May 30th, 2010

もし宝くじが当たったら!

 今日は雨で、夕方ゆっくりと白羊舎に行って、夕飯の支度を買った。  しっかり食べてます。
その前に、父のことが気になって。幾度が実家に電話をした。弟の携帯にも出なかったので、また転んで入院でもしているのかと心配になって、弟の家に電話をするとお嫁さんが出て、いろいろ話した。

☆とにかく父がこころから安心して老後を暮らしてもらえるように、皆が協力して努めなければならない旨を話し、弟はよくやっていることを告げると、弟より若いお嫁さんだが、それをきいてとても嬉しいという。

☆もし、宝くじが当たったら、実家を買いたい。妹も退職後に帰る家が要で父も安心するだろう。
この家は建築設計もよくて自分の大事な神秘体験をした家なので人手に渡したくない。
☆2番目に野尻のプチ・美術館を建てよう。棺桶だけの棺桶ギャラリーを2000万円の予算で。
☆3番目はセブン・イレブンまでの道に電灯がなくて夜道歩けないので、電柱を7本くらい寄贈したい。
いくらかかるかわかりませんが。

そんな話をしているうちに時間がたったので、もう1度弟に電話をしたらすでに自分の家に帰っていて、父親をお風呂にいれていたそうだ。それなら安心なので、何か食べ物を持って行こうと思ったが今日はやめて白金に出かけたのであった。

 体重は理想通りに痩せているさなかなのだけど、しっかりしたものを食べなければいけないので、夕飯は海と山と畑の幸をしっかりいただいた。

 アイルランド産のまぐろのお刺身!すごくおいしかったです。
 なめこの赤だし味噌汁。
 和牛のサイコロステーキ8個ほどにアスパラ4本とエリンギ2本のソテー。
 グリーンとトマトのサラダ。
 無花果。
 赤飯と黒ゴマ。

 そして、冷蔵庫の冷えているイタリアの白ワインをあけたのだけど、これがかなりハード。味も変わっている。いただきもので凄くしゃれたワイン・グラスも2本ついていた。それで、甘くて口当たりはいいので、ぐんぐんいきながら日曜美術館「ピカソ」を観ていた。

 パロマ・ピカソとクロード・ピカソの母親であるフランソア・ジローという5番目の奥さんの作品展が笠間日動美術館でやっているそうで、インタビューや著作の紹介。ピカソの愛人の中でもっとも自立した女性だ。前の愛人の2人は自殺、1人は病死。最初の奥さんは籍を抜いてくれなかったから、ほかは戸籍上は愛人ですが。



 ゆっくりできる日は幸せ!

 そして、デザートな何にしようかなと思っているところ。

 そういえば、あの永平寺のすりこぎ羊羹はしっかり全部食べました。すりこぎのように身を削って人のために役立ちましょうと言うメッセージがついていたものだから、やはり捨てたら罰があたりそうで。

☆とにかく家族が幸せな日は嬉しい日です。

 亭主は丈夫で留守が最高!