January 27th, 2010

春を告げる黄色のチューリップの花が咲いた!

 心配していた父親が病院内を歩いて買い物に行くことができるようになった!顔色もいいので退院も間近だとおもう。

 家の中でも心配があって、主人が月曜日に体調が悪く仕事先から早引けしてパジャマに着替えていたのだが、夕方私の1階の洗面台の前で吐いた。知人の個展から帰ってきた私はそのギャラリー・オーナーが67歳で朝洗濯物を干してから、飛び降り自殺したのを知り暗い気持ちで帰ってきたばかりだった。娘はけなげにも、自分で汚物を片付けるからママは見ないほうがいいという。父の顔のあざに相当参っていた私は娘に頼んだ。しかし、今日まで自分の洗面台が使えずようやく、髪のブラシと歯磨きブラシを取り出したのだ。明日がごみ出し日なのでそのあとはきれいになるだろう。

 私は自分に部屋と寝室の片づけをして、やはり本は野尻に送ろうと思った。衣類の処分はしていないが捨てられそうもないので友人のフリー・マーケットに寄付するつもりだが、最近はリサイクル・ショップで洋服も売っていて、父の病院に行くときにのぞいた「りぼん」では、衣服の状態が結構悪いので自分の衣類はまだ捨てなくてもいいと思えた。そのときに、フィンランドの大皿2枚を800円で買った。黄色と紺色のふちのついてるきれいな大皿でスパゲッティ用だ。台所用のたわしのもちてのあるものは10%バーゲンで店じまいのディスカウントで買った。これらはみな野尻行きだ。

 ☆家も結構、経済が大変になってきて娘の歯の治療を主人が娘に払えと言い出した。それでお洋服代を私の口座から引き落としている娘だが、その分を2万7千円なのだが、ママは今月だけチャラにしてほしいという。私は了解した。こうしていつもだまされているのだが、汚物を処理してくれたのだから許した。

 ☆ここのところ、確定申告のために2009年の全部のブログのプリント・アウトをしてファイルに入れて、収入のチェックをする。昨年は父が「二十四孝物語」をどうしても出せというので「お金がありませんし、そんな地味な本は出版社がだしません。」といって、その費用も父は「貸してやる」といって、彼の手帳に「娘に貸し」と書いてあるのだ。こういうのどう税務署にいうのかな?「死ぬ死ぬ」といっていたから、こちらも後で後悔しないように急いで出版したのだが、「売れませんよ」といっていたとおり父の思うようには売れない。なんだかんだとブログもコテージ建設のことばかりで仕事量も少ないのだ。全部の通帳も記入して本の代金が入っていたりして思い出した。逆に本1冊の入金も忘れている方も発見!

 ☆この大不況で私の「二十四孝物語」のビデオを作ってくれたところも引越しで自宅がオフィスになったり、昔個展をした画廊も閉鎖されたり、高輪の個展をしてくださいといっていた画廊もいついっても閉まってっているのだが、近所の人の話では奥さんがお悪いらしい。
 私の本も4冊あるのだが、不思議とぽつんぽつんと売れている。
「二十四孝物語」も中国をよく自転車旅行している日本の青年がとりあげてくれたり、而立書房に読書感想レターがとどいていたりするから、まあ出してよかったのだろうが。

☆花がない暮らしなどできない。
 家にいる時間が多そうなので黄色のチューリップの球根の鉢を買って、毎日お水をあげているのだが、今日花が咲いた。
玄関にはかれんな三色スミレの鉢に花がいくつも咲いている。好きな青のミニ三色スミレのとなりにはマリア像がおいてあるので、とても清らかな空間だ。今にはミニのシクラメンが濃い赤の花をつけている。あふれるようだ。

 これから税金の確定申告だ。
 なにはともあれ今年もこうして無事に暮らせてることへの感謝。

 高輪の本屋さんの後ろのミニ画廊でお店が開いたら今年は個展をしようと思います。昨年の春から延期していたんです。この本屋さんにも「縷衣香豆本」のコーナーがあって、4冊の本もおいてあります。
田園調布の「葉山コーヒー」に行ったときも3冊の絵本が飾ってあって驚きました。なかなか父の家の掃除の後は弟が車で送ってきてくれるのでよれないのです。それで、弟が自宅に用があったときは「リゾット」とコーヒーを頂くためによって、帰りにケーキーを3個買ってくるのが習慣なのですがありがたいです。結構しあわせな私ですね。