March 9th, 2010

聖母に見守られて!

 外には冷たい雨が降ってます。3月も9日ですが。

 今日は2時に佐川急便が来るので梱包をしてました。
 家を出るときにするのは玄関のミニ三色すみれの水やりです。この場所は好きなところです。


 ウルトラ・プチ・スタジオについてすぐするのはろうそくに火を灯してセージをたくことです。
この聖母はユーゴに出現された聖母像ですね。後ろノステンド・グラスはA・カルペンチール神父制作のもの。
ちいさな天使のリモージュはフランスの「天使ショップ」で買ったものです。

 聖なる香りがスタジオ中に満ちて疲れ知らずに梱包を終えました。佐川急便は木曜日の午前中にひきとって長野信濃町には金曜日の午前中に届けてくれるそうです。
 


 自宅に帰って迎えてくれるのは少数民族の人形やテディベアで中心はオバマのテディです。

 娘に段ボールの残りをあげて、ガム・テープが切れたのでコンビニに行き買ってきました。初めてのアパート暮らしもいい勉強になるでしょう!

 今日は寒いので温かいものをと考えてます。
何にしようかな?
山芋「徳利芋」が残ってるので野菜と豚肉の煮物にとろろかけです。
雛の菱餅を焼いて雑煮仕立てでいこう!
今、鰹節のおだしをとったので煮物を湯でているところです。
菱餅は焼いて今は鍋の中です。

 合間にお洗濯物を干したりしながらブログを書いてます。




※MURATANに!
また、鏡台ダンスのねじは3本で引き出しの中にこのように収めましたので確認してくださいね。プラスのねじ回しが要ります。土曜日の午前中にU市へ!こちらは木曜日から野尻ですので以降は携帯電話に連絡くださいね!



☆コンピューターが新しくなったのですごく楽になりました。SONYのVAIOは小さいので、台所に持ってきて書いてます。主人が自分と同じなので生意気とかいう理由でつかってなかったのですが娘が昨晩使えるようにしてくれました。日本の男は妻が自分より下でないとつらいらしい。

☆昨日買った「婦人公論」は老後の不安特集でした。
 60才以降の安定した暮らしには3000万円の貯金が望ましいらしい。
 子供の学校、住宅問題をクリアして3000万円を老後のために用意するのは誰にとってもずいぶん難しいことではないだろうか?

 私のようにやたらと材料費のかかる絵などの職業か趣味を持っている人は、どこかをあきらめるべきだと思うが家というのもうっかりとしていると路上生活に近いところに追いやられる問題なのでおろそかにできない。
 昨日はニュースで横浜のドヤ街の寿町を紹介していたが、若い人が増えて日雇いの仕事もないのだそうだ。富だけが幸福になる条件ではないが、自殺の原因は多額負債による疲労が多いらしいので、みながここから脱却できるように何かが必要だ。

 深夜は有機栽培のお百姓さん61歳の40年間の闘いをテレビで見ていた。
本当に手間がかかる仕事。そして何ともきれいなお野菜たち。農業が楽しくて楽しくて仕方がないそうだ。できるだけのことをして結果は自然に任せるそうだ。とても忍耐の要る仕事で天候や虫などで野菜の収穫が悪い年には死にたくもなったそうだが、このお百姓さんは幸せそう。

☆幸福というのはやはり自分で楽しくて面白くて仕方がないものに出会うことだろう。
それがゲームでもスポーツでも仕事でも家族でも子供でもいいと思う。

 それにしても「婦人公論」の記事で老後は夫と別れて不倫相手と暮らすのが理想とかいうアンケートの答えにややびっくり!