June 1st, 2010

凄い人間がたくさんいるなあ。

 昨晩、ドキュメンタリー大賞の作品をテレビで深夜に放映してました。

☆主人公はバイク事故で片足のひざ下を失った青年。
彼はパラリンピックでスキーの大滑走(?)の選手です。

 でも、タイトルは「母の絵日記」だったと思います。

 主人公の実の親は1歳のときに姿を消して、実の父親も4歳のときに亡くなり(細かいところはほかの仕事をしながらで間違っているかもしれない)、おばあちゃんが看ていたのです。それをお兄さん夫婦が自分の子として育てることになり、中学生のお兄さんもかわいい弟ができたと受け入れます。

 おばあさんが看ていたせいで、言葉やいろいろな能力が遅れていたそうです。ご飯も食べずミルクだけ飲んでいたとか。それを義理のお母さんが義理のお父さんと一緒に叱ったりして実の親のように育て、子供も実の子のようにすんなり受け入れたそうです。

 お母さんになった育ての母親の人柄は本当に暖かい素敵な人で、個度のの成長をノートに絵日記に書いていくのです。とても具体的ないろいろな出来事と一緒に。

 北海道に住んでいた家族は、子供が雪を喜んだり雪の上を歩けるようになった姿も感動とともに暖かい目で観て、絵日記の実に丁寧に書いてあります。描いてあります。

中学生になって、実のお母さんの居所がわかった時も、子供は会いに行きません。必要がないと思ったのでしょう。そのくらいしっかりとした家庭があったのでした。

 成長して、運動神経がいいことがわかり国体選手として選ばれたり前途は明るいスポーツ変道が開かれました。そのコロ北海道を離れていた青年は親が反対するのを押し切ってアルバイトでバイクを買うのです。それで事故を起こし、足の半分を膝から失ったそうです。

 義理の父親は「バカたれ。あれほどバイクはだめだと言ったのに。」と今、振り返っていいます。

☆彼は自殺をしたかったそうです。
 しかし、彼は義足で普通の暮らしをできるようになり就職もして、パラリンピックで雪の中に戻る決意をします。

 周りの応援も義足の工夫も会社の協力もあるのです。

 育ての両親ももう普通の両親です。カナダのバンクーバーに行って旗を振り、頬に日の丸のシールを貼った両親も応援します。

 足が大事な競技ですが、彼のほかは障害が手にあったりで大変なハンデなのです。

 彼は14位でした。8位に入らなければ予選落ちです。テレビで姿も放映されないでしょう。

 絵日記を描いていたお母さんは親指を突き出して「よくやった!」とゆうサインを出します。

☆彼はスキーのレッスンは新潟の妙高でしていたのですね。
きれいな雪景色が出てきました。

 私のいつも見ている妙高山のふもとでそんな風に頑張っている青年がいたのだ。

 彼は生まれつきの障害のある子供たちに滑る幸せを教えている。

☆人間は誰でも危ういものだ。失敗もする。罰も当たって膝から下を失った。

 でも、絶望しなければ、もっと深い幸福が得れるのだ。


 最後に、彼はすごく幸せだという。
お母さんも年をとり、普通のおばあちゃんになってしまったが、優しい愛情のあるまなざしはこの人が本当に優れているのだと思う。

 また、あえて出なかったお兄さんやお父さんもすごいのだ。

 彼は賢い。自分を捨てたお母さんに会いに行かない。
「今、幸せだから」と本当に幸せそうに見える。

 スーツを着て歩いている姿はその下に義足をはいているようには見えない。運動能力もあるけれど凄く努力もしているのだ。
 

爽やかな水無月の始まり!

 今日はとてもいい日!

 ゆっくりとお昼を食べて、主人の旅のワイシャツ4枚を出しにクリーニング屋に行きました。
上等の夏のスーツがロイヤルで出来上がっていたのでそれをバッグにいれたまま目黒駅まで行きました。

 4つの銀行の通帳記入をすませ、ここのところ毎日検索していたガーデン・チェアを買いに目黒区中町に向かいました。今どきは検索すると地図も出るし、もよりのバス停も大鳥神社で土地勘もあるので歩いて家具屋さんに向かいました。

 途中、和菓子屋で主人の好物のカステラを1本買いました。私の好きな葛餅がなかったので、冷やかしたようで悪いと思って。

 驚いたのが家具屋さんが多いのです。アンチークの家具屋からオーダー家具屋。いろいろ観ていると楽しかったです。

 すでに電話で在庫を確かめてあるのですが、お店に着いたのは3時半頃だったでしょうか。2軒道路を挟んで斜めにあるのです。最初にみたお店で実物を確かめて、もう一つの店舗の場所を確かめました。

 アンテーク・ショップでボロボロにさびた同じデザインのものがあるのですが、フランスのお古の方は結構いい値段です。

 でも、私が選んだのは日本で作ったコピーなんでしょうが、同じデザインで新品で真っ白とまっ黒があるのですが、白のものです。

 椅子が4脚と70センチの幅の正方形のテーブル2つを長野に送って貰うように頼みました。両方とも折りたたみでシーズンが終わったら片付けられますし、もちろん室内でもいいのです。

 全部で4万円弱。送料ともで木曜日の午後に着きます。

 軽いフレンチ・テーストで私のコテージにはいいのではないかと思います。

☆それか対岸に渡り、スーパーで週刊誌を2冊買ったら、くじを引かせてくれて林檎ヨーグルトをもらいました。なかなか太っ腹ね。

 それから歩き疲れたのでスターバックスでアイス・コーヒーを飲み、根性で目黒駅まで歩きました!

☆目黒駅で夕飯の支度は、かつおの刺身とちりめんじゃこなどのふりかけ、おやつの葛豆。カボチャ。

 本屋で富山妙子 「アジアを抱く」画家人生 記憶と夢 岩波書店を買いました。

☆家では卵にネギの輪切りと粉チーズの卵焼きとかつおの刺身と南瓜のゆでたのでもう夕飯を終えたところです!

 明日は水曜日!父の家の掃除を早めにして野尻湖に夕方7時くらいに着けばいいのだけど、できなかったら木曜日の早朝6時半くらいの新幹線で午前中に着かないと、ガーデン・チェアやガーデン・テーブルが受け取れないので、たぶん水曜日に出かけると思います

 帰ってくるのは月曜日か日曜日の予定です。

 火曜日の夜に帝劇のチケットがあるので。御用の場合は長野の携帯かメールで書いておいてくださいね。長野にはインターネットはないので見るのは来週になりますが。

 制作に専念したいと思います!晴れているうちに!