October 3rd, 2009

雨の中の仕事!

 今朝、6時46分のバスに乗って帰ってきました。



 ☆出発前はとても忙しかったです。
洗濯物を持って旅行用のカートももっていた私に白羊舎のお店の人は気がついて、洗濯袋もその日に帰ってくる分も土曜日のピック・アップまで預かってくださることになりました。また、友人と日吉で待ち合わせだというと白金台から1直線だとも教えてくれました。それで急行に目黒で替わり、無事定刻に着くことができました。水曜日に父の家の掃除の前に、Y子さんと日吉の「ボン」で昼食をいただきました。久しぶりのフランス料理です。個展の話は10月でしたが、10月はとても忙しいので、忘れているかもしれないオーナーも何も行ってこないのを幸い来年以降にしましょうと「コラージュ」のお店に寄るのはやめにしました。そして、父の家に寄り、いつもと同じように掃除をしました。出たのはちょうど4時でした。目黒駅で割引の新幹線チケットを買い、東京駅に着いたのは5時でした。疲れましたが、山が見えてくると元気が出てきました。黒姫駅に着いたのは真っ暗の8時ころでしたので、顔見知りの女性のドライバーで家まで行きました。

 木曜日は晴れていたんですよ!妙高もくっきりで早速60号のキャンバスで油絵を描き始めましたのを続けました。10時から2時までで、筆洗用の油も溶かし油も無くなり、明日に材料が届くのを待つしかありません。
友人の車も通りましたが、皆、邪魔をしないようにさっと軽く挨拶してくれるので助かります。絵を描くときは集中してますからね。デッキにキャンバスを立てかけ、使った椅子や梯子も置いてこの間送ると約束した絵本3冊を宅配便で送ろうとサインしてセブン・イレブンに出かけました。名刺を忘れたようで住所がわかりません。それで、バスに乗り駅前の本屋さんで雑誌を買う際にたずねましたが、駅の横の観光協会に行くように薦められました。
それがよかったんですよね。エル・ボスコ・ホテルの案内のカードをくれました。住所的には野尻湖エル・ボスコ・ホテルで着くそうですが、電話番号もそうですが、ライブラリーやエコが宣伝のひとつになっているんですね。
それで、野尻湖行きのバスが2時間くらい無いので、黒姫高原行きに乗り、貫ノ木で下車し歩きました。途中「樹香」蕎麦屋により、冷たいとろろ蕎麦を食べました。バスに乗る時に裏の奥さんがちょうど降りてきて「まだいたの?」「一度、かえって昨晩再びきたのよ。あとで寄りますね。」と挨拶を交わしたので、5時ころでしたが裏の家によって、この間の火薬飯が大変おいしく、制作中だったので時間をロスすることなく有難かった事を伝えました。真っ暗になるまで話こんでしまったので夜は懐中電灯を持って送ってくれました。70歳くらいで音楽家のお孫さんのビデオも拝見しました。亡くなったご主人が呉服屋さんだったとかで能の衣装の絵柄の本をたくさん見せてくれました。明日はわが家のほうに午前10時に来てもらう約束をしました。夜は「上海リリー」を3時まで読みました。

 金曜日に幸い荷物は午前9時に着きました。
10時に裏の奥さんが来て、コーン・スープとパンを持ってきてくれたのでお昼もご一緒しました。家の案内をしたり絵をお見せしたりでしっかり気があってしまいました。家も気に入ってお嬢さんの別荘を同じつくりで建てたいともことでした。安いのは1000万円くらいで建ちます。2階がロフトで寝ることも荷物を置くこともできますが絵が描けないのでやや大きめにしましたが、それでも土地が平らなら安くできるのです。
11時ころから雨が降ったので、外で絵を描くことができませんでした。
それで、おしゃべりしていたのですが悪寒がしたので話すのが辛くなり「今夜、帰ることにするわ。絵が描けないから。」といって、雨傘をお貸ししました。それからベッドに寝たときにY子さんのもってきてくれた竹の廃材を使って漉いた和紙と竹の団扇が目に入ったのでした。

 そうだ!雨の日の仕事がある!
夏にいただいたのに放置して、御礼も言ってないし寄贈してくれた環境を守る会にも作品にしてお見せしなければ!
それで、ベッドから出て制作に入りました。全部で12セット夜中の1時ころにはできました。