November 10th, 2009

アート三昧!!!

 11月4日、朝早くから起きて、父の家に行き掃除をしてメゾン・カイザーでパンを買いはやばやと新幹線で長野に行きました。
5時のバスだと真っ暗で家に帰れないので金物屋で雪かきシャベルを買って唯一のスーパー・マーケットに行きお肉やピーマンを買ってタクシーを呼んでもらいました!

 感激です!
 家の前がスキー場なんですが、昨晩から朝までの雪で真っ白なんです。20センチくらい積もって溶けた場所も多いのですが陰っているせいか家の前のゲレンデは真っ白なんです。

 金物屋さんの隣にはスキーの板が並んでいたので「スキーもやりたいな!」と思ったら、イケメンのスキーの先生にあったので「この冬はここでスキーをやろうと思うんだけど。」と言ったら、教えてくれるし古いスキー板もくれるそうです。楽しみが増えました!


 11月5日、例年より2週間も早い雪だそうです。
天気は極上で紅葉はそのままで今日はポカポカです。午前中は薪ストーブに薪をくべ始めました。いい調子です。ストーブの上にコーン味のスープをのせて、たまねぎやジャガイモ、にんにくや豚肉をいれトロリとろりとおなべでゆっくりと夕食作りです。

それから、90号のキャンバスを自分の敷地から妙高の見える雪景色を油絵で描きました。11時から4時までで、日のあたる時間の紅葉の美しさは本当に何もかも忘れて夢の世界に運んでくれます!

 夕飯をいただいてからは裏の未亡人を懐中電灯を持って訪ねました。
6時だったので先客が3人、夕食中でした。
京都から長野に来てつい1ヶ月前に野尻にきた30代の若い夫婦。それとスキーの先生。とにかくイケメンで人柄のいいログハウスの大工さんであり、スキーの先生の婚活を何とかしようというのが今日のテーマです。
みな、べた褒めのP君は5,6年前に北軽井沢の「ドーム・ハウス」にドーム建築に興味あって宿泊したこともあるそうです。未亡人もツバメっていってとても彼に助けられているのですが、亡きご主人も彼のファンで「幸福になってもらいたい。」の願いが一致。
お豆ご飯なども作る玄米派。50歳初婚ですが、30代くらいにしか見えない若さです。ギターもうまいそうです。
希望者は私のブログにサインをしてくださいね。私には欠点が見えないほどの好男子です。国際村の外国人ともずいぶん仲良くつきあってる顔の広い人です。

 11月6日、雲ひとつないいい天気で昨日の空の色が変わってしまいました。この雪と木の葉の色が輝くのは午後なんですよね。それで同じ時間帯に同じ場所で描き続けます。
日の落ちた夕方は家の中で墨絵です。スキー場の隣の同じ年の奥さんにいただいたお野菜がとてもおいしかったのでメゾン・カイザーのパンやお風呂のバス・ソルトを小さなかごに入れて持っていったのですが今回は大根を2本もらってまいました。それで大根をゆでてご飯を炊いて、深川のアサリの時雨をのせて素朴な夕食にしました。


 11月7日、11時からバスに乗って黒姫駅まで行き、いつものように長野に行きました。お昼を東急の上の蕎麦屋さんでざるそばにしてヘア・ダイをしてもらいました。透いていてゆったりしました。「婦人公論」を買ったので切実な女性の悩みなどを呼んでため息です。パンのフェアをやっていて、田園調布のメゾン・カイザーが鳩山幸さんの紹介からか長蛇の列でしたが、私は地元の飯綱の手作りパンを3個ほど買いました。もうひとつは北海道フェアです。ジャガイモのお団子の中に餃子の中身のようなものが入っているスープを冷凍なんですが買いました。無印でドライヤーところころと中身、洗濯物を入れる布バッグを買って4時11分のJRに乗ったのですが黒姫駅の前の喫茶店で5時26分のバスを待ち、バス停で降りてから小さな懐中電灯を買って真っ暗な中を歩いて帰りました。
 野菜煮込みのスープに残りのご飯、海苔と梅干です。墨絵を描いてから、ベッドの中で「アイ・ウェイウェイ」とドイツの女流アーティストのカタログを読んでました。国際的に活躍している人の作品は普遍性と時代性があってなかなか面白かったです。

 11月8日、黄山の墨絵を描くために写真のプリントをしにセブン・イレブンにいきました。機械がかわってしまったためにプリントできなかったので黒姫駅の観光案内に訊いたら日曜日でもあいてる写真館があるそうなので今来た道をバスでなく歩いて戻りました。9枚の写真をデジカメ・プリントできて写真屋さんも黄山には2度もいったそうでいろいろ話も楽しかったです。季節柄、753の家族記念写真を撮影依頼をするお客が待ってました。

This is it!

11月9日、野尻から東京へ帰る。
     有楽町で5時から、マイケル・ジャクソンの映画を観る。
    マリオンにはかわいい天使のシャンデリアがラッパを吹いていて
    クリスマスが近くなったことを知る。

 夜は家で手紙などの整理や家の掃除。コンピューターの調子が悪く書いては消えて、ほとんど徹夜のまま朝を迎える。

 11月10日、12月に教えるマトリョーシカ教室のための材料をチェックする。Y子さんと渋谷で午後1時に待ち合わせる。パルコ3に行って3時から始まる「クヒオ大佐」の映画のチケットを購入後、Y子さんとパルコ2のレストランで中華をいただく。映画のチケットを持っていて1割引きになる。100円くらいお安くなったわけ。
マトショーシカの材料見本と数などの確認。今のところ26名の応募で50名くらい集まる可能性があるそうだが、材料があるので何人でも可能だ。
場所は青山学院大学で短期大学の同窓会のメンバーが対象。クリスマスらしくていい贈り物になるのでマトリョーシカ教室は楽しくなると思う。



☆マイケル・ジャクソンの映画はすばらしかった。ダンスもきれがよくてこちらも踊りたくなるほどだったし、マイケルの本質は優しくて繊細なのがわかった。彼は過酷な地上での使命を終えてメッセージを残して天に召されたのだろう。高いところから「変わらなければ。」と歌うマイケルは多くの保守的な世界の敵もいたようだった。しかし、映画館には普通の家族が地味な姿で観に来ていた。マイケルは凄い。