June 7th, 2010

バスケットの季節!

 今日は10年前に買ったナンタケット・バスケットを取り出してみました!
アメリカ人の編んだものでアメリカ唯一の材料屋さんがあるのですが、2階でバスケット教室が開かれていて、問屋の奥さんも教師のひとりで彼女が編んだものです。



 自分はこのちょっと小ぶりのバスケットは使わないのですが、制作の参考になると思って購入したものです。見事にガラスケースに入りっぱなしだったのですが。

 かつての私のバスケット教室の生徒さんのMさんはバスケットが大好きで、お分けできる数少ないバスケットなので会ってお見せしました。

 他に彼女と一緒に日本橋三越でイボンヌというフランスの寝具メーカでシーツやパジャマを買ったことがあって、大切にしていたのですが長野で使い始めたのでお見せしたいと長野の写真を持っていったのでした。

☆Mさんと同居のラブラブのカップルはとてもいい感じで、近日に新しく作品のできる彼も順風の歌手。占いで入籍は良くないと出ているので未入籍ですが、最高の伴侶といつもご一緒。もう7年になるとか。



 彼女は私の編んだロザリオのバスケットが欲しいとのことで、これも譲れないわけでもないので今度お持ちすることになったのですが(長野にある)、彼女はこういうデコラティブのものが似合うしまた好きなんですよね。

 私たちは彼女の住むマンションの1階で懐石料理を習っていて知り合いになったのでした。

 私は「マリア・コード」「二十四孝物語」とゲランの香水セット。彼女からはロクシタンのハンド・クリームやハンド・ケアのクリームと資生堂の日焼けケアのクリームと彼のCDのお試し版をもらいました。

 久しぶりだったので楽しかったです。

☆それから高輪で買ったランプがどう使われているかお見せしに高輪に陶芸ギャラリーに行きました。
 
 ランプは百合のかたちをしているのですが二階のゲスト用ベッドのわきの小箪笥の上に乗っかっていて読書などの役に立つのです。お部屋とマッチです。

 私の専用の籐のベッドは特に気に入ったとかです。
 このベッドを買ったころは二年前でコテージが建つまでは倉庫で預ってもらっていたのです。スウェーデン製で毎週値引きされ、40%引きで買いました。

 母が残したものの片付け掃除でまだ辛い時で、いつもシーツやまくらカバーを買うのが自分の慰めだったのです。自分への御褒美でしょうかね。母は入院して5年目です。

 それで、展示されていたベッドはあくまでシーツやベッド・カバーをよく見せるために店に飾ってあったものなのでした。
 
 そんな素敵なベッドが手に入ったのは母の介護や父の家の掃除への神様からのプレゼントねとも言われました。

 いつものアイス薔薇茶を飲んで、いろいろの楽しいものを漁り、ラオスの働いている人たちの刺繍の入った袋。トウモロコシ栽培や籠作りや、、。ガーゼの動物のたくさん絵のあるタオル一枚。ケンタ君の絵本を買ったのです。詩集といったほうがいいかも。高山ケンタ君はギャラリー前をちょうど歩いていて40歳くらいの独身青年で画業をしているらしい。

☆それからパンを買いに新高輪プリンスへ。五反田駅まではJRで、五反田ではいつもにホームレスさんに会いました。発起人の人の本が出たそうでそちらも買いました。「ビッグ・イッシューへの挑戦」佐野さんの本です。

 今日はなんとなくいいことをしたような日です!