December 30th, 2009

「老老」介護!

 今日は30日の水曜日!
お客様が家にいるし、なにかと忙しい年の暮れなのでなんとなく疲れがたまっている。 

 おみやげ物をたくさんいただいたので、父の家の掃除をかねておすそ分けに行こうと思う。妹も鹿児島から来ている。実家が長男のために傾いているので、その一家の大事に駆けつけたのである。


 幸い姑も父も80代、90代でも元気だ。明日は早朝お客様がアメリカに帰り、お昼はおせちと「美美卯」のうどんすきを取りに行き、夜は姑とわが家族で年越しそばを食べるのが恒例である。お正月は自宅でおせちの食事を出す。最後の買い物は明日だ。大掃除も行き届かないがやるのなら今日ですがね。私も62歳ですから、つかれますが。

 これから始まる70代に夫婦ともなる日も近づいたが、夫婦で「認知」とならないようになるべく働き続けたいと思う。

 反省はたくさんしました!

2010年は聡明でありたいな!「老老」介護に賢くたちまわらなくてはね。老人3人をかかえてますから。依然、母親は病院に意識がないまま入院中です。現代医学の力です。
 

「子供の貧困」安部彩著 岩波新書を読む!

 父の家によって掃除をして、娘たちのお土産などを渡し、お正月のしめ縄飾りを50%引きで買った。夕方は醍醐のお寿司とメゾン・カイザーのサンドイッチなどを買い、少しはやめに家に帰った。

 家に帰ってすぐに正月飾りをつけて、娘たちが帰ってきたので、娘と彼と主人と私で初めて同じテーブルで食事をした。主人は多忙でほとんど同じ家にいないのでようやくである。

 それから子供たちと一緒に姑の部屋に行った。日本の畳や床の間や掛け軸の説明などをして、すでに布団が敷いてあったので長居をせずに帰った。

☆「子供の貧困」の本は辛すぎる。
 データーがいろいろ載ってあって15歳の貧困は障害の貧困のデーターを見せ付けられると、やりきれない。
「貧困文化」は意欲がなく、努力しなく、希望を持たない文化だという。