June 27th, 2010

孤独な作業!晴れの日も雨の日も!

 木曜日は朝1の新幹線で出かけるつもりの早起きでしたが、実際には2番目の新幹線でした。7時ころのです。

 あまりにも早すぎてデパートもあいてない時間に長野についてしまったので、駅のホテルでサン・クルーゼでドレッシングやそばパスタなど買って、ドートル・コーヒーでお茶をして、さらにスター・バックスで軽いピザのようなパンを食べて、ようやく東急が開いたのでした。

 野菜やパンを買って信越線に乗り込み、黒姫駅に着いてからは喫茶店「しなの」に寄り、手代木さんのライブの確認をして、今日はやっているというラーメン屋に寄りました。あっさりしょうゆラーメン。500円玉でお釣りがあったような。美味しかったです。
喫茶店「しなの」は本屋も経営しているのですが、お店のお母さんがおまんじゅうをいただいたとかでおすそわけくださいました。

 それからコテージに着いて、今日は晴れているので絵を描こうと思ったのです。
もう油も乾いて、少しづつ色を足すことができました。

 空気がいいので来ると魂が喜んでいるのがわかりますが、絵を描く作業そのものはだんだんと厳しくなってくるのです。凄く疲れるんですよ。集中しているせいか1時間半ごとに30分くらい休みます。

☆金曜日は荷物の届く日で、サッカーの結果も知りたいとセブン・イレブンに行こうとしたら9時ころですがヤマト運輸が来ました。
 大きいキャンバス3枚と白の絵の具などです。続いて11時前にはペリカン便で粘土などが届きました。

 並べると嬉しいのです。
 こんなに自由に絵の具が買えるようになったのは最近です。

 この前、植えたエンジェル・ラベンダーもしっかり地についていたので一安心!


 粘土が届いたので「揺りかごインスタレーション」のために、古間にテグスや竹串、ビニールシートやペーパー・タオルなどを買いに出かけました。

 そして、白い花と青い花の苗を全部合わせて700円くらい買って、和菓子屋さんでチョコレート・プリンを戴いて冷たいお茶をごちそうになり野尻湖行きのバスに乗ったのでした。

 部屋に中はビニール・シートを敷いて、粘土作業と油絵の具に対応しました!

 サッカーが日本がデンマーク戦に買ったのを知って(黒姫のスーパーでは夕刊は買えないので情報の詳しい部分を知ることはできなかったのですが)、大いに励まされ、私もアートに頑張ろうと準備を整えたのでした。

 夕飯は蕎麦屋さんで天ざるそばにしました。帰りに近くにお住まいで犬の散歩をしている夫婦に会いました。ご主人は熊にあったそうです。中くらいの熊で湖の見えるところにお住まいで、こちら側に出ることはめったにない熊の出現でした。7時ころの朝でつい1カ月くらい前だそうです。奥さんはカモシカを見たそうです。きつね、いのしし、りすなどはよく見るそうです。

土曜日は雨。もっぱら部屋の中で粘土ワークです。
朝の10時ころ本屋さんから本が届いたと電話があって、すぐにバスに乗って出かけたのですがそれは間違いだったようでした。
 この間訪問したアーティストの本を同じ本ですが3冊注文しました。
なかなか面白い本なので「蚊帳教会」に来て下さった方にも紹介したいと思ったのです。
今回の「蚊帳教会」はこの方の提案なので、ご本人も来て下さるので署名もお願いできるでしょう。

 作業はユンケル飲んで頑張ります。



日曜日はお昼はj晴れていたので外に持ち出したところ雨が降ってきて部屋でワークとなりました!



 雨が相当降ってきたので家の中で油絵に続きをしましたが、やはり乾かないと塗れない油絵の具です。

 それで、油絵の具まみれになったからだをお風呂で洗い急遽部屋の掃除をしてバスに乗ったのが夕方の5時51分です。

 この次に行くころには粘土も乾き次の段階の仕事ができるでしょう。

☆今回は制作に集中して食事も肉饅を3個東京駅で買ったのですけど、朝も昼も肉饅とバナナとか肉まんとスープとかでした。

 油絵の具の匂いが雨が降っていると窓も開けられないので充満して結構きついです。

 そして一人でワークしていると自分の感性だけが頼りですから「ああでもない。こうでもない。」と塗り直しも多くて結構しんどいのです。

 夜は「画家」の本を読んでいたのですが61歳で亡くなったかたでメキシコで成功した方ですが、本当に激しい人生なので、こちらもめいりました。