August 8th, 2009

広島の被爆から逃れた町!

 昨晩の深夜のテレビ番組は広島ものが多かった。
「いのちのうた」のアマチュアのオーディション番組もあった。それも広島の原爆のテーマが相当あった。

 3時ころだったが、広島の中心地であるのにもかかわらず山の斜面にあったおかげで住居の被災を免れた地があった。人はそれでも被爆して多く亡くなったが、松の木などは残った。家族を失い遺影を持って地域の取り壊しのために戦前の住まいを去る人たちの風景を映像カメラマンが撮影し続けた。一瞬の内に崩壊した広島の町。悲しみを胸の底に生きてきた人たち。

 日本人は美しいと思った。「生きていても甘いものも食べれなかった時代。」と5歳でなくなった妹の遺体を松の木の下に埋めた17歳のお兄さんだった老人は言う。妹のために伐られた松の木の枝を持って去った。

「いのちのうた」で優勝をした青年は大学を中退して、家でごろごろしていたときに広島の被爆を感じることがあった誌を書き曲を創った。「音もはずしているし。下手なんだよね。」と審査員は言った。だけれど、涙が出るほど感動したという。満場一致で優勝したという。「生きる力」それは戦争の何の固有名詞も出て来なかったが、愛する人を失う哀しみをうたった。

☆昨日もかなり忙しかった。でも、団扇を10枚くらい描いた。素朴で単純なのが一番なのよね。
 小林一茶の「桜咲く大日本ぞ 日本ぞ」
というのが、心に響いているので桜が多く使った和紙。


 日本の女の子の顔はかわいいよ。黒髪もかわいいし、口の形はとてもいい。
ちょっとぽっちゃりしていて、少しおすましの女の子たちが好き。


 どななに悲惨な時代でも若い子供たちの笑顔に勝る輝いているものはない。アジアのこどもたちよ!がんばって胸を張っていきるんだよ!