May 13th, 2010

5月13日は「ファチマの祝日」!

 5月13日と10月13日はポルトガルのファチマでは世界中の信者が集まり、平和の祈りをささげているでしょう。

 私も昨晩の2時ころからK夫妻から送られてきた「アイルランド巡礼ビデオ」を観始めました。
アイルランドの8日とイギリスの5泊でオーバーステイが6日で長いビデオでしたから2時間近くかかりました。

 でも、丁寧にドキュメント風のビデオで忘れかけていた巡礼の日々が思い出しました。本当に空が青空で多くの教会を訪れてミサに預ったのでした。

☆それから感想と礼状をしたためるのに1時間ほどかかり、明るかったので郵便ポストに入れに行き、片付けて寝たのは6時です。

 今日は1時半にY子さんと田園調布駅で待ち合わせたので11時ころには起きて、Y子さんに渡すものをチェックしました。ロンドンで買ったかわいいお菓子のチョコのリップクリームとノックの聖母のカードとノックの聖水の瓶を病人のために!

 今日は爽やかな5月なのでマリン・モードでお出かけです。
水色と白のパンタロン・スーツに象牙の5つの貝のバスケットです。赤い帽子に白に紺のふちどりのある提灯袖のTシャツをインナーにこの間買ったアイルランドの十字架の陶芸の白のペンダントです。

☆Y子さんと西口の噴水のところで落ち合って歩いてパテ屋さんの経営する「えんがわ」というレストランに行きました。パテの3種ついていてサラダとフランスパンとドリンクの付いているランチセットを2人とも頼みました。

 このパテ屋さんはもう30年も前まらあったのです。学生のころも寄った気がします。お客様は女性ばっかりで爽やかな普通の住宅の中で経営しています。シンプルで健康な感じです。

 Y子さんからはかわいいハンカチ・タオルをいただきました。それと「竹紙ハンドブック」です。

☆「特別非営利活動法人 樹木・環境ネットワーク協会 二宮・竹の里 竹紙プロジェクト」が出版した小冊子に私の作った竹紙団扇がカラーで紹介されていてくださったのでした。

 これは意義ある仕事ですよね。

 人間はある年齢になると社会へのお返しタイムになるのですが、定年退職された方々がそんな運動をしているようです。少しでもお役に立てて嬉しいです。

☆パテ屋さんのお休みとレストランのお休みは交互になっていて、やっているか休みか確かめてまたおいしい自然のパテでも買いに来ましょう。

 Y子さんと私は散歩しながら自由が丘駅に行きました。途中のショップでふたりでおそろいの夏のブラウス風ワンピースを買ったり、お花屋さんでラベンダーの鉢を買ったりついつい時間が経過してしまいました。

 「妖精をたくさん見た」という個展を中目黒でやっているので行こうと思ったのですが、まだ6月までやっているので別の日にして4時ころ、自由が丘駅でわかれました。

 私は五反田駅で夕飯の買い物をして、今、ご飯を炊きながらゆでたグリーン・ピースを塩湯から取り出して網の中でご飯が炊けるのを待っているところです。
娘に置き手紙を残して、6時半からの「レベッカ」を帝劇にみるために、もう衣服は着替えて夕方モードにしたのですが、55分頃家を出る予定です。

★今、家を出たら悪寒がして風邪気味で体調がよろしくなかったので、急遽予定を変更して「レベッカ」を観るのはとりやめにしました。
また、明日のAちゃんとの昼食もキャンセルにしました。
昨晩、寝たたら無いので少し休養を取りましょう。
夕飯もきちんと作って!

自殺:原因「失業」が7割増 30代の増加、目立つ!

今日のニュースのコピー

自殺:原因「失業」が7割増 30代の増加、目立つ

2010年5月13日 12時18分 更新:5月13日 12時37分
「失業」を原因に含む自殺者数の推移
「失業」を原因に含む自殺者数の推移

 09年の自殺者のうち原因・動機に「失業」が含まれる人は1071人で、前年から7割近く増えたことが、警察庁が13日に発表した自殺統計で分かった。景気後退による雇用情勢の悪化が影響しているとみられ、特に30代の増加率は9割近くに達する。人口10万人当たりの自殺者数を示す自殺率は、20代と30代で過去最悪だった。自殺者総数は3万2845人で前年より596人(1.8%)増え、12年連続で3万人を超えた。

 今年1月に発表された自殺者総数3万2753人は暫定値で、今回が確定値となる。

 統計によると、原因・動機が判明した2万4434人のうち、1071人は「失業」が含まれ、前年の648人から65.3%増加した。原因・動機を分類する現行の方式を導入した07年(538人)から2年連続の増加となり、増加幅も急拡大。30代は228人で、前年(121人)比88.4%増だった。また、「生活苦」が原因・動機に含まれる人は全年代で1731人で、前年(1289人)から34.3%増加した。

 一方、09年の自殺率は25.8。年代別では20代が24.1、30代が26.2で、それぞれ過去最悪だった。20代は2年連続、30代は3年連続で最悪の数値を更新し、若年層の自殺の広がりは恒常化の様相をみせている。

 自殺者数を年代別でみると、50代が6491人と最多で全体の19.8%を占めた。60代5958人(18.1%)▽40代5261人(16%)▽30代4794人(14.6%)▽70代3671人(11.2%)▽20代3470人(10.6%)--と続いた。

 09年平均の完全失業率は5.1%で6年ぶりに5%台まで悪化した。求職者1人当たりの求人件数を示す有効求人倍率も0.47倍で最悪の水準。自殺の原因・動機に関する数値の背景には、こうした厳しい雇用情勢もあるとみられる。【鮎川耕史、合田月美】
 ◇ことば・警察庁の自殺統計

 警察による検視などで自殺と判明したケースを計上する。原因・動機に関する現行の分類方法は07年統計から導入しており、「健康問題」「経済・生活問題」など七つの区分と、それを細分化した計52項目からなる。52項目には「失業」「生活苦」のほか「うつ病」「倒産」「職場の人間関係」「失恋」「いじめ」などがあり、警察官が三つまで選ぶ。
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