June 17th, 2009

マザー・テレサの家で寛ぐ!

 テレサさんから午前中に電話があって、一緒にお昼を食べようと家まで誘われた。
今日は「非常に疲れている人」向けのハーブ・バスソルトに入って洗濯物や台所の片付けなどしてから、フリー・マーケットの出すものを運んだがタクシーを捕まえるところまで運んだだけでも大変な重さだった。
 中身は時計、白のプラスティックの卓上たんす2箱、「虹のかなたへ」のオルゴールつきのたくさんの引き出しのアル小たんす、招き猫のひな壇の雛人形。資生堂にもらったカート。おもちゃのバスタブ。クッション2枚。ほかの小さなヘヤ・ピンや人形など。

 雨傘と「二十四孝物語」絵本なども持っていったので歩いていても肩や腰が痛かった。

☆テレサの家にはマザーテレサの聖遺物がたくさんあって、前に見たことがあったんだが、最近ヴァチカンの大司教にお嬢さんのヨゼファが献上したという。ただ、マザー・テレサの髪の毛が1本部屋に残っていたという。

 まず、マザーテレサの木彫りの人形にテレサは私の絵本を奉納した。
 「売れますように」と言って。
 スパゲッティとスープとサラダの手作りのお昼をいただいた。

 それから2人の四方山話をした。ご主人の死。そして葬儀やあと片付け。

☆私の神山のコテージが不思議に満たされたことなど。
 予言喫茶のことも。

 私もテレサもマリア様とイエス様は拝見したことがあったのだが、天使は見たことがなかった。
でも、天使の導きは感じるし悪魔の茶々があっても、スムーズに進んでいる。

 教義でも知識でもなく神様に導かれた私たちは同じように感じるので他人が聞いたらびっくりすることだらけ。

 聖母の騎士から出るテレサの「マザー・テレサ」の話も生誕100年祭の今年中には出版されるそうだ。

 ハムスターを飼っていてとてもかわいいのだが、名前は「静香ちゃん」。
ここからが摩訶不思議なのだけど、名前をつけたのはそこに座っていた日本人形なのだ。
その人形は市松人形で持参金つきで持ってきた人がいた。あるときに「あっ。」と人形が話したので、会話をするようになって、ハムスターの名前を考えていたときに「静香」といったそうだ。テレサの姓は工藤なので、工藤静香が人形の名前である。

 つい楽しくて7時半ころ帰ったのですが、癒されたのでした。

幸せ予感!

 午前中に軽ベッドやキャンバス・イーゼルをプチ・スタジオからウルトラプチ・スタジオに運んだ。それか
洗濯荷物をクリーニング屋に運んだ主人のスーツが帰ってきたので帰りは重かったが、めげずに銀行へ行って、通帳の記入と7月分のプチ・スタジオの家賃を支払った。
これで後1か月分の家賃で最後だ!と思ったのだが、先にいつも1か月分支払っているのでこれが最後だ。
 わあ~。得した気分!

 昼の支度をして家に帰って娘と昼食。
 それからギリギリ、スタジオ内の片づけをしていた。

 3時にY子さんと田園調布駅で待ち合わせ。この間40%引きで買ったスカートもカーディガンもとてもいい感じ。少し遅れてしまってごめんなさい。お片づけのときはショート・パンツに履き替えるのだが、汗をかいたら、スカートが穿きにくくなっていたのだ。それで、何とか穿きコーディネイトしたら遅くなってしまった。

☆「葉山コーヒー」に入ったら、オーナーが連絡を取りたかったそうだ。お店の本箱に飾ってある3冊の絵本が2冊づつ売れたそうだ。なんでも海外に留学している娘さんに送るんだとか。

コーヒーもおいしかったが、サーヴィスに温かい別の品種のコーヒーをご馳走してくれた。それで、帰りに有機栽培のコーヒー豆を200グラムいただいた。

 Y子さんとは12月の5日のマトリョーシカの講習の最終原稿チェックと竹で作った和紙と竹の団扇のオーダーと北京の高級デパートで日本グッズや絵本を売りたいという人と紹介の話で、絵本の英語の翻訳がさらにいいとのことだった。

 とにかくお店の方もお客さんも喜んで下さって地域社会を大事にしていこうと思った。

☆それから、父の家に掃除に行った。
 父は元気で上の弟と母のお見舞いの約束を日曜日にしていたのにもかかわらず、銀座に映画を観に行ってしまったそうである。末の弟は先に帰っていて今日は会えなかった。

 とにかく仕事が忙しいし、同世代の女性軍の応援もあるので、この先が楽しみ!
やはり中国語をがんばろう!