December 28th, 2009

東京の暮れ!

 27日に帰ると、お歳暮のドイツのワインやジャムや牛肉などのほかに千疋屋のイチゴなどが届いていた。そして、毎年送ってくるシャネルの石鹸。友人からでんわがあったそうなので、こちらから電話をした。夜中はWWEのロウをしていたので3時間のクリスマス・スペシャルを観た。チャンピオンはアイルランド人になっていた。ゆっくりと眠る。

 28日は遅めに起きてお風呂に入る。子供たちは多摩動物園に行ったので夕飯の支度がいらないのだ。友人と電話をしてから、浄化槽のチェックの支払いとインスタント・カメラで撮った写真の現像を頼み、その間夕食の支度の買い物をする。通帳の書き込みをする。節約は成功している。
 小学校の同級生のめがね屋さんの奥さんとあって話しをすると癌になって抗がん剤を飲んでいて体調が悪いという。息子さんも獣医の試験中でまだまだお金がかかるので不景気は大変だという。こちらも大変。とにかくげっそりとやせてしまってお気の毒だが発見が遅れたのだという。

 スター・バックスでコーヒーを飲み、地下でいただいた「きりたんぼ」を食べるために蟹鍋にしようと野菜や蟹のはさみを買った。写真ができてる時間になったので引き取りにいったら、やはりインスタント・カメラはあまりいい映りではない。

 家に帰って洗濯物を干したり、鍋のセットをして、今度は薬や本を買いに地元駅に行った。「アイルランド」、「野に棲む魂の画家、エミリー・カー」、「女の一生」と帯にあった手紙形式の本。主人の好きな森永のお菓子。

 家でゆっくり鍋を煮ながらお風呂の掃除をしたり、洗濯物を取り入れたりしていたのだが、お鍋はおいしい。きりたんぼ、大根、豚肉、しいたけ、いか、蟹、白菜。ご飯はまだ残っているのでおじやにして2杯もしっかり食べてしまった。

 お正月飾りがあちこちで売っていたし、お正月用のいけばなも売っていたけれど、まだ決めないことにする。

☆少し読み始めたカナダのエミリー・カーの本は古い時代の私の生まれる前になくなった画家の本だけど、インディアンの言葉がない時代に曾遊人たちの文化に興味を持った魂の本で、とてもよさそう。