August 16th, 2009

天使に見守られて!



今日は普通の日曜日だったのですが、「儒教と負け犬」酒井順子著講談社
をよみました。

「負け犬」という言葉を作った人ですが、彼女の「負け犬の遠吠え」は韓国や中国でも出版されているそうで、韓国と中国の未婚と既婚の人たちと対談し未婚女性の生き様やあり方をまとめたものです。

☆酒井さん自身は38歳で美しく感じのいい女性で結婚できないというよりしない道を選んだ方だと思います。ですから、自分のことを「負け犬」だといえるのでしょう。しかし、韓国では「老処女」中国では「余女」と結婚しない年齢の言った女性をいうそうです。

東京、ソウル、上海のキャリア・ウーマンは自分の能力以上の男性をさがそうとすると相当難しいそうですが、親戚や親が結構うるさいそうです。
私は世間が狭いのであまりセレブと言われている裕福な既婚女性を知らないのですが、上海の女性たちはずいぶん高ピーのようでした。家事などはしないそうです。韓国では整形して美形になることが生きる手段で大学受験も熾烈を極めるので子供の教育に熱心で、結婚できない理由で「容姿が悪いから。」というのが多くてびっくりしました。男性も日本のように生活費が少なくても家事ができる男性を選択することはありえないそうです。
もっとも悪い男の選択は①無収入、②ケチ ③低収入だそうです。韓国や中国の男性はマンションくらいは持っているのが最低条件とのことでした。

 東洋といってもずいぶん違うものです。介護に対しては意外とフランスの人の多くが親の介護をしたいと思っています。日本は比率が少ない。

☆ぐうたらを決め込んで娘に夕食の買い物をさせたのですが、1日に1度は出かけないと体がたるみます。それで、コテージの皿を置く水切り台を買いに恵比寿アトレまで行きました。
新しいキッチン専用のショップができたので、見るとこの間テレビで見た有元さんデザインのものが売られてました。デザインも機能もよさそうです。高かったですがステンレス製でしっかりとできてます。
もう、現金がなかったので主人にお金をもらっていったのですが、やはり足りなくてカードで買いました。酒井さんの本を思い出しましたが、嫌われる男のひとつは「けち」だそうですが、私も主人からお金を引き出すのは大変です。決して気前がよくはないです。
 本屋さんで買ったのは「与えれば、与えられる」リーマンさん著 経済界
です。とても読みやすく私の考え方とほぼ一緒です。
わかっていても幾度も幾度も確認して生きることが大切な気がしてかいました。

 かわいい鳥の出てくる柱時計も注文しました。今週の父の家の掃除のお礼で買いましょう。

☆お気に入りのTシャツの写真です。
娘のお土産に買った天使の絵入りですが、彼女が着なかったので私が着てます。
 ベッドの隣の家具の上の天使たちは贈り物です。

 生きてれば誰でも辛い事がある。
昨日は原因は忘れたのだけど遠い過去のことで涙だ出ました。本当に必要な悲しみだったのかどうか。
そんなときに天使のグッズは助けてくれるのですよね。

リーマンさんの本に「悪いことをしても善をもっとすれば許される。」とありました。おもりやりもおもいやりの気持ち自身に報われる。私もそう思う。そして、お金を取る霊能力者や宗教家は全部おかしいと。
リーマンさんはブログで有名になった人ですよね。
ようやく本物が出てきた!