August 25th, 2009

神山便り!

 銀座倉庫からの引越し道具が届くので21日には神山に行きました。
ちょうどヤマト運輸の引越し預かりタイム切れが21日で、私の「大人の休日」の30%引きのディスカウントが使えるのが21日からなので、この日の午後には着いていなければならず、6時24分の「浅間」新幹線に乗ったのでした。

 スムーズに信越線もバスも着て9時ころにはコテージに着きました。
荷物が予定通り着きました。
自宅からダンボールに入れた柱時計が最初に着きました。説明図を読んで針を動かしたりしたら、鳩ではなくて郭公でした。時報も告げるんです。夜中の間は啼かないです。
次にアイアンの玄関マットと衣類掛けが届きました。予定より早かったです。雪国なので玄関では相当泥を取らなければ汚れてしまうそうです。



22日の土曜日はこの間「蚊帳教会」に来てくれたわかなちゃん家族が庭の木を切ってくれることになり、お昼ごろとどきました。
この日は掃除機とベッドが届きました。
わかなちゃんはママと一緒に野尻湖の遊覧船に乗りにでかけ、パパは薪になりそうな枝を整理していました。安曇野から2時間もかけてきてくれたのでした。わかなちゃんは感心することに、家に入ってすぐにマリア像の前にちょこんと座りお祈りを始めました。誰も教えたわけではないのに不思議です。4歳だそうです。
 苦瓜を2本いただきました!

 この日の晩はベッドが2階に置かれたので本の整理などを夜中までしてしまいました。

23日はとてもきれいな空でバラ色でした。
なんだか天使が起こしてくれたようで6時におきて6時46分のバスで黒姫駅に向かい直江津方面の電車に乗り高田駅まで行きました。
電話帳で高田カトリック教会の電話番号と住所を調べタクシーで行きました。8時少し過ぎに着いたのですが、神父様が迎えに出ていて、9時からロザリオの祈りで9時半からは御ミサとのことでした。黒姫から来ている御夫婦にも紹介されました。まら1年前にメジェゴリエ巡礼でお会いした萩原夫妻もいらしたのでした。横浜に住んでると思ったのですが。

☆神父さまはイタリア人です。「雪の聖母像を祝別していただきたいのですが。」シスターが「あっ!」といいました。「妙高高原の聖母像は雪の聖母なのです。」
 シスターは長い間、秋田の聖体奉仕会にいらしたのでした。
そして、神父様は第一日曜日と第三日曜日は「黒姫」駅の隣の「妙高高原」駅にある教会で御ミサを2時半からするので、その後家に来てくださり、祝別してくださることになりました。「マリア・コード」を渡しました。そして、今年の10月3日は高田教会の百年祭ということで、75年祭のときに出された「雪国にまかれた種」という」分厚い本を戴きました。

 久しぶりのロザリオの祈りも深くてよかったです。
帰りには時間が会ったので150年前の「桶屋」と「染物屋」が無料公開になっていたので見学しました。「鳩子の海」の映画の舞台になった染物屋さんはずいぶん立派でした。高田は新潟県です。