June 12th, 2009

気まぐれ天気!

 6月11日の午前中は雨が降ってかなり薄暗い天気模様であった。ぐずぐずしていたが、やることはやらなければいけないので出かけた洗濯屋だったが、歩き始めると真夏日のように暑くてだるい。なんとなく体調が心配であった。
 ずいぶん多くの洗濯物が帰ってきたので白の山アジサイの鉢植と家族の夕食の支度などを買ってタクシーで帰ってきた。

 午後3時ころになって、本をもう1度片付けなければとかとで日傘を差しながら本をブック・オフに持っていった。今日は2210円だった。たぶんこれで終わりだろう。だいぶすっきりとした。

 オリコ・カードのポイントを商品券で還元したのが宅配便で届いた。25000円でちょっとうれしい。引越しの経費に使おう。

 
 夕飯はかつおのさしみにポテトサラダ、野菜のしゃきしゃきサラダに大根とかぼちゃと豚肉と白菜をぐつぐつ煮込んだ。後はアサリの味噌汁。白米も炊いたのだが、今日で10キロ袋が空になった。

 イエルサレムで買った最後の晩餐セットが埃で薄汚れていたので、木彫なので込み入っていて手でふけないので食洗機で洗った。ニスが落ちて、白木になった。ペイントしたくなった。

 そうこうしているうちに6時になったので軽食を食べてから中国語に出かけた。道の途中で、この間の日曜日に訪ねてきてくれたスペイン語の同級生にお会いした。彼女は70歳くらいで大学でフランス語を教えていて、イタリア語も堪能のようだ。清泉大学では韓国語も習われている。留守の謝罪電話をしたら、神様の話になって、「マリア・コードを読みたい。」とおっしゃるので、土曜日に持っていくとお約束する。

 6時半からの授業に出ていると台湾人の先生は初めて見たという大陸の使い方もあるようだ。台湾は昔の漢字で大陸は簡体字を使うので簡体字もあまりご存知でない。しかし、彼女の文法の説明は本当によく整理されていて、どんなに疲れていても行って良かったと思った。洗濯屋へ行った段階では今日は外出できそうもない体調の悪さだったのだ。でも、わたしだけでなくてタクシーの運転手さんも薄ら寒い午前中から急に暑くなったので気持ちが悪くなったという。

 おじさん、おばさんの夜の中国語教室はなんだかんだといっても楽しい。それで元気を取り戻して家に帰った。

☆松本清張の生誕100年記念の「夜光の階段」をテレビで観た。
母親に幼児のときに捨てられた青年が女を食い物にしながら這い上がって美容界に君臨していく話だ。類まれな美貌と器用な手先とセンスで女たちを狂わしていく。そして金持ちだったり、ジャ-ナリストとして力があったりの女たちが貢ぐ。店もて有名になれる。
嫉妬心や独占魔物として目障りになりされていくのだが、完全に自殺に見せたりのぬれぎぬにし...