May 28th, 2010

平凡のありがたさ!生き上手を求めて!!!

 今日は晴れて暖かい日だ。

 主人が今日から月曜日まで娘のいる地に出張だ。

 平凡すぎる考えだが、家の片付けをしようと思う。

☆昨晩、検索してアナウンサーの川田亜子さんがなくなった2008年5月27日から2年たったことに気がついた。

 やはり芸能界というところの怖さを感じる。

 美しくお嬢さん育ちの幸せになって不思議でない人がなぜなくなったのだろう?

☆昨日、東急線に乗るといつものように人身事故のテロップ。

 「死にたい」状況は誰にも起こりうる生きる辛さのひとつ。

 でも、人間は生きなければならないのだと思う。

 そのために生きる喜びをたくさん見つけ確認し大事にしないと!

☆「生き上手」になりたい!

☆今、3時少し前の昼さがりです!

 お掃除とお片付けと洗濯を終えました!

 東京の家も主人と娘がいない間にきれいにして帰ってきたら驚かしてしまいましょう!

 お掃除をして留守の間の手紙などを片づけていると、いろいろ発見が!

 目黒教会のバザーのワッフル券10枚3000円の支払い用紙が出てきました!

 また、またギャラリーG2から「ミニのみの市」の案内が!家の中の世界のグッズを販売できるそうなので何か探してみよう!

 冷蔵庫から食べかけの永平寺の「すりこぎ羊羹」が出てきたので切って1口食べました。捨てられないタイプなので今夜のおやつはこれで済ましましょう。

 お皿も洗ったし、靴下のマッチングも終えたし今は暑いのですが少し涼しくなったら久しぶりで銀座に出かけましょう!

 プランタン百貨店でフランスのかわいいお砂糖シェイカーが売られているようだし!

☆☆☆

今日のテーマ「生き上手になりたい!」
 
 テレビを観ていると南アフリカのアパルトヘイトやカンボジアにあった悲惨な出来事や世界中のい路色なドキュメントが放映されていて、日本の国にも多くの自殺者がいて生活の引きしめるための工夫た難病への理解が促される。

 私はインスタント・ラーメンはほとんど食べないが、200円くらいかかる(カップ・ラーメン)ので節約のためにおにぎりをたくさん作って、冷凍して電子レンジで2個食べるようにした方が経済的に50円もかからなくなり節約できるそうだ。

 やはり無知ってよくない。情報も多いほど賢くなるのねえ。自分の場合は家にいるときもほとんどご飯を炊いて質素に納豆や海苔や豆腐とお味噌汁で食事をすることがほとんど

 ※食事は地元の野菜を中心で和食がいいような気がする。
 ※衣服は大事に10年20年30年はざら着ます。いいものほど大事にするのでいいものも買う。
 ※経済面はやはり貯金も心がけてます。見直さなければならないデパートやミッドタウンのカードもそろそろ解約をしようと思う。
 ※心が豊かであると卑屈にならないので寄付(納得のいくもの)はできるだけする。
 ※人の噂は無視する。体験した事実に関してはそれなりの対応を。
 ※他人には肯定的に。少しでも明るい未来を呼ぶように励ましを。
 ※本や質のいい情報は他人にシェアできるように維持。
 ※若い人にはやさしくしたい。
 ※年配にはやはり敬意といたわりでしょうか?
 ※他人のやることには反対オーラーを出さない。
 ※贅沢はしないけれど、いいものは大事にしたい。
 ※安ものを馬鹿にしない。センスで楽しくコーディネートして生かす。

 生き上手って日々楽しくかしら?
 できないことは頼めばいい。
 弱い時は助けてもらえばいい。

 私は生き下手の方だったが、この頃父から少し丸さを学んだと思う。

☆皆さまの意見で私の場合、ご主人様が一番偉いということを知ったので、感謝しつつ引き続き家庭の平和を心がけたいと思う。

☆お昼のテレビで元アンドリュー王子の奥様のセーラーさんがジャーナリストの罠で「アンドリュー王子に会わせるので幾ら欲しい。」と言ってとこがビデオに撮られ世界中に放映されて、セーラーさんがお金に困っていることと、お金を請求する浪費家ぶりが世界中に知られた。

 しかし、アンドリュー王子は素敵だ。セーラーさんを許しこれからも彼女の保護をするという。
2人の青年に達した王女様と父親のアンドリュー王子とセーラーさん(50歳)は4人で仲良く離婚した後もいい関係にいるという。

 若い日のセーラーさんはかわいらしく、今のセーラーさんも貴族の世間知らずながらも屈託なく、謝罪するところは謝罪して自虐のコメントも言える洒脱さも持ち併せている素敵な女性だ。

 アンドリュー王子も相変わらずもてて、RANDY ANDYとか言われる女たらしのアンディとして美しい女性に囲まれた毎日だそうだ。

 素敵な人に出会うことは、その後にどんな結果になっても素敵な結末になる。

☆人間は出会いがいかに大切か!

 特に女性はいい男の人に若いうちに出会うことがいかに必要か?

 ※生き上手のひとつにいい人と出会おうことがある。

  残念ながら悪い人と出会うこともある。

 多くの犯罪は悪い男と別れ話で殺されたり、火をつけられたり、流産させられたりで、そんな悪い人とはすぐ別れる。職業も失っても別れることだ。

 ※いい人や世間知らずや清らかな人は世間知らずなので悪い人のターゲットになりやすい。

  凄くきれいな人にも悪い虫がつきやすい。

 ※ほどほどが一番幸せだ。少しきれいで少しいい人で少し知的であること。

  あまり格差のある人には近づかないこと。凄い有名人とか凄いもてる人とか凄い天才とか凄いお金持ちとか凄い貧乏とか凄い知らない世界の人とか。

  多くの不幸はそこで起きる。

  分限ということや自分の身のほどを知るということはそういうことだ。

★私も自分の若い時からの体験を振り返ってみると、ほんとうに若者の世間知らずを利用して悪い大人が寄ってきたものだと思う。

 私たちは学校で「人を信じ」教会で「人を分け隔てせず」と教えられてきたが、現実にはかなり危険な教えだ。

 今、読んでいる中国初のノーベル文学賞の作家、高 行健の「霊山」を読んでいると、「人間の怖さ」がわかる。ノーベル賞を受賞するに相応な人間の普遍性や時代や国の問題も含まれているし、中国で発禁本だったものわかる無知な中国民衆の暮らしの過酷さが暴き出されている。

 高さんが中国各地の旅で出会う多くの人々の中で女性は特に悲しい。女性は「つらい。孤独だ。愛されたい」という。

 そうだ。誰でも愛されたいのだ。
 だから犯罪も起こる。愛した人の心変わりや愛されない辛さへの報復。

 神様は特別に愛されるかわいらしさや美しさを持っている人を生んだ。

 「霊山」の中にも、少数民族が船で出かけ歌を披露するときに、先頭に最も美しい娘が立ち、歌もうまくそれが当り前のことだと書いてあった。

 美しすぎて、ほかに何も欠点のない娘はほかの娘より伝染病だからそばに寄るなとうわさを立てられたが、本当ではないので隔離されていない。しかし孤独だ。そんな逸話も「霊山」にある。

 高 行健もYOU TUBEで対談や講演が聴けるが、感想に「やっぱり、かっこういいね。」とコメントにあったほど、素敵な作家だ。「バス停」の作品が酷評されたのも嫉妬があるのだろう。

 すでに有名人であった高さんは「霊山」の中で山歩きをして、「作家パス」を見せれば、それぞれの村の長に大事にもてなされる。民謡を集めるという動機も、多くの人がこぞって自分の民謡集を差しだしたりコピーを取るように持ってくる。

 だから「霊山」の濃さは、だれでも山を歩けば出会うことではなく、高さんだから出会った出来事の特異性や文学的な感じる深さや女性たちのゆだねるやわらかさが生まれて豊かになった。

 ※残念ながら、人間には生まれながらの格差がある。

  認めた方が幸せがぶれない。

 ※「生き上手」に必要なことは自分を知ること!

                

銀座を歩く!

 もろもろ片付けて、家を出た。

 東銀座の「ミニのみの市」!
どんなものが出ているかと思ったら、結構フリマ―的で着物や布切れ、ピカソの中国製ネクタイや陶芸や万年筆などが売られていた。

 小さな店はいっぱいでおばさんたちでいっぱい!

 私は人形作家の晴海さんが出店したオーダーしたという長火鉢のミニとおちょこ。おちょこは木の箱に入っていて限定1000で今では15000円とかの値で売られているらしいが、1000円を買った。

 家に転がっていたカナダのクッキーを1袋持っていったら、みなお腹がすいているとのことで皆で食べた。

 銀座の街に出たのは久しぶり。

 伊東屋で黒の油絵の具を2本買う。ピーチ・ブラックとアイボリー・ブラック!

 それから、チケット屋に寄って、オルセー美術館展のチケットとバレエのマシュ-・ボーンの「白鳥の湖」のチケット6月10日の午後2時空のを買う。男性バレリーナのユニークなバレエとのことでチケットはS席で12600円のが10000円でラッキーだった。

 「マーパネント野ばら」を観ようと思ったが次回は8時40分で今上映されているのは40分も過ぎたところだそうで断念。

 それから五反田に出て、東急の7階の本屋で麻原彰晃の娘の本を買った。そのまま8階まで上がり、うどん屋で「海老てんぷらうどん」を食べながら、買った本を読み始めた。「私はなぜ麻原彰晃の娘に生まれてしまったのか」徳間書店 松本聡香著

 自宅に帰っても今日は1人。

 何かとても自由な気分だ。

 銀座も不景気で「ティファニ―」の子供服店などガラガラだった。窓越しに見えるのだ

 高級なお洋服を着せても子供はすぐ汚すし大きくなるもの。

 銀座の大黒様の宝くじ売り場で連番を10枚買った。