October 27th, 2009

紅葉ざわめく秋山!

 26日(月)娘と4時ころに自宅に帰ってきました。
東京は雨で寒いのでびっくりしました。

先週は父の家の掃除に午前中に行って、中国土産のお酒や木の実を渡して少し早めに家を出て、娘と目黒駅に3時に待ち合わせ出かけました。

☆風邪のせきは実のところ今もあるのです。
NTTが藪医者なのか風邪というものがそういうものなのか熱もなくだるくもなく関節も痛くもないのですが、1日に5回くらい咳き込みます。

 しかし、野尻に出かけた水曜日の夜は雨でした。
木曜日から日曜日は、毎日晴れていて、1日1日山の雲や青空や木の葉の色が変わるので大変困りましたが、午前中は日の照る妙高を描いていました。

 娘は受験中ですので2階に部屋をあてがい、彼女のペースで勉強していたようでした。

 山の幸が宮崎県からのサツマイモ、柿、梨と隣の家からの大根、蕪、ほうれんそうの差し入れがありましたのでずいぶん楽しく料理ができました。そのままゆでて本当においしかったです。勢いのいい野菜でしたよ。
サツマイモはご飯と一緒に炊き上げて芋ご飯。大根はゆでて、ゆず味噌で。
蕪やほうれんそうは豆腐や油揚げと一緒にお味噌汁という具合に。
冷凍の海の幸をコーン・スープにいれて玉葱やにんにくと一緒にご飯にかえたのもおいしかったですよ!

 ☆なんだか久しぶりに寝たって感じでした。寒いといえば寒かったのですが、電気毛布に入っていれば困らなかったです。冬支度の人工の薪も届けてもらい、寒くなったらストーブに薪をくべましょう。

読んでいた本はゴッホ関係。
彼は伝説のようにもっとも底辺の人たちの報われない労働に心を合わせていたそうですが、精神病院に入れられたときに患者と一緒にいて妙に心休まったそうです。患者はデリケートなゴッホの心に「普通のいい人」に映ったそうです。極限のところに身を置いた作品というのは想いを正確に伝えるのですね。

 ☆悪戦苦闘していた60号の絵もよく晴れたに日曜日に「完成!」となりました。改めて自然界の調和と色の豊富さに「なぜ描くのだろう?」と思いましたよね。
もう、毎日、木の葉の色が変わるんですよ!そうしてメッセージも変わるんですよね。
 ちょっと肌寒くて妙な緊張があってなんだかとても幸せでした。

 来週は墨絵にしようと思う!

素敵なお誕生日です!ありがとう!!!

 昨日からお誕生日の贈り物が届き始めまして、それがいい調和なんですよ!

 おいいしいものあり!
 いい香りのものあり!

 優しい感触で目に喜びをくださるものあり!

 これからは「文化村」にアルゼンチン・タンゴを聴きに行きます!

 とにかく年のことは忘れて嬉しい誕生日をありがとうございます!