December 1st, 2009

奇跡のもみの木が神山のコテージにあった!

 父が入院中だが、さほど体力の衰えがなくてひとまず安心して木曜日の末の弟から家業の状態を聞いて、なにはともかく自分のしごとをせねばと自宅の掃除や雑事を終えて、暗くなってから神山のコテージについたのは金曜日であった。タクシー代の節約で懐中電灯をもって、バス停から歩いた。

 郵便受けには雪囲いの見積書が入っていた。大工さんの日当と材料費で7万円ちょっと。電気代の請求書も電気毛布や電気ストーブなどで1万円弱だった。しかし、払うべきものは払わないと。早速、大工さんのP君に仕事依頼をした電話をしたのが夜の7時ころ。それから、マトリョーシカ制作に入った。30体と10体ノマトリョーシカ・セットで先頭の一番大きなものは日本ノマトリョーシカ。2番目はロシアにしようと思う。まだ下書きの段階。


 緑の聖母子のティー・リーフ入れ

 クリスマス・オーナメント

きのこの容器

 家の前の木にかけたハート型のクリスマス・リーフ


☆家から持ってきたクリスマスのオーナメントを吊るすのにモミの木があったらなあと思いながら片付けていたときに、あったのよね。小さな小さなか細いモミの木が玄関の入り口に!
それで早速、こどものころから持っていたちいさなクリスマスの飾りをちいさなモミの木に吊るしました!
冷蔵庫にあった賞味期限の切れた卵を木の下で割り、「大きくなあれ。」と念を送ったのでした。