August 12th, 2009

神山便り!

 8日から長野入りですが、奇跡的に12時の新幹線に飛び乗れました!
かわいい女の子を2人連れている若い奥様が旦那さまとしばしの別れを惜しんで窓から手を振ってました。その奥様がお子様のために2つといっていた席を譲ってくれました。小さい方は1歳でしたが、元気に4歳のお姉さんと一緒に遊んでました。

 長野のご主人の実家に行かれる奥さんと楽しい育児のお話がはずみました。長野で乗り換えて飯山までだそうです。小さなお子さんを2人連れて行かれるので長野駅ではバギーを用意されて小さなお子さんを乗せたいところでしょうが、お姉さんが上手に小さな子の手をつないでほほえましかったです。こちらもボランティアでお姉さんの誘導です。

 いつものように信越線で黒姫駅まで行きました。バスのつなぎの悪い時間で2時間くらい待たねばならないのでタクシーに乗りました。ほとんどのタクシーはもう顔見知りです


 天使のおかげでしょうか家に前に車が止まってます。
 シイタケ栽培のボランティアをやってくれるというBESSの家を建ててくれた大工さんと親戚の方が庭でしいたけ用の木を組んでました。
「ここで蚊帳教会をするので小さな木を切ってくださいますか?」
「まかしとけ!」
 と蚊帳の大きさ分の平らな場所を作ってくれました。
 それと自分では今ひとつだったBESSの社長のプレゼントという椅子の組み立てを完全にしてくれました。私の来る10分前にきてくださったのです。待ち合わせしたわけではなかったのですが。

 ああ、これで「蚊帳教会」ができると思いました。
 これからもちょくちょく寄ってくださるそうです。

 郵便受けには信濃町の方に聞いていた造園業の方たちの住所のコピーがありました。
バラ園ができたらいいのですが。

おうちに着いたので持ってきたマガジンラックを打ち付けたりいろいろな大工仕事です。
東京から持ってきた香辛料やスープ缶詰なども台所にしまいました。料理のことはあまり心配してないのです。でも、いつも何か買い忘れているので東京から運ぶんですよね。

 あまり携帯を使わない私ですが、今回は携帯も大活躍です。
9日にはボランティアを申しでてくれた方たちが着くのでそんな連絡も頻繁にあったのでした。
 

お手伝いを引き受けてきてくれた人たち!!!

 どんなちいさなことも1人ではできないのですが、ボランティアを引き受けて申し出てくれた人たちがたくさんいました。

 蚊帳の下の敷くビニールシートは重いので買うのを後延ばしにしていたのですが地元の金物屋さんに無い可能性もあるので「車で運ぶものがあったら言ってください。」と申し出てくださったY子さんにお言葉に甘え「5×7」メートルの下にしく分のビニール・シートを買ってもってくださるように頼みました。

 福岡からは浄化塾のI君。神奈川県からはルルドやピオ神父の地の巡礼で一緒だったMさんが前日から駆けつけて蚊帳を吊ったり買い物を手伝ってくれました。

☆朝1にモン・サン・ミッシェルのサインのある白木の引き出しが9日の朝に着きました。ミカエル天使は聖母の出現の前によく現れます。
火をふいた電子レンジの取替えは夕方になると電話がありました。

 それから、隣の家にご挨拶に行きました。
ご主人が無くなって7年ひとりで住まわれています。私よりほんの少しお姉さんかしら?
「ライブをするので音がするのでご迷惑をかけるかもしれません。」
「孫が来てガンガンとピアノを弾くのですから気にしないでください。」そこにとうもろこしを70本持ってきてくれた土地のおばさんともお話して、朝顔の形に風呂敷を折ってくれた「柿山」のおせんべいの夏のおせんべいを持っていくととうもろこしをたくさんくれました。
私と気の合う方なので秋も冬も心強いです。

午前中には上田暮らしを始めた清泉のスペイン語クラスで仲良くなった村たんと友人のクボリンコと村たんの妹さんと愛犬のごんちゃんが来てくれました。Mさんも着いたので皆で家を見た後は霧下蕎麦を食べに行きました。10日に妹さんが帰るそうで今日顔を見せてくれたのでした。

 それからMさんと一緒に長野に行きました。
「蚊帳教会」のための食事の買出しに行きました。東急があるのでなんでもそろいます。
チーズやさつまあげもそろいました。「無印」で買い物もできました。

 帰りの長野からの「信越線」で「福岡から来てくれるIさんが5時近くの信越線で来るから黒姫駅で会えるかもしれない。」と思っていあたら、斜め前の席に座っているのには驚きました。
飛行機のエンジントラブルで1便は乗れなかったそうです。
それで、3人で黒姫駅からはタクシーで帰りました。

 いい具合に「電子レンジ」も変えてくれ、試験運転もしましたが前に比べて反応が違います。
とにかく安心して、実験で暖めた焼きおにぎりとMさんが持ってきた箱根土産のお菓子を食べました。

 いろいろ話して、明日の支度でダンボールをビニール・シートの下に敷く事にして、それようにたたみました。

 雨になったので蚊帳吊は11日の午前中にしました。
真っ暗になったのとI君が泊まる民宿の電話が通じなかったので3人で「舟小屋」まで歩きました。初めての「舟小屋」を探すのはとても難しかったでしょう。
民宿はレストランもついているので3人で夕食を食べました。
「野菜カレー」を食べましたがおいしかったです。私とMさんは「野尻湖」バスの終点でタクシーを呼ぶサーヴィスがあったので夜道なのでタクシーに乗り帰ってきました。野尻湖は700円が基本料金です。

 夕飯はおやきや野菜のゼリー煮などの用意をしてましたが翌日の朝食にしました。
Mさんも疲れていたのでしょうに一緒にダンボール畳などしてくれました。
霊的な話にはきりが無いので、夜中の2時半まで話してしまいました。

降っていた雨が1時15分前にピタリと止んだ!

 8月11日の「蚊帳教会イヴェント」ですが、10日の午後1時から始まります。
昨晩からの雨が降り続け、「今回は屋外では蚊帳は吊れないかも。」と思いました。
それで、家に中で寝ることも考慮に入れはじめ、MさんとI君に長野の「無印」で布マットを購入するように頼みました。「ゆっくり帰ってきていいのよ。」

 今回は遠出の方が多く時間の制約をゆるくゆるくして「遅れてもかまわないから。」「いつ着いてもいいから。」といったのでした。蚊帳をつるのは夜前にいいのですから。

 しかし、2人が出かけて空を見ると1時のなる10分ほど前に妙高山がきれいに見えて雨が止んだのでした。「これは蚊帳がつれるかも。」

☆きっかり1時にきてくれたのは信濃町の一茶記念館で働かれているTさんです。バスが1時間来なくてタクシーでこられたとか。
続いて昨日は安曇野だったとおいうAKIRAが昨日の家の人たちと着てくれました。
かわいい若菜ちゃんと若いお父さんとお母さんです。
つづいて東京からバスで来た70歳のテレサが「この坂はきつい。」とカートをひいて到着です。
 I君とMさんが「いいのがありました。」と何人分もの重い布の床マットを持って到着です。

「蚊帳が吊れそうです。すぐ吊りましょう。」

 地元のTさんの案内でAKIRAさん一向とテレサが車で「ナウマン像の博物館」「黒姫童話間」「一茶記念館」にでかけました。

 私たちは蚊帳を吊り始めましたが、2年ぶりなので紐が3本切れました。全部で6本あるんぽです。安全ピンやバスケット用の針金でなんとか応急手当をしました。

☆そこにY子さんファミリーが息子さんを連れて駆けつけてくれビニール・シートを寄贈してくれました。蚊帳吊りに難航していると中国人のグループが10歳の息子さんをつれて到着し、逞しくたちまちのうちに吊れあげてくれました。