January 30th, 2010

娘は戦友!そしてお砂糖ママとの深夜のゲーム!

 確定申告の次の日の木曜日は黄山旅行でしりあった囲碁の先生の誘いで品川の中華旅行で参加者計5人で新年会をした。円卓を囲んでの中華料理はおいしく、お話も弾んで楽しかった。先生以外はほぼ同年代なので老後の楽しみを考えて実行し始めている。

 帰りは歩いて、「創作料理」の店でプリンを3個買って、家に帰った。大通りなので危なくない。


☆翌日は家の片づけでダンボールをヤマトの宅配便屋でかって、書類や絵画の厚い本をつめ始めた。結構、記録魔なのでファイルにまとめたものが30冊はあるだろう。豊かだったころに買ったオズボーンの絵本コレクションの復古本も場所をとっているので移動したいところだ。
洋服も絶対捨てられない。安物だが愛着があるのだ。これも場所をとっているので収納を考えるべきですが。

 夜、父の病院に行ったら上の弟がいた。
10件捜し求めてとうとうたどり着いたのだとか。私はカルピスと語ティ場のミルクチョコレートを買って父に持って言ったのだがおいしそうに食べていたので正解だった。父は私には汚いものを見せないようにしているので病院に来なくてもいいよといった。私も弟たちの喧嘩に巻き込まれたくはない。脳梗塞も軽度で1週間後には退院できるのだが、その日も自分の個室でトイレに行ったときに倒れ、頭を2針縫っているのだ。泊り込みで看病してもいいのだが、父はその必要はないという。

☆夜は娘と「ファイナル・ファンタジー13」をやっているのだが、ラースト・ボスはとっくに倒して別に60ほどのミッションをやっつけて残り4個ほどだ。2人で交互に倒したり時間のある人が進めていくのだが、2人でいろいろと大学のことなどを話しながらやるので結構楽しいタイムだ。
最近「ママ、離婚しないでありがとう。」といわれた。アメリカの同級生や友人の家族が結構壊れていて、子供たちが深い傷から立ちなおれず苦しんでいるのだという。「それはね。ママが偉いからなのよね。」というのが私のせりふ。

 娘とはいつも2人で過酷な外国生活の母子家庭をやってきた。励ますのが私の仕事である。余計なプレッシャーをかけずにきたので娘も比較的にスイスイとここまできた。あまりにも子供たちに高いハードルをかけて子供たちがつぶれることは多いのだという。

 大学院も乞食は3日やったらやめられないというが、自分の好きな?勉強を続けられるのは幸せだ。娘の成績はまるで知らないのだが、少しづつあがってきているのだという。

 そんな話をゲームをしながらしているとなんとも幸福な気持ちになった。
ミッションも多少の知恵で難関を越えるたびに2人で握手したり拍手をしたり、馬鹿親だと思いますがゲームのメッセージには流行の終末思想も奴隷化しそうも地球危機思想も入っているので多くのゲーマーたちがひきつけられるのもわかります。とても日本的で秋葉原的だったりキャパクラのかわいい女の子がでてきたりするので日本文化なのでしょう。

☆2月1日から3日間ほど、娘とアパート探しのたびに出ます。地方都市にいけるのは楽しみです。25歳なので自分で探すこともできるのですが、やはり母親と旅するのはこれからも難解できるのかわからないので大事なことだと思います。

 私は両親のために多少の介護をしてきたのだけど、娘が両親の介護をしなくてはならない境遇を思うと自分が弱くなる前にいろいろな楽しいことを共有したいなと思いますが。

 4月に娘が自立して暮らすようになったら、私もかけがいのない人生のために自分の本業に精を出すつもりです。

 家族が別々のところにいてもそれぞれが自分の花を咲かすために前に向かってがんばっているんは大きな励みですよね。

 林望さんの「節約の王道」に、彼は源氏物語の自分の本を出すのが夢で実現し始めているということでしたが、私の夢はやはりいい仕事をしてそれなりの場所に収められることかな?

 夢はいっぱい!
みなの夢が実現できますように!

貧を楽しむ貧楽が理想!

 昨晩、I.A.V.Eから電話があった。ボランティア団体である。事務所の家賃の節約のために事務所を解約してコンピューターと机ひとつを借りることにしたという。大いに賛成だ。

 姑の部屋に親戚の姪のその娘の受験で母と子が2月に3校ほど受けるのでとまりにくるという。姑は80歳なので嫌がっているが経費節約のためホテルに泊まるより安上がりで考えたのであろうか?姪の子はあったこともないという。

 私のところにも野尻湖のグリーン・タウンから管理費として聞いてなかった36000円ほどの請求書が来た。出しますけれどもっと早く言わないと詐欺のようですよね。

☆自分の部屋の片づけ中だけど豊かな時代に買えた絵の本は今となっては夢のようだ。

☆☆☆2月1日の月曜日から3日間、娘のマンション探しの旅に出かけます。その足で黒姫のコテージに行きます。帰るのは週末か2週目の前半になると思います。主人は出張で留守なので出やすいのです。帰ってきてから父も退院をするでしょう。