April 8th, 2010

旅支度完了!

 今日はとても晴れて爽やかな日です。

 銀行に行って少し大枚をおろして、その中から数枚をユーロにしました。

 近くのショップで鍵とヘア・ダイグッツとテュッシュー5箱など買い本屋で週刊誌3冊買い、
それからJRに乗って目黒駅に行きました。

 滞納していた教会費と共助組合費を支払い、お聖堂に行って家族や世界の幸福と旅の安全を祈りました。

 目黒駅のステーション・ビルで今日のおやつと夕食のい準備をして美容院へ行くのはやめて自宅に帰りました。

 風邪をひきやすいのでこのような天気のいい日に髪を染めるのがいいので、すぐに自分の洗面台でヘア・ダイをしました。

 待っている間は週刊誌を読んでいたのですが、日本に対しては悲観的な記事が多かったです。
また、婚活や節約記事も多く、テレビでも牛丼が破格の値段で売られていると報道してました。サラリーマンさんのお昼はひところは1100円くらいが平均だったそうですが今は半分だそうです。

 お風呂に入って(昨晩入れたお風呂がまだ温かいのです。魔法瓶タイプのお風呂です)髪を洗い、基本的に自然乾燥ですので、その間、大根をゆでたりスーツケースの衣服をもう1度確認しました。

☆インターネットで調べるとアイルランドは日本より寒く、4月の今は日本の3月くらいの気温だそうです。コートやカーディガンが必要とのこと。

 いつも黒姫できているブルーのフード付きコート。
 娘がプレゼントしてくれたローラ・アシュレーのエンジとブルーのチェックの襞スカート。
 グレーの7分パンツ。(歩きやすい)
 ブルーの7分パンツ。大好きなスペインのブランド。
 草緑の7分パンツ。同じくスペインのブランド。
 アルパカのベストとスカートのセット。
 紺のジーンのスカート。
 ヴィヴィアン・ウエストウッドの灰色のブラウス。
 紺地に模造真珠の散らばっているカーデガン。安ものだがかれん。
 白の丸首セーター。
 白に紺の横線のストライブのコットンの長そで。
 草緑の綿カーディガン。
 蛍光オレンジのとっくりセーター。
 Simpleと書いてあるTシャツ。
 ブルーのインナーセーター。
 母の買ってもらった動物の模様のある紺カーディガン。
 紺に動物の刺繍のあるデニムのベスト。
 白に紺のふちどりのあるTシャツ風ブラウス。
 母がくれた部屋着の白の紺模様の半袖ワンピース。
 靴下。下着。
 靴は黒のローヒールと行きに履いていくブルーの歩きやすい靴。

 森ガール風の茶色の帽子。
 チャコール・グレーの鳥打帽。

 アクセサリーはオランダのアーティストの作品の白の陶器のキューピーのペンダント。

 白のロザリオ。
 デニムの紺のバッグ(内側は赤)に木製のロザリオをとってに絡ませた。
 本。
 カメラ。
 ノート。
 24色のクレヨン。

 紺のリュック。
 黒の布製のスーツケース。
 こんな感じかな?
 途中でリュックをオレンジから紺に変えたのでパスポートがなくてパニックになりました。

☆今夜の夕食はもういただきました。
 大根と油あげの赤だしのお汁。
 鰹の刺身。
 絹豆腐の冷奴。
 野沢菜。
 海苔。

☆アメリカから帰ってきた友人が電話をくれたので、報告を兼ねて電話をして土曜日にお昼を一緒にすることになった。
 息子さんが私の今住んでいるところは富士山のエネルギーがまっすぐに下りてくるいいところだと自分の霊の先生に聞いたとか。これと同じことはこの間タクシーの運転手からもきいた。富士山からまっすぐ光の下りてくるところだとかでテレビで言っていたという

 姑はここに住んでいた家付き娘だが、姑の母親は易をやる人で第2次世界大戦中に卦をたてたら、
「この家が焼けないので避難する必要がない。」と出て、B29機が爆弾を雨のように降らしている中疎開せず、防空壕にも入らず住んでいたという。それでも姑は怖かったのだそうだ。そして、本当に家と隣の家(今では取り壊し別の人が住んでいる)だけは焼けず残ったという。

 前に実家からタクシーに乗った時も、運転手さんが「こういう場所に住めるのは運がいいかただ。」とかいったので、都会のいやし路地なのだろうか?

 友と土曜日に行く白金自然園もスピリチュアル・スポットだという。
 子供のバギーをひっぱってよく散歩しましたよ。

 なんでもかんでも運がいいと思うのはいいことですよね。

☆週刊誌を読んでいて印象深かったのは「宝くじ」に当たった人の話。
 6000万円当たった人の話なのだけど3つ子が生まれて、4人の子を育てるのに本当にいくつもの仕事して働きに働いても家は賃貸だったという。宝くじで家を買え子供たちに残してあげるものができたと幸いに感謝しているが70歳を超えた今も清掃とかの労働をしているお父さんの話。

 この前、印象に残ったのは戦争で兄がなくなり、親から兄のお嫁さんと結婚するように言われ10歳以上も上の2人のこどものいる義理の姉と結婚し娘を持った人の話。彼は2億だか3億だが宝くじが当たったのだが、自分の尊敬する兄が神社で働いていて「神社を立て直してくれ」と遺言を残したので、何よりも神社の修復にお金をかけたという。自分には車を買ったくらいであとは施設や学校に寄付。

 この二人の男の人は本当にまじめでよく働き、奥さんたちも「遊びをしない夫の唯一の楽しみだから、宝くじくらいは買えばいい。」と応援してくれたという。

※やはり、宝くじというのは神さまのご褒美なのですね。
 逆もまたあるのでしょう。

 それで、私も心を入れ替え、死ぬまで一生懸命働かなければいけないと思いましたよ。

 宇宙というのは完全にできていて働いた分はいかなる方法をとってもいただけるんですよね。
それが恐ろしく正確なカウントがあって、公平なんですよ。

 だから、こどもや若い人にそういうことをちゃんと教えるべきだと思う。早くから知っていたら、ずいぶん得だもの。

☆★☆★☆
 宇宙飛行士の日本女性の方が昨日、出発して宇宙ステーションと無事ドッキングしたという。

 紹介のテレビ報道を観てるとお茶の水高校から東大に学び、宇宙のホテルなどの設計をしたり無理なく能力のある女性だった。かわいい7歳のお嬢さんもいる。
ご主人の大地さんは今は主夫をしていて奥さんと娘さんをケアしている。
ご自分の父親の介護やいろいろなことが重なって宇宙の航空も仕事が専門だったけれど両立ができなくなって仕事を辞めたのだ。「主夫になるなんて夢にも思ってなかった。」昨日の報道でインタビューを受けた時に、彼は一瞬曇った顔をした。素晴らしい奥さまのためでも辛かったのだろう。

 今日のテレビで彼に着いても話題が出て、本も出版されているようだが、「やめなければ良かったのに。」と奥さんには言われて、離婚の話や自殺の危機まであったそうだ。それらをすべて修復して彼女は宇宙に飛び出したのだった。結婚式は宇宙から帰ってからするとか。彼女より2歳若いイケメンの彼もお嬢さんもアメリカで住んで彼女を待っている

 ※新しい時代にはいろいろな葛藤がある。
  私の娘はこんなことをいう。
 お婿さんになる人は普通でいい。けれど家事ができる人でなければいけない。

 私はあまりこだわらない考えの方なので「それもいいかもね。」と答えたものの。彼女は包丁は使わず切るのは料理挟みだけしか使わない。そして、彼女はお片付けができないタイプだと思うのだが、ちゃんとお片付けの上手なボーイフレンドが傍にいるのだ。感心してしまう。

 ※私の家もおよ専業主婦としては失格な能力しかない私と拘らない夫の組み合わせによってなんとか生きている。

 婚活の記事やテレビ番組を見ていると、高い理想をいう人には結婚相手を決めるのは難しいのかもしれない。
私などは誰でも愛さなければならないという考えの持ち主なので「○○でなければならない。」ということはなかった。「××もすてきね。」「△△も味わいがある。」という具合。

 今、日本の貧困率は世界で4位で、日本は貧しい国になったそうだ。
 学力も落ち、中国や韓国に負けているという。

 男も女も努力をしないで楽をしたいというのが日本の今どきの考え方だったと思う。
でも、それが負けを生んだのだ。

 中国や韓国の激しい生きることへの渇望は大変な努力によって支えられてる。
アメリカに住んでいて、日本でいるときに知らなかった中国や韓国の優秀さを観た。すでに日本の若者は負けていた。格好ばかりつけ勉強などしないもの。ものを知らない日本の若者はそれに後ろめたいとも恥ずかしいとも思わず、ダサいと軽蔑していた。本当は努力している人や貧しくても物を大事にしている人が格好いいのに、消費国の使い捨て文化が進んでいると思った日本の若者は生意気になって親がかりの癖に働く学び人を嘲った。

 当り前じゃない。
 おしゃれや浪費にうつつを抜かして、キリギリスを決め込んだ若者たちが職がなかっても高収入にならなかっても同情できない。

 ☆ 宝くじといっしょだ。
 学んだ分と働いた分はその人に帰るのだ。

 蒔いた種を刈り取るのだ。誰もかも。いい種も悪い種も。

 それにしてもこんなに簡単に国が傾いていくとは。
 ゆとり教育のおかげで学童の能力は落ち、今度は子供手当で高校も無料になり、ますます学力が落ちていくと懸念されている。

 今日はそんなことも祈った。
 日本人が目覚めますように!
自分もそろそろお勉強を再開しましょう。