April 6th, 2010

下田治美さんを検索したら、、、。

☆下田治美さんのエッセイや「愛を乞うひと」などの小説は大好きです。このごろ彼女の新作が出てないので調べてみたら、最愛の息子さんに恐ろしいことがあってショックで文章が書けなくなっていたのでした。

 以下は「アキプログ」に記載されていた下田治美さんと息子さんの起こした裁判の結果と内容です。
下田治美さんは弱い立場の人の十字架を背負っているようなライターなのですね。
彼女のエッセイの多くは息子さんとの母子家庭の話でとても元気の出る明るい話だったので事の成り行きに驚いてます。以下はコピーです。

派遣はダメです。その2

やっぱり

つくづく

ほとほと

派遣はダメです。



えぇっと、皆さんは「ブラック企業の闇」という本を読まれた事がおありでしょうか?
是非一度ご覧になられる事を強くお勧めいたします。
いや、ホントに。





この本のプロローグとも言うべき内容が2003年に発生したヨドバシカメラ暴行事件。
もうね、派遣って稼業自体の存在がブラックってわけ。
ま、周知の事実だけど。
この事件っていかに派遣がやくざでずさんでDQNな稼業かを物語ってますね。


この事件の概要について・・・

「愛を乞う人」で有名な作家、下田治美さんのご子息が有限会社トラスティ(代表取締役:町田静也・長谷川広明 )に派遣登録し、更にDDIポケット(当時)を経由してヨドバシカメラ上野店に派遣されましたが、もうこの時点で既に違法。

もうおわかりですね?

有限会社トラスティ→DDIポケット(当時)経由→ヨドバシカメラ上野店

そうです、二重派遣です。

では何故二重派遣なのか?

ヨドバシカメラ上野店内でDDIポケットのみの業務をしている分には問題ありません。
しかし、実際にはヨドバシカメラ内の業務までさせられていたのです。


二重派遣だけでも違法なのに、更にご子息に対して殴る蹴る、挙句に便器を舐めさせるというリンチまで加えていたのです。
リンチにはヨドバシカメラ社員も加わってました。

っていうか、これ何ていうやくざ?

リンチを加えた理由はご子息の勤務態度に問題があったと言いますが、どうせこじつけに決まってます。
この有限会社トラスティはその後、訳のわからない理由で有限会社イーパーソンズ(代表取締役:半田隆幸、宮川英治)に変更、更にご子息へのリンチが激化します。
挙句にはイーパーソンズとヨドバシカメラの社員は下田家まで押しかけ更に激しいリンチを加えました。

お母様・・・下田治美さんの見ている前で。

下田治美さんの精神的なショックはかなり大きく未だに執筆活動もままならない状態だそうです。
「愛を乞う人」という素晴らしい作品を上梓され、これからもより期待される作家だと言うのに・・・。
こうした日本の文化に損失を与えた罪は大きいです。

裁判では、ヨドバシカメラ、有限会社イーパーソンズ、有限会社トラスティの三社に賠償命令が出ました。(2005年時点)

呆れた事にヨドバシカメラサイドは控訴しようとして棄却されている上に未だに事件に関してダンマリを決め込んでいます。

有限会社トラスティと有限会社イーパーソンズは無許可事業者だった事が判明しました。

これぞまさしくDQNクォリティ。

両社とも今は会社を解散したっぽいですが、どうせ名前を変えて性懲りもなく暗躍していることでしょう。

私、アキはこの事件がレアケースとは思えません。
実は、いろんなところで発生していたけど見てみぬ振りされてきただけだと思います。
この事件が明るみになったのは、原告の家族が有名人だった事が大きいのではないでしょうか。

派遣という稼業がいかにやくざでずさんでDQNかを物語る事件です。



では、最後にまたまたもう一度

派遣はダメです。
2009/06/04(Thu) 09:43:35 | 労働に関する話
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春ぽかぽか!眠い!

 今日は春らしいいい日でしたよ。
 
 午前中はアイルランド旅行のための荷物のチェックをしてました。
下着や靴下なども購入したので値札を取って、洋服もコーディネートしながら詰めてみました。

☆11時半にMさんの五反田駅で待ち合わせです。

 いつものホームレスさんがビッグ・イシューを売っていたのでふたりで1冊づつ買いました。

 二人で「広州市場」というワンタン麺の美味しいお店に行きました。12時前でも並びました。
エビがぷりぷりでおいしかったです。

 それから目黒川に沿って桜を観ながら歩いていると「ヒーリング・サロン」があったので覗くと1400円の本が350円になって月刊誌が「アイルランド特集」になっていたのです。それでふたりでまた1冊づつ買って、イタリアン・レストランでコーヒーだけいただきました。

 Mさんは「ルルドの箱庭」に心惹かれたようでお持ちしたのでした。
Mさんとあったのもルルド巡礼でした。こういう縁には意味があるのですね。
素朴な「ルルド箱庭」はアイルランドの泥炭にも通じる自然の匂いが。

 ※ここのところ運営に大変な画廊さんにたくさんあってます。絵の値段が作家と折半で雑費(メールや場所代)も画廊が持つと作品の値もそれなりになり買い手が限られるのです。
それで「助けて。」と言われても、私も「はい。はい。」とは買えないのです。また、それが助けにもならないのです。

 Mさんは「20万円くらいすると思った。」と言いましたが、「これは霊的なものなので材料費だけ。」粘土。2度の窯入れ。ゆうがけ。木枠。
「私はね。いつも『ええっ?』と言われるほど安くお分けしてきたけど、困らないのよ。だから、この価格制定は神様が良しとしていると思うの。」
家に聖母像があるのは身が引きしまるのですよ。だから、玄関と2階の階段の窓のところに置いてあります。

 Mさんは自分の聖母マリア像も持ってきてくれて真っ白でとても優しいマリア様の顔でしたね。Mさんも感じる人なので、私の絵を開くといつも光がきらきらするのが見えるそうです。そういう人のところでなければ「ルルド箱庭」はいかないでしょう。

☆Mさんは早稲田の「預言カフェ」に。私はJRで12日の「成田エクスプレス」の品川発チケットを買ったのでした。3時前には家に着きましたが、眠くて眠くてしかたがないのです。留守中の宅配便を夕方運んでもらうことにして、ベッドで春らしい衣服に着替えて1時間くらい寝ました。

 さいわいアイルランドの4人のノーベル文学賞作家の伝記などが届きました。
バーナード・ショー  コリン・ウイルソン著中村保男訳 新潮社 古本
サミュエル・ベケット ある伝記 ディアドリィ・ベァ 五十嵐賢一訳 書半日閑 古本でも高かったです。7000円弱。しかし新品のようでサミュエルが生前書くのを許しながら出版の許可をしなかったそうです。

ダブリナーズ ジェイムズ・ジョイズ 柳瀬尚紀訳 新潮文庫 新品
若い芸術家の肖像    ジョイス 丸谷才一訳 新潮文庫 新品

アイルランドのことがきっとよくわかるでしょう。

☆今日は娘の誕生日できっかり午後3時に生まれたのでした。
今日のようによく晴れた日でした。金曜日だったのですけれど。やはり桜の花が咲いていたのでしょう。

 夜は少しづつ2階の片付けを始め、スーツケースが布製でほつれていたので縫製してました。
まだ中身は出したり入れたりで、明日に父の家の掃除をして木曜日か金曜日に美容院へ行って月曜日に飛行場に着くように土曜日には中身をしっかり再確認して、日曜日は久しぶりに教会に行ってため込んでいた教会費を支払いよく寝て月曜日の早朝に家を出ます。

 なんとなく体の疲れが取れてないので睡眠をしっかり取る予定です。