March 28th, 2010

秒読み!マンション解約まで4日!

 背骨と腰がかなり痛いです!
 また、娘が今朝出かけ、彼女の荷物出しを国内4個、海外1個頼まれましたので運送屋を待っているところで、それまでは自分の片付けのためウルトラ・プチ・スタジオに行けません。

 娘は「青春18切符が3枚残っているので自分がアパートに着いたら送るので3枚10000円で買ってくれないか?」というのです。よく調べたら新幹線は乗れないらしい。長野の黒姫まではいけないことはないが、3枚10000円でほしいかな?疲れそうですが。この前11時9分の特別快速で大崎から大宮に行った時に高崎まで行くのですが、高崎までだと着くのが1時で2時間かかるのですよね。軽井沢までもあるらしいがなんぷんかかるのかな?軽井沢からはしなの鉄道で1時間くらいで長野に着くし黒姫まではいつもと同じです。朝から出かければ、乗り降り自由なので軽井沢で遊んで小諸で降りても十分かもね。

 娘は自分の荷物出しの依頼に20000円置いて行きました。おつりはくれるそうです。長野での裏の未亡人は子供3人がお小遣いを送ってくれるそうですが、62歳ともなると娘がお小遣いをくれるようになるのかも。

☆昨日もカートでウルトラ・プチ・スタジオから4回くらい本を運んだのですが、お天気が良かったので案内の来ていた友人の画廊の企画展に2時から出かけることにしました。娘は悪戦苦闘の荷物の梱包中だったのですが「深川に行くからおでん屋さんでおでん種買ってくるから今夜はおでんよ。」と言って出掛けたのでした。

 深川のショップは結構楽しく、いつもの「リネン・ハウス」でずいぶんおしゃれな蚊取り線香入れと蚊取り線香を買いました。それから訪問先のためにクッキーを小さなパッケで。
ところが「おでん屋」が休みなんです。手作りのおでん種の美味しい店なんですよね。アサリの佃煮を他のお店で買いました。

 それから、だるまの郵送を依頼した「いっぷく」に行き、オーナーさんに「1000円でたりました?」と尋ねたら「ドン・ピシャ」だったそうです。これからYMの画廊と現代美術館の「装飾」を見に行くといったら、
無料チケットをもらいました。ご主人の作品も見たのですが、いい感じでした。ほのぼのと温かい不思議なオブジェ。

 YMのところでは、作家がドアを開けてくれたので何と9時前までおしゃべりをしてしまいました。「助けて!」と言われたものですので、作家さんが帰られてからもYMと話すことがたくさんああったのです。

 おでんは無かったし、娘はかなり遅く2時ころにお昼を食べたので何か用意しないとまずいと思ったのですが、家にはピザやお餅や食べるものはたくさんあるのでした。それで築地市場に降りたのです。

☆都営地下鉄の1日乗り放題「春切符」500円を購入していたのですが、築地市場の夜の9時って閑散としているのでした。お寿司屋さんがあったら、すこしいいお寿司でも握ってもらおうと思ったのですが見渡す限りない。それで東銀座まで歩くと賑やかな通りに出て、「デニーズ」が満員でした。「テイク・アウトもできます。」とあったので「ご飯とステーキのセットを2つテイク・アウトできましか?」と訊いたら「すぐ、食べていただかないと味が落ちるのですぐに食べていただけますか?」というのです。

「すぐに食べます。ここでコーヒーを1杯いただきます。」と言ったら「待っていただいている間が10分あるのでコーヒーはサーヴィスさせていただきます。」と丁寧な応対。実に丁寧に梱包して宝物のように安いステーキ・セット(1100円くらいだったような)をうやうやしく持ってきたのです。「できるだけ温かいうちに食べます。」と言って、地下鉄の東銀座駅も近かったのですが、タクシーに乗り自宅まで運びました。夜はすいていて、温かいうちに着きました。娘が「おでんは?」と訊いたのですが、かくかくしかじかで築地でいいおでん種があると思っていたが、それは外れてステーキになったが「ポン酢と大根おろし」でおいしそうだしと2人で食べたら、おいしかった。「デニーズというのはアメリカでは低所得者のお店だ。」というので「銀座族で満員だったわよ。それにすぐ食べなければ売ってくれないというし。」「こだわりのステーキなんだ!」という思い入れが伝わるお話。

☆長野限定の野沢菜のじゃがりこの6袋が全部食べられていたので、娘もおなかがすいていたのでしょう。娘が最後に食べる夕食だったのでやはり一緒でないとね。それで、家中、娘の荷物が散乱していて持っていくものの置いていくものを吟味していて、私は自分のスタジオの本運びは断念したのでした。

☆★☆
 YMの画廊で作家が39歳、画廊主が41歳で女同士のアートに命をかけている私たちのお話は楽しいが、この畑は不況の打撃をもろに受けて生き残るのに誰もたいへんだ。
画廊経営はかなり大変のようで次の展開にはやはり物入りでどこから資金を集めたものかという具合の心配もあるらしい。また画廊主は独身なので生活面の厳しさも想像外だったという。

「いっぷく」のご夫婦も2軒のアート・ショップを経営しているのだが、奥さんの給料は5年間でなかったという。つまり多くの無給の仕事が文化をになっていたわけだ。

自分が長野の神山で展開していく事業も物入りなので想像もできるし、また油断大敵で明日は我が身の厳しさだ。

☆昨日は自宅から地下鉄の駅までの間にある桜のトンネルの坂道を下りて、フレンチのケーキ屋さんで何かクッキーでも買おうと思っていたが土日は休みだった。YMのところにおしゃれなフランス菓子を持って行きたかったのだ。

☆いつの間にやら「桜の季節」が来ていた。
厳しい冬が終わり、美しい桜の季節になっていた。

後、4日か間の本運びだが、自分の仕事なので自分でしますよ。
そして、4月になったら、「青春18」で鈍行電車を乗り継いで春の信濃を歩くのもいいかも。
体力があったら、やtってみたいですね。


はやく絵が描きたいです!