りや自然の中の睡眠は「信頼」イヴェントですから、基本的には無料です。

 AKIRAさんは障害者の方たちとライブをしたり、アイヌの方たちと祈りイベントをしたり、世界中まわって逞しくどこの国の方たちとも仲良くなれる才能の持ち主です。音楽も著書もいいのですが、お話もきっと楽しいでしょう。


 蚊帳の中ですから、蚊には刺されません。
 トイレや飲み物はコテージが建ちますから心配ありません。
 子連れでも赤ちゃん連れでもいいですよ。
 不思議と寝息ひとつ聴こえない静かな聖なる夜になります。
 苦しいことがあったら、癒されるかもしれません。
 新幹線は長野駅までで、4人くらいなら黒姫駅までいかなくても長野からタクシーで現地まで30分くらいです。
 蕎麦がおいしいのでヘルシーですし、人数がそろえば花火を打ち上げてくれ遊覧船で野尻湖を走り、弁天島まで行けそうです。そのときは実費です。

☆北軽井沢では20人くらいが蚊帳教会の中で眠りましたが、25人くらいまでOKです
 万一、雨の場合はコテージの中で休みます。
 寝袋は必需品です。毛布で参加した人は風邪をひかれたようでした。

 シェアするものをお持ちの方は持ってきて皆に見せてくださいね。
 泊まらない参加者も歓迎です。
 でも、緑の中の朝はさわやかですよ。そして山の頂上なので日が昇るのも沈むのも見え、野尻人(15000年前の)の霊的参加もあるかもしれません。

 コテージの中はギャラリーにもしたいですね。

冤罪の発見は直感から!!!!!

 今朝の午前中のテレビで、冤罪から釈放された菅家利和さんが犯人でないとわかったのは弁護士の直感「この人はやってない。」だった。

 菅家さんがしっかり生きていてくれてありがとうと言いたい。

☆冤罪というものは、これほど殺人犯に仕掛けられるような厳しいものでなければ日常的にある。
 菅家さんは警察の髪を引っ張ったり、足で蹴飛ばしたりが普通ではなくて、疲れて楽になるのを見込んで、「私がやりました。」と言ってしまった。

 警察も人間であるから、菅家さんが犯人でないと困る面子や仕事感やいろいろな気持ちが芽生え、菅家さんに暴行を働いているうちに人間性を失ったのだろう。

☆私も執拗な虐めや憎しみのあるときに、半ば投げやりになることがあった。
 ある人たちにとって、私は才能があっては困るらしかった。頭脳は普通以下であってほしいようだ。それで、私はなんとなく災いを避けるために、知ってても知らない風に装うことがあった。

 今、ある人たちは私を避ける。私は彼女たちを庇うような人なのだが、彼女たちがした暴力やたかりをしゃべられたら体裁が悪いらしく、逃げるのだが。

 私は時々、彼ら彼女たちの望むように成功しないで自滅して嗤われる対象になるほうが優しいのではないかと思う。
 私は別の意味で菅家さんで、私が生きてることで立場が悪くなる人が多いのである。

☆菅家さんは多くの支援者のおかげで生きることができたという。絶望的な環境で17年は長い。たとえ、1日12000円ほどの慰謝料が払われても失った若さや可能性は戻ってこない。

 私も信仰と心ある善意の人で生きてこられた。素晴らしい直感に恵まれた優秀な人たちのおかげで卑劣な虐めや陥れからなんとか生きてこられた。ズタズタですけど。

今でも、使命を全うするまでは死んではいけないと思っているが。

☆1人の人間の17年を奪っていて、裁判官も法務大臣も警察も謝ったのを見たことがない。
 菅家さんは絶対に許さないと言ってるし、ずさんで人間を軽く見る権力から別の犠牲者を守るために、これからは生きるという。

☆人間はなぜ?ずるいのだろう?
 他人の努力の横取りやひったくるための脅かしもたくさんあったが、謝られたことなど1度もない。
 人間はなぜ?他人を苦しめてまでして自分の欲望を叶えることができるのだろう?

 警察官がおばあさんからひったくって、高校生2人に追いかけられて捕まった。借金が2、3百万あったと言う。「借金があったから、おばあさんからひったくっていいのか?」と突っ込みを入れたくなる。

 毎日、自分のずるさと闘う。
 日々の誘惑にかからないためだ。

 姑はお中元を商品券でほしいという。明日は商品券を買おう。

 嘘つきは泥棒の始まりというが、新宿の「ぼろん亭」という占い喫茶で個展をしていたときに、
「天国の扉」を出した著者が、「自分がお金を出してやらせた。」と言ったらしく、信者らしき人がたくさん来て「私が私費でやってるのですが。」と答えたら、そこに集まった数人の人は、あんぐりと口を開けて、驚いていた。著者はもう故人だが、殺人者まででたと話題になって世間を騒がせた宗教法人だった。
 
 そういえば、中年女性が詐欺でお金を増やすと集め、数億円得たといって5年の懲役になった。
その収入はブランドなどを買ったと新聞には出ていた。それが彼女の求めたいい暮らしだったのだろうか。彼女の口車に乗ってお金を出した裕福な婦人たちは、そのお金が数倍になると思って出資した同じように欲の深い人たちだった。

☆アートでも作家でも、意外なことにいい生活をしたいという理由で制作する人がいる。
 何百万部も売れて、リッチな暮らしを夢見て、投資家に投資を募ったたりする。売れなかった場合は投資であるから詐欺にはならないらしい。
 「自分に投資してくれ。」というブログを読んだことがあった。

 苦節何十年の昔のアーティストたちのような暮らしは地味すぎて、今時の若者はやりたくないようだ。

☆今日は洗濯物を出しに白金に行き、そのまま目黒駅の無印に行き、引越しのための収容プラスティック箱を買いに行ったがなかった。恵比寿に行きまた「無印」に行って5箱買って、運送依頼した。
娘とざる蕎麦を食べて、夕飯は冷やし中華でいいといったのですでに用意してあるので、ゆっくりと恵比寿から中目黒に向かった。
手作りのクッキー店でシュークリームを3個買ったら、「雨の日きてくださったので。」とスコーンのようなクッキーを2個くれた。
フレンチの錨とセーラー帽のデザインのハンカチーフ1枚買う。
かわいいお洋服のお店を冷やかし、いくつかの現代美術の画廊を見た。どきどきするような作品ではなかった。
 それから、代官山の家具屋で家具を見て歩いた。素敵な籐で編んだソファーがイタリア製で90万円とかで、すぐ断念。
 金と黒の箸1膳、グレープフルーツのバスソルト1袋、桜の香りの布巾1枚を30%引きで買う。
歩きついでに南平台を過ぎて松涛まで行った。雨が降っていたが「パンの木」まで歩いた

 ちょうどおなかが減ったのでスパゲッティとアイス・レモンティー。
松本さんとおしゃべるを楽しんで、また歩く元気が出てきたので、向かえのフレンチの雑貨店を覗くと頼んでいた、ホーロー引きのトイレのお掃除セットが来ていた。瀬戸物のものは割れるのでホーローびきの掃除セットを待っていたのだ。

 それで、渋谷駅からJRで目黒駅まで行き、よく歩いた1日となった。
 
 自分のプチ・スタジオで今日の売る本をカートに詰めたが、雨が酷いので濡れそうなので今日は断念。本もアートの本は残すつもりなのでもう処分する本は終わりかも。

 家に帰ると、主人はお好み焼きを作っていた。
 テレビで菅家さんの冤罪ニュースを観ていた。

 よく歩きましたよね。6駅分くらい。
☆明日は秋のマトリョーシカ講習のための打ち合わせで浜松町まででかけて、3時10分からスペイン語です。