December 17th, 2009

夢!




 水曜日は忙しかった。
 自宅の掃除のあと、洗濯物を出しにクリーニング。白金シェル・ガーデンでようやく主人が生活費をくれたのでおせち料理と大晦日のそばの予約をする。切れていた砂糖のキューブとお昼に30%引きの亀戸のお弁当を買って、そのまま雪のコテージの写真現像。父の家に行くにはあまりにも返ってきた洗濯物が多いので目黒駅のコイン・ロッカーにいれる。そのまま父の家に行って、持ってきた柿を弟と父にむいて出し、私は父の雑談をしながらお弁当を食べる。父はとても元気で退屈していたので雪景色や雪囲いの写真を見せる。入院中に来ていた手紙の整理をしていたので、帝劇のチケットが水曜の1時からで間に合わないので、電話をして本人が今日退院してチケットの日時がすでに間に合わないことを知らせ特別に金曜日に振り替えてもらう。
それから弟の車で目黒駅まで送ってもらい、夕食の買い物とコイン・ロッカーから荷物を取り出す。自宅に帰って引き続き自宅の掃除。

 娘からのメールで楽しく旅行をしているそうで歓待されているようだ。滞在宅からお小遣いまでもらったという。幸せな娘だ。私はベッドの下から出てきた漫画本の片づけをしなければならないが。ウルトラ・プチ・スタジオの無印で買ったプラスティックの収納箱が2つあるのであろう。メールで部屋が汚すぎるので3万円ではだめだと書いた。あまり甘やかしてはいけないと思うが、22日には客が泊まるので片付けないわけには行かないのだ。(怒)

 山のような娘の部屋の衣類の洗濯を干したりしてから、夜カナダのコルテオのサーカスや贋作の見分け方でわかったルーベンスの油絵がオークションで60億でカナダが買ったのをテレビで観ていた。それから「プラネット・アース」で森の話。世界中の背の高い木の話やロシアのアムール・タイガーや南米の蝶の映像を観ていると地球はなんだかんだといってもきれいだと思う。そうして大地の歴史や自然界の厳しさを遠い眼線で観ていると人間界も同じように淘汰されていくのだと思う。

☆コテージの郵便受けが汚れてきたので、塗り替えた。
 自宅のサンタは簡単に描いたのだけどやはり聖ニコラスのように贈り物を贈る人は素敵だと思って玄関に飾っておいたのだ。

☆戦後、強盗殺人をした二宮という死刑囚が死刑になるまでに1500冊ほどの点字翻訳をして、最後にドフトエフスキーの「罪と罰」をやりかけのまま終わった事実を知って、神の摂理について考えた。犯人の二宮は広島で被爆をした。それで思うように働けなくなったが、世話してくれる人がいて銀行員や教師になった。妻は子供の密告で二宮が仕事で家に帰る日が遅い日に愛人を家に呼び込んでいるのを知って、信じられるものがないことに荒れはじめた。酒とばくちか。

 元銀行員だったので集金日のことも運ぶ銀行員のこともよく知っていたので同じようにお金に困る若い人と組んでその集金を銀行員を殺して得る事を思いつき中古の斧を買って準備をしていた。警察に銀行員が行方不明の届出をその妻がしてから、近所の美容師が男の人の悲鳴を聞いた報告があった。
二宮は大家に聞かれるとまずいと、映画の券を買って映画館に行かせていたが、近所で悲鳴を聞いてた人がいたのだ。警察がアパートを探し家宅捜査すると証拠の集金袋や血のあとが出てきて、二宮も自白した。

 二宮は刑務所でキリスト教の教えを学び、仏教徒の奉仕する婦人からの寄付で点字の機械や紙などを購入して小遣いや衣類の着替えなども善意の人からの支援で刑期中に質の高い点字の翻訳をして生きていた。もともと几帳面で器用でむいていた作業だった。信仰は彼を救ったが、最後に死刑日が決まったころは「神の意図」が死刑で死ぬことかは疑問であったようだ。
彼は再審申請もしていたし、奉仕量や態度が良かったので死刑が執行されるとは誰も思わなかったのだ。その間に冤罪で死刑になった人や冤罪が死後か生きてる間にわかった人もたくさんいた。

☆自分のアパートを放火した人の事件がニュースで流れてきた。
家賃を払ってくれてないので放火すれば出て行ってくれると女大家は言った。わたしには気持ちがせつないほどわかる。

☆雪囲いの請求書が郵便受けに入ったのを見つけ、翌日銀行に支払いに言ったが、「あまりにも早いので驚いた。」とP君は言う。裏の未亡人は即金でキャッシュで支払っているという。
 家の主人が1昨日に生活費を請求したら「鳩山の家は奥さんがお金を持ってきたんだよ。」という。「ブリジストンの社長の令嬢と一緒にしてもらったら困るわ。」と私。主人の家は4代続きの婿養子の家なので優秀な婿が手ぶらで家に入り、ひどいのになると自分の稼ぎも1円も家に入れず愛人を囲っていたのもいたという。その代わりすごいハンサムで歩いていると周囲が騒いだというが。
 主人は結婚して26年になるが黙って生活費を渡してくれたことは1度もないとにかく相当騒いでようやく出すのだ。私も「いらない。」といったらいけないと思うのだ。そこまで甘やかしてはいけないと思う。

 友人のN子さんは名門の出なのでその友人も名門でみな、大変なお金持ちのそれなりの地位の家に嫁ぎ同じように62歳になっているのだが、その方たちの悩みは夫の愛人だという。裕福で地位もあると愛人が囲えるし退屈もするのだろう。
私の別の友人は50歳くらいの慶応出の奥さんなのだが、男の同級生の半分は普通のサラリーマンで囲ってないが愛人が半分の人はいるのだという。旅費などを出しているのだという。貧乏で食べれないとそんな余裕はないだろうが愛人がいる生活と結婚生活を平行しているのは不信の時代なのだろうか?

☆昨日、シェル・ガーデンで買い物中に声をかけてくれたのは隣の奥様で日本でトップといってもいい建築家の奥様なのだけどとても質素で長い外国育ちのせいかとてもサバサバしている。「どのおせちにしたの?」「毎年変えるのよ。今年は娘が西洋料理もはいったのがいいというのでこれ。」「多すぎる。」「だってうちは4人よ。姑もいるし。」「なら、わかる。」「野尻の家にお客がくるので掃除をしてお迎え準備をして帰ってきたのだけど、父が退院したので実家に行って掃除をして、東京の家にも客が来るのでここも大掃除なのよ。」「無理。無理。そんなにたくさんは。」と奥様がいう。
寒かったので少し体にこたえたのと、白洋社の荷物が多すぎてよろよろしていたのだ。それで暗示にかかったように「無理よね。1人でこんなに抱えるのは。でもぶっ倒れて死んだら本望だわ。残った人たちは罪悪感もないでしょうけれど。」と思った。

 父の家から帰って、オマール海老のスープを飲んでいたら主人が帰ってきて、「洗濯物を新しいのをほしてないのか。」と切れた。「まだ、半分しかかわいてないでしょう?寒いので遅いのよ。」
宝くじが当たったら捨ててやろうと思ったりもする。
姑には実家の父が「たばら蟹の缶詰をありがとうございましたといっております。」とお礼をしにいったら、「私もお歳暮いただいてるわよ。今日礼状書いたけど住所間違えてしまったかもしれない。」と80歳らしいことを言う。
女のほうが思いやりもあるし話がわかる。父は大変できた人なので比べると主人は問題が多い。
娘の友人がアメリカからくるのだけど、食事に誘ったりの言う発想はない。
「野尻に成田から直行しろ。」とう。父親はこの前着たときにレストランで食事を招待して孫の友人を接客したのにね。そして、今娘はその友人のおじい様の家に滞在してお小遣いまでもらったという。日本円で1万4,5千円くらい。夫の対人恐怖症には困ったものだと思う。捨てたら生きていけないと思うので捨てることもできないのだ。姑もそれを知っているので私にはやさしいが。

☆今日は夢を見た。現実社会で言えないことをしっかり夢の中で言っているのだ。あるぼったくりの女の人に対して「あなたのお金の取り方は納得できないわ。おかしいと思うのよ。」また、隣のイケメン俳優は昨日も賞をとって新聞にでてきたが夢にも出てきた。「こう生きたいんですよね。」みたいなシリアスなことをしっていた。

 私は何か大きな大きな長いスタンスの意思の中で全部全部、それでいいのだと思うのだ。

 死刑になった二宮死刑囚も。
 あの点字を打つことで償いにむかって「今度生まれてくるときは堂々と生きます。」と手紙に書いた。

 私が死んでも、幾度も幾度も再び生きて今日生きたツケを払ってまた生きる。

 至福1000年の時代が来るのだ。
 2012年の12月23日で消えたほうにまわっても、それにかなった生ならば至福1000年で転生できるのだ。

 だから、私は無理に何がなんでも生きたいとは思わないのだ。
「死んでもいいではないですか?どうせいつかは死ぬんだもの。」

 エコとか愛とか癒しとかいっても人間社会のこと、インチキが多いのだ。
私腹を肥やすために他人のものをふんだくりながら「愛」とか「奇跡」とか「浄化」というのもいるしね。

 昨晩のテレビで「森は揺りかごにまもられている。」というのがあった。

 そうか。
 森だったのか。

 私は100個の棺おけに世の罪を葬ったのだが、たったひとつの空の揺りかごに何をいれるのかは探し中だったのだ。

 森!
 北長野は雪が連日続いている。
 かわいいアメリカからの若者と娘と私でホワイト・クリスマスは神山だけど、主人に「あなたもいらっしゃいよ。」といっても「馬鹿言え。仕事でいそがしいんだよ。」という。神山に呼ばれてないのは仕方がないよ。

2009年の反省!

 娘の部屋のそうじをしながら書いてます。

 お昼は町内会でまわってきたつきたてのおもちをしょうゆで焼き餅にしていただく。

☆5月の北京の友好ボランティア旅。798の中国の現代美術を見学。
 10月の上海、黄山の文化の旅。

 北陸、福井永平寺と金沢の21世紀美術館など。

 数回の戸隠神社

☆2月の初旬松涛「パンの木」の個展終える。
 3月「二十四孝物語」出版。
   「二十四孝原画展」G2ギャラリー、ビデオも制作。
 父が奥沢の病院に入院していたので少し急いで出版。

☆7月10日 神山「コテージ」建築完成。
 東京の「プチ・スタジオ」16万2千円の家賃の支払いが厳しくなり、半分のサイズの「ウルトラ・プチ・スタジオ」に引越し。
全部、自分で同じマンション内移動とはいえ運んだのに1ヶ月くらいかかって
7月末に「プチ・スタジオ」を解約。6月半ばから借りた「ウルトラ・プチ・スタジオ」の家賃は8万3千円なのでやや楽になる。

 同時に自宅からと「プチ・スタジオ」の半分の荷物を神山「コテージ」へ運ぶ。
 銀座に預かってもらっていた絵や荷物も神山「コテージ」にはこぶ。
 電化製品を主に長野の「無印」で購入して神山に運ぶ。

 長年、買い揃えていた寝具やお鍋などはみな、神山「コテージ」のために持っていたように役に立った。

 税金の心配はあるが、不思議と借金せずに「コテージ」の建築費、土地の購入費、伐採費、電気をひくお金などまかなえた。

 神様からのプレゼント!

☆8月10日、11日「蚊帳教会」のイヴェントを神山「コテージ」庭で開催。
日本列島中、嵐で大変な雨で蚊帳が野外でつれるか危ぶまれたが、奇跡的に開催時間の10日午後1時の15分前から晴れて、無事に夜空の下で蚊帳をつれた。
 1ヶ月しかなかったが「コテージ」の方も無事いろいろそろって、ちいさいながらも図書室もできた。嵐の中を日本全国から集まってくれた17名かな?

☆父が退院してからも水曜日の実家の掃除はほとんど2日くらいの旅行例外をのぞいて、長野からでもかけつけることができた。

 姑と娘の招待。娘の受験合宿にもコテージは使った。
 毎月、数名のお客様が訪ねてくれて、少しだが絵を描く態勢が整えられた。

☆9月半ばにD社を希望退職。不景気なので退職金もでませんでいたが。

☆素敵な出会いもたくさんありましたよ!

娘の部屋が片付いたので、これから夕食の支度の買い物です。

反省すべき点は多いのですが、夕食後は自分の部屋の片付けに行きます。


 ☆長野ー東京往復は25回くらいで「大人の休日」料金で1万1千円です。
バスを使えば3000円くらいでいけるそうなのでずいぶん節約できそうですね。20万円ですか?考えなければね。

 来年は中国から少し出て、ベトナムやインドに行きたいです。幸い父も姑も元気なので近場なら大丈夫かな?

 北長野は大雪でふぶいている感じですが、22日すぎにいけるでしょうか?

自分へのご褒美! 神様からの贈りものはたくさん!

 娘の部屋を片付け終わり、おなかも減ってきたので5時ころ恵比寿まででかけた。なんとなくてんぷらが食べたくなって、「つな八」でクリスマスという名の定食をいただいた。周囲を見れば若いOL風の女性が皆1人で「クリスマス」を食べている。時間サーヴィスの「かに爪」も出てきた。
 どっていうことはない小さな茶碗蒸しにお刺身になめこの赤だしにてんぷらが続き、おしんことサラダ。ご飯のお代わりをしてしまいました。

 みな、よく働いて「クリスマス」のご褒美をしたのね。2000円でした。

 恵比寿アトレの中はクリスマスの買い物をする若い人でいっぱいで安くてかわいいお店は人がいっぱい入っていた。

☆神山用に立つおしゃもじ、プレート、電気毛布のひざ掛け。自宅用にパン。主人に好物の千疋屋の「アップル・パイ」。週刊誌2冊。
バラの宝くじ10枚。

 8時ころ帰ってきたけど適度に疲れる。

☆明日の午後1時からの帝劇のチケットが2枚あるのでAちゃんを誘うと大丈夫だという。それで、チケットの変換があるので早めにお食事として11時に五反田駅で待ち合わせ。それも自分へのご褒美!


 この神山の「雪の聖母」像に薔薇の花飾りのライトを買ったのだけど、長野東急の花屋さんで店に飾ってあったものなので6500円くらいのものが3000円でいいですよっていわれて買ったものです。とてもきれいです!

 気をつけていると、神様はいつも贈りものをたくさんくださっているのよね。だから、アンテナを張ってないといけないのだと思う。

☆この間買った女性週刊誌に手相が出ていて、健康運やビジネス運などでていたのだけれど、スタミナ運や健康運は非常にあるらしい手相だった。
そして、ソロモンの環というのもひとつあってもかなりラッキーらしいけれど4環あって、神のご加護があるそうです。それと松下幸之助さんにもあったという3本のフォークの手というのもある。神秘十字も☆もあるのでラッキーの塊のような手相ですよ。そういうのを知ると元気が出てくる単純な私です。

 今日買った週刊誌にでていたのだけど、4億円の宝くじに当選した高校生は友人に200円借りて買ったそうだ。自分の200円との2枚のロトとか。ご両親は借りた高校生にも200円のほかに気をつかわれたそうだ。

 テレビで2億円当選した3人の人たちを紹介していたのを見た。
1人は福岡のバーのママさんでご主人に磁石で正確に西の位置のわかるところに黄色のものを置かなければと磁石を購入してあたったという。
もう1人はお坊さんであっさりと全額ユニセフに寄付したという。
3人目は今は占いをしていて、はじめに500万円だかを当ててから3億当てたという。そして法則をほかに人にも教えるために占いを始めた。

 運気というものは不思議で当たるところはたくさん幸運な当選を出している。宝くじ売り場のおばあさんが古いお墓をいいお墓に100万円かけて直したら、続々と当選者のでる宝くじ売り場になったという。先祖のお礼ということだ。

 3人の共通点はやはり福々しい顔をしていることと幸運を独り占めしていないところだ。やはり、神様からの贈り物なのだろうね。

 福が次から次と現れる幸福マトリョーシカも祈りながら作り続けましょう!

靴の足跡は自分のだと思うけれど、今は50センチくらい積もっているだろうか?雪の神山を100号のキャンバスに描いてみたい。

☆風水師・李家幽竹の幸運を呼ぶ住まい作り。「婦人公論」P158.12・7号より
 大掃除はいい運気を溜め込む土台作り
 高いところと床を念入りに。

 風水において掃除は開運の基本
 
 2010年のキーワード「変化と継続」「浄化と再生」

 来年は「土」の年でありながら「山」の気を持つ年。ですから頂上をイメージする高いところと大地を示す床。そして「土」の気を持つ収納に気を配ることが大事。

1、家具やエヤコンの上、天袋などの高いところと、棚の最下段などの低いところを徹底的に整理整頓して汚れをとりましょう。
2、床。水ふきして4すみのうち1箇所でいいので空きスペースを作って気の流れをよくする。 
3、押入れ、クローゼットの整理。