April 11th, 2010

Christmas

沖縄を元気にした人!舞天さん!

笑う沖縄 「唄の島」の恩人・小那覇舞天伝
販売価格:1,890円 (税込)
内容・概要
■笑顔と唄が溢れる沖縄の今はこの男なくして語れない

終戦前後、戦禍で傷ついた沖縄の人々の心を唄と笑いで癒し、希望をともした人物がいた

小那覇舞天(オナハ・ブーテン 1897-1969)。後に、「沖縄のチャップリン」と呼ばれる男である。50代以上の沖縄の人であれば、その名前を聞くだけで、まず間違いなく笑みがこぼれる。歯科医でありながら、稀代のボードビリアン、脚本家兼芸能プロデューサー、作詞・作曲家、名司会者の顔をもつ人物であり、登川誠仁、照屋林助ら沖縄芸能の巨匠たちの師匠でもある。終戦前後から本土返還までの閉ざされた時代の沖縄を、唄と笑いで満たした彼の実像は、しかし驚くほど知られていない……。 大宅賞候補作家が丸2年の歳月をかけ、今の華やかな沖縄芸能の土台を築き上げた男の知られざる生涯を初めて描いた、渾身のノンフィクション。

第 1章 封印された「笑い」の記憶
第2章 不遇と偶然
第3章 差別、東京、浅草の風
第4章 戦争の落とし子
第5章 踊る歯科医
第6章 収容所が輝いていた時
第7章 沖縄芸能の復興
第8章 沖縄の孤立、舞天の孤独
第9章 再出発---弱き物たちへ
第10章 ラジオの時代、舞天の時代
第11章 フォーシスターズに託した夢

【著者紹介】
曽我部 司 (そがべ つかさ)
1958年札幌市生まれ。ノンフィクション作家。94、95年に旧ユーゴスラビアの民族紛争等を取材。95年よりプラハと札幌で活動し、2000年『ホッケー69-チェコと政治とスポーツと』(TBSブリタニカ)で第9回開高健賞奨励賞を受賞

☆美容院から帰ってきたら、主人が先に帰っていて旅行の添乗員さんからのメッセージの留守電を聞かせてくれた。
 手荷物は7キロまで(量ったら5キロだった)。スーツ・ケースは20キロまで(佐川便が持っていた後だが、成田で量って重かったら抜いて自宅に宅配便で送っておこう)
 かなり寒く3度くらいなので温かめのコートをということだった。(それで急きょコートを変更)。

☆深夜に古い日本のコメディアンの古川ロッパとエノ健などの戦後の日本に元気を与えた人の喜劇を紹介していて、あらためて敗戦日本に必要だった現実から立ちあがるエネルギーの提供者に感謝をした。

 一方、WWEのレスニングで一人のスーパー・スターが44歳で引退をしてそのメッセージにも感動をした。19歳から44歳までレスラーとなって働き世界中で闘い、多くにファンにこたえてずいぶん激しい技を見せた格好いいロッカーだ。
アメリカ的というかセクシーでハンサム。そしてユーモアがあって音楽の感性もいい。そして健全なことに家族のいるホームに帰るという。奥さんと子供たち。それまではファンのためにつくしたという。

 男の恰好よさと言うのをいつも感じるプロレスラーの世界。彼は話すのもうまくバランスのとれた感性で多くの人に謝意を述べ、最後にはタッグマッチを組んでいたレスラーとハグをして舞台から消えた。

 男たちのプロ意識と若いレスラーに上手に花をもたせるような大人げを見てると、強いというのは実に格好いいことなのだと思う。古いようだが男は男らしく女は女らしく、WWEの女性レスラーは実にきれいでそのかわいらしい天真爛漫さに微笑んでしまう。

 実はドロドロの舞台裏があるにしろ。

☆格好いいのはコメディアンだ。
 知らなかったが沖縄にいた舞天さんは敗戦で元気をなくし身内を失った沖縄人に民族の踊りや笑いを生むタレントを生みだし、自分も歯医者をしながらも泣いてばかりでなく笑うて命をいただいているお祝いをしようと言う。

 同盟を結んでいたヒットラーのことも中傷する歌を平気で歌っていた。

 こういう人も強くてかっこういい人だ。

 舞天さんはもうなくなったが志を受け継ぐ若い人がいる。

 沖縄には行かなければね。

☆どんな人生だって苦しみや犠牲がある。
 舞天さんだって若い日に妻を亡くし、エノケンは壊疽で足を切断しながら笑いを工夫し、ロッパもずいぶん早く亡くなられたのには驚いた。

 人を元気にするために笑わせる人や闘う人がいて、実は彼らもボロボロだ。 私たちだって介護をやる人も子育てのために必死で働く人も毎日精一杯生きていて疲れている。みんな同じ。

 私も風邪が治らない。

 家にいた方が楽か旅行に出た方が楽かわからない。
でも、呼ばれていることが確かにわかる。

☆今日の仕事は主人のワイシャツをクリーニングに出すことと2度の食事提供。
後は日常の掃除・洗濯。

 きっと父も病院の母も何かに耐えて生きてる。
 辛いことを愚痴らないタイプなので幸せそうに見えるが、老人の体、情けなくも感じる日もあるのだろう。

☆80歳の姑は5月にロンドンに行くという。 
 アイルランドはもう行ったのだという。
 主人は付いていけと言うが、お供が必要かどうか?私より元気なのである。

 100歳過ぎている老人は多く、本当に元気な人が多いそうだ。
 これは生き方なのか運命なのかわからない。

 長生きしたいなんて思わない。
 奇跡のりんごの木村さんの見た宇宙のカレンダーによると地球はもう長くはないらしい

 急がないと時間がないのだそうだが、普通の人は何をどうしたらいいのか?

 確かに日本も世界も壊れている。
愛子さまも授業にまだ出られてないし、政治もぐちゃぐちゃで世界からトヨタもいじめられて、元気で前へ前へと言っていた時代のツケが帰ってきている。日航も崩れたし。

 弱い者いじめの目に見えない土いじめのツケが表に出てきた。
 トヨタは大変な宣伝費でマスコミにいいイメージを流してきたが現場の職工の激しい労働には非人間なところがあったと言う。

 これは木村さんの奇跡のリンゴの教えと一緒だ。
 根っこがだめだといいリンゴは育たない。

 いくら企業イメージを良くしようとお金を使おうが現場の労働者に限度を超えた過酷な労働をしいればミスもでる。

 日本航空のおごりの体質が積もり積もってこの体たらくだ。

☆そうだ!

 奇跡のリンゴから学ぶことはどこの現場でも土を大事にすることだ!
 家庭なら両親。年寄りだ。

 企業なら働き手とお客様だ。

 実は正直なものだ。どのように手間をかけたか見えてしまう。

 その大事なことをしらせるために木村さんの家族は犠牲になってくれたのだ。

☆親が子を殺し、弱い子供を虐待する。
 夢を売る宝塚でも、この生徒たちの中で一番きれいと言われたばかりにいじめの対象にされて万引きなぬすっとにされて辞めさせられた人がいる。

 きれいだから憎い。
 生まれたところがいいから憎い。
 豊かそうだから憎い。

 そんな大人社会が学習院のようなところにもあるようになり愛子さまも登校拒否をされている。

 「文芸春秋」によると、愛子さまは首を絞められたというコメントを出された識者もいた。

 皆が同じ身長で同じ美貌で同じ学力ならいじめがなくなるのか?

 否。

 寺島忍さんは「自分の半端な容姿で良かった」と言われている。お母様は美貌の富士純子さんだから。

 そんな風に欠点のように見えることが実力をつけようとがんばらせたり、優しい人になろうと決意したりする強さを育てるのが教育だと思う。

 私の好きなWWEのアメリカのプロレスニングには「妖精」と呼ばれてる小人がいる。彼はラブリーで観てすぐわかる欠点かもしれない容姿をハンディにはしていない。これは経営者が偉いのだが、だれでもある民族の劣等感や体質的欠点を努力や技で克服して、同じようにまぐまれない世界中の子供や若者たちにぐれないでまっすぐ育つような教育的な哲学も持っているのだ。

 引退した若いレスラーも「自分は拾ってもらえなかたら、どんあになっていたかわからなかった。」という。街のチンピラのような者に見せる社会の視線は決してやさしくない。それに誇りを持たせ生きる意味を与え、同じように社会の下積みで毎日報いられない暮らしをしている世界中の人間に元気を与えているのだ。

 このレスリングを見ていると黒人の美しさや個々のレスラーたちの人格が見えて実に面白いのだ。

☆教育援助をする費用をここに与えるよりももっといい方法があったと思う。
 塾が拡大していて自宅のそばの有名な英才教育教室が大きい所に引っ越ししていた。

 ますます塾が繁栄し同じように教育費が援助されている中で伸びないものはもっとつらい所に行かされるのではないかと思う。

「うちは貧乏だから、学校へ行けなかった。」ってもう言えなくなるのよ。

☆整形だって目を二重にすることはできるけど身長を30センチ高くはできない。
つまり平等にはならない。お金をかけれるのは成功者のほうで、ますます美しくもなるだろうし、頭のいい人とも結婚できる可能性が増えるし、頭のいい子を産んでますます磨けて、格差は大きくなる一方だとしかみえない。

 儲かるのはそこに目を付けたエステや美容整形や塾だけ。

☆それよりはハンデのある人たちの美しさや気高さに気がつくような教育やモノの見方を育てる文化が望ましいと思う。

 自国の文化を愛し、誇れば劣等感のない伸びやかな教育ができる。

 沖縄の舞天さんのしてきたことはとても正しい!

「Who was Jesus?」を観る!

 お昼を主人と食べ終わると主人が観ていた番組がこれ。

 イエス・キリストの検証と物語を実に丁寧に映像にしてある。

ドキュメンタリーのディスカバリーHVのチャンネルで12時の「イエス・キリストは誰なのか?幼児期」から3時まで「イエス・キリストは誰なのか?最後の時」までやっていて、私は「イエス・キリストは誰なのか?伝道の日々」を1時から観たのであった。

 とてもわかりやすく、イエスの顔なども再現して小顔だったようだ。また当時の搾取されていたユダヤ民族の貧しさや税金の厳しさやローマの裕福さも比較しながら、イエスのなしえた民衆の救いとその最後の十字架の奇跡など人間心理を含め、それぞれの立場を理解しやすく専門家の研究と場所の映像で改めて人類の歴史というものを考えざるを得なかった。

 イエスは無料の医療や無料の教えをした。そして聖堂を商売にする人たちの心には激しく怒られた。

☆ヒストリーチャンネルでやっていた「ノストラムス・エフェクト キリスト教終焉論」によると、キリストが再臨するときは終末のときであるという。

 そのときに至福1000年に続く黄金期が生まれ、医療も学業も皆無料になり幸福な人たちだけが住むようになるだろう。争いのない平和な時代が生まれる。

 その前に浄化の時があり、罪が多いものほど苦しみが多いだろう。

 平和な時代には所有と言う観念もなくなるだろう。
誰の土地でもなく、皆が分かち合い溢れる時代だ。

☆主人とデザートの苺を食べてから、私は衣類をクリーニング屋に持って行った。
白金はおしゃれなところなのでスーパーに来ている人もあか抜けている。人相を見るとそれと心の浄化は別なのであった。

 桜を見ながら目黒駅まで歩き、今日の夕飯の支度などをして帰ってきた。

 街は幸福なカップルや家族連れで平和な風景だった。また目黒の駅ビルには年寄りが杖をつきながらよれよれと買い物をしていて、自分にもああなる日が来るのだと思った。

☆明日の準備も終わり、家の片付けをしながら私はこう思う。

「愛」をとなえたイエスの革命的メッセージは多くの群衆に希望も与えたけれど、イエスの話す次元の「貧しいものは幸いである」という教えを現代人はもはや救いとは思えないであろう。

 転生輪廻の思想や因果応報の思想まで入ってくると何も言えなくなってしまう。

 現実に解雇された人がさぼっていて経営者からみればとても給料を払えない場合もあるかもしれない。他人の3倍も4倍も働いている人に何もしない怠けものが「お情けを。」と言ったときに気持ちよく出せというのも何か納得がいかない場合もあるだろう。

☆小林正観さんの本に「頼まれたことは断らない」と書いてあるので、見ず知らずの人から「3百万円ないと困るのでください。」とかお金を貸してくださいという手紙がずいぶん来るのだそうだ。

 また、原稿料を5枚で1万円の商業誌には断ったそうだ。

※その辺が本当に難しい。正観は前世にお釈迦様のお弟子さんだったそうだが、イエス・キリストの教えと言うのも「実践」すると本当に難しく判断不可能なことが多いのだ。

 かといって「Who is Jesus?」でも言っていたように奇跡はあったのだ。

☆自分はキリストの存在の事実に出あったときに、「先ず、やってみよう。」と思ったのだ。

 それは常識的な世界では考えられない愚かしいことの連続で「信仰」というより「狂信」がなければできないことであった。

 私がいつも全く正しかったとは言わないが、言えることは「岩をも動かす信仰」によって、奇跡は現代でも起きることだ。それは無心で全く期待しないで、ひたすら教えに従えばいいというもの。

☆例えば、私の作品の中で「百人一首」は皇室にも献上されたしパリぼ美術館にも買い上げられたしとても幸せな結果になった作品だが、そうしてできたかと言うと信仰によってなのだ。

 神楽坂のロシア居酒屋のKさんは私の「易かるた」を紹介したり売ってくれたりしたのだけれど、どういうわけか呼ばれて神楽坂の店に行くと夜中過ぎたころに1円残らず私のお財布が空になrった。

 JRも動いてないし、お金を借りる習慣のない私はそれで自宅まで5時間かけて歩いたのだが(20代の私です)、親は何をしてもいいから自分の画業を自分で稼いでやりなさいいという考え方なので、干渉したりはしない。

 それが自分は嫌でも何でもなく夜空の下を代々木や渋谷を歩いて自宅まで歩くことが新鮮だったのだが、たぶん20回はあったと思う。これは誰にも言わなかったが、キリストの私の契約で愚痴ったことも断ったこともなく、呼ばれれば出向いたのである。

 それが不思議なことにKさんが持ってきた仕事が「百人一首」だったのである。

 もし私が人間レベルに聡明でKさんを無視したり怒鳴ったり、他人に中傷したりしていたとしたら「百人一首」の仕事は来なかったのである。Kさんは画廊でもなく出版社でもないのに、「百人一首」は関西NHKでも紹介され二人の美術評論家は尾形光琳の「光琳カルタ」と比べて「現代には現代の百人一首があっても」と評価してくれた。

 それは私的には信仰によってもたらされた奇跡なのである。

☆愚かしいことはたくさんある。
 世の中をよくするということはテレビや本を書いて有名にならこととは関係なくできることだ。

 学生時代、女子美術のAと東京芸大のMに無心され、私はアルバイトを三種ほどしながら支払い続けた。別に負い目があるわけでもなく常識的には無視しても誰もとがめないのも知っていた。

 ではなぜ?
 女子美術のAはあるクラブ活動の経費を私に「横領しよう。」と言ってきたのだ。たかだか3千円くらいのことであるが、もちろん無視したらAには感情的になって憎しみをかったyぷであった。それで私はアルバイトをしても大学にいる間はAの校内でのお茶代を支払い続けると決意したのであった。Aは別に貧しいわけでもなくただ慾が深いということだったのだと思う。

 東京芸大のMの場合は「5000万円よこせ。」ととてつもないことを言ったにである。もちろん、そんなお金はないし払う義務もないが、私はアルバイトをして食事代はいつも払っていた。常識的に「好きなのか?」と訊かれれば「嫌い。」と言えたらどんないか楽だろうと思う。キリスト教はそれを許さない。

 彼女がいるようなので去るほうが人の勤めと去った時に、AもMも最後のお茶代を支払ってくれたのが人間心理として共通のものがあるのだろう。

 愚かしいことをなぜできたのかと言うと、Mは憎しみをたくさんもっていて、おごりでも何でもなくキリストが私に託したものならば、その憎しみを消えるまで善であろうと思ったのだ。

 人間は愛されなければならない。
犯罪者の多くは誰からも愛されなかった人たちである。

 そういえば「Who is Jesus?」でもイエス・キリストは誰からも相手にされない嫌われている人たちを選んだと言っていたが、私も無意識にキリストの送りこんできた人たちを愛する努力をして、それがアルバイトをして食事を提供するということだったのだと思う。

☆母はよく「おまえはお金をどぶに捨てている。」と叱った。
私のお金の使い方は常識にはそう見えると思う。

 私は今、お金には困らなくなったがそれに関しても負い目がないのだ。

 だって、たくさんたくさん他人のために尽くしてきましたからね。
小林正観さんにはどう見えるか?私はずいぶんただ働きもしてきました。持ち出し働きすらしてきました。それが自尊心を傷つけるとか自分が安く見積もられるとは思ったこともないです。

 誰かが助かったり喜んだのなら、それで良かったのではないかと思います。

☆イエス・キリストは誰だったのでしょう?
 やはり本当の幸福の道を教えてくれたのだと思います。

 福音!

☆これから休みますので旅から帰るまではかけませんが、こんな記事がありました!
アララト山の”ノアの箱船”人工衛星から全貌が明らかに

noah_satelite1.jpg【SPACE.com】2003年、民間の商用画像衛星によって撮影されたアララト山(トルコ)の”ノアの箱船”の高解像度画像が、この度、一般公開されたとのこと。今回、公開された”箱船”と言われる物体の画像は、アララト山腹北西部、標高4,663mの地点で撮影されたものである。物体は氷河の中に埋没した状態で、その氷床下はまだ明かではない。しかし米ヴァージニア大学リッチモンド大学助教授、ポ-チャー・テイラー氏によれば、物体の形態は旧約聖書に描かれるノアの箱船とピタリと符号しているという。テイラー氏は、聖書に描かれるノアの箱船の縦横比率が6:1(300キュビット:50キュビット)とされていることを挙げ、衛星写真に映し出された物体がやはり6:1の比率を示していたことを指摘している(写真クリックで拡大)。

テイラー氏はこれまで13年間、ノアの箱船の研究を続ける一方、ワシントンD.Cの国家安全保障専門家として30年、また戦略国際問題研究所 (CSIS)に5年間勤務している人物である。

「今後も情報機関の人々に働きかけを続け、より鮮明な画像が公開されるようになれば、新たな発見を得られると楽観的に考えています。」そう語るテイラー氏は、今回、デジタルグローブ社のクイックバード人工衛星によって撮影され、一般公開されたこれらの写真を”非常に重要な一歩”であると指摘している。「私自身はこれらを衛星考古学プロジェクトと呼んでいます。」