June 30th, 2010

サッカー選手には感謝!感動!そして卑劣なニュースが!

 サッカーの試合を夫婦で観ました。
最後のPK(そういうんでしたっけ?)まだ、ハラハラ、ドキドキ。個人的にはパラグアイの方が強く思いました。でも、体をぶつけ合って怪我しないかなと親が子を思う気持ちで観てました。

 負けても残念とはあまり思いません。
精一杯頑張っての結果ですから。

 そうして、テレビを消そうとしたときにニュースで出てきたのがこの嫌なニュースです

岐阜・可児市の女子中学生が服を脱がされ裸の写真をメールで送信されるいじめ受ける
岐阜・可児市の中学1年生の女子生徒が、同じ学校の女子生徒らに服を脱がされ、裸の写真を携帯電話のメールで送信されるいじめを受けていたことがわかった。
岐阜・可児市の中学校などによると、5月から6月にかけて、12歳の1年生の女子生徒がスーパーの駐輪場などで、同じ学校の2年生の女子生徒や男子生徒、あわせて5人からいじめを受けた。
いじめは5回にわたり、女子生徒は服や下着を脱がされて、携帯電話のカメラで撮影されたうえ、裸の写真を同じ学校の生徒にメールで送信されたという。
女子生徒は学校に相談し、学校側は5人に女子生徒に謝罪させたという。
このいじめについて、中学校の校長は、FNNの取材に対し、「このようなことが起き残念だ。二度と同じようなことが起きないようにしたい」と話した。
女子生徒は28日午後、岐阜県警可児署に被害届を提出、岐阜県警は児童ポルノ法違反などの疑いで調べる方針。

(06/28 21:05 東海テレビ)
いじめで中1女子の裸撮影 メール送信も、岐阜県可児市
2010年6月29日 12:15 カテゴリー:社会

 岐阜県可児市の市立中学校で、1年の女子生徒(12)が同じ学校の2年の女子生徒ら5人から服を脱がされ、裸の動画を撮影されるいじめを受けていたことが29日、分かった。学校側は同日、記者会見で事実を認め謝罪。女子生徒は28日、県警に被害届を提出した。

 学校側の説明によると、2年の5人は女子4人と男子1人。5月から6月にかけ、1年の女子生徒を自宅やスーパーの駐輪場などに呼び出し、下着を脱がせるなどのいじめを5回繰り返した。様子を携帯電話のカメラで撮影し、動画をほかの生徒にメールで3回ぐらい送信したという。

 校長は「残念なことに見抜けなかった。撮影した動画はすべて削除させた」と話している。

 女子生徒が21日、担任教諭に相談して発覚。5人と保護者はいじめを認め、女子生徒と家族に謝罪した。

☆縷衣香記
テレビでは10人の友人の携帯に写真を送ったということです。
なんという品のない質の悪い嫌がらせなのでしょう。

 今、ニュースで検索中に出てきたこの種の卑劣な事件の多さには驚くほどです。
被害者の女子の精神ケアは行うそうですが、教師に言ったのは偉いし、教師も警察に報告したのは偉いと思いました。

 今、インターネットで検索したら加害者の4人の女子の名前も出てました。
被害者の少女は図書委員で加害者のひとりが本を返さないので、注意したところ逆恨みでこのような卑劣なことをしたらしい。多くの岐阜の人たちが被害者の名前も知っているようだ。
しかし、このような他人の心を傷つける行為を平気でする中学生たちはずいぶん心が荒んでいると思うし、事件の質から思うに厳重な処分があってもいいと思う。

☆このごろ、思い出して怖いと思うことが多い。
 ある日、年配の方からある教会の図書館に呼び出された。整理中で「これは要らないから持って行っていいよ。」と古い本を渡された。
彼女にそんな権限があったのかどうかわからない。ボランティアの人だった。
もしかしたら、自動的に私は泥棒にさせられていたのではないかとふと最近思った。
彼女の娘は2人ヤクザのような人と一緒になっていくえ不明と言うことだった。もう一人の娘は離婚してシングル・マザーとして子供を育てていた。私なんかよりはるかに名門の家の人の話だったので、そんなこともあるんだと思った。彼女はこうした話をする理由は離婚した娘がやっているアムウエイの石鹸洗剤を売るためだったし、私も頼まれるまま数回買った。私が結婚した時は「祈ってやった。」と言われた。同じカトリック信者だったから信用していたが、彼女の娘が離婚した家庭の人は自分に家とは身分が違って品がなかったと話し、もう少し待てばいい縁談話がたくさん来たのよと言われた。私より年配の人だったので「そうでしょうね。」とおとなしく聴いていてけれど、なんだかとても怖い気持ちがときどきした。

☆20歳のときに自分なりの信仰生活を生きようと決意したときに、神様は大変危険という状況から守ってくださるので、信仰さえあれば目をつぶったままで最も安全な道を不安なく生きられると言う書物を読んだ。

☆私は図書委員の少女が健やかに強く生きることを祈ろう。
サッカーに負けてもいい。でもその少女の未来が曇ってはいけない。

 あなたが正しいのよ。
何もけがれてもいない。
何も失ってもいない。
あなたの品性にふさわしい立派ないい人との出会いがたくさんありますように!

父と母を訪ねて!

 今日は暑い日でした!
 お昼にグラタンを食べて、チェルノブイリ医療のために少し郵便局から送金して、父の家に行きました。
父は歯は悪くないのですが、飲み込み機能が衰えているので今日は長崎の皿うどんにしました。

 庭のアジサイが大きくて立派に咲いてました。その横には青の花とピンクの薔薇の花が咲いててきれいでした。いつものように猫ちゃんが食事をしにきましたが。



 今日のショックは父がアームチェアではなくてソファーに寝ていたことでしたが、さらにショックだったのはオムツになったことでした。寝室からトイレに行くのは距離があって間に合わないときは濡らしてしまうようになったのです。

 弟から提案したそうですが、父も納得してくれたそうです。父の書く字も判読が難しく弟の給料も用意がなくて、家中かきあつめて父に見せて同意してもらったそうです。

 私はもう1カ月も貰ってないのですが、いいことにしました。今、主人が帰ってきたので「私は主人がしっかりしているので、ボランティアでと言ったのよ。」と伝えたのです。(嫌み?)

 しかし、よくしたもので家中片付けているとほとんど捨てる状態の東急の11月30日までの電車無料カード(横浜まで行けます)と東急文化村の無料美術館チケットがあったので、「パパ、私使いたい。」と見せて、許可をもらって無料で父の家に通えるようになったのでした。

 皿うどんは座って良く食べました。いつものようにトイレやお風呂や寝室などの掃除をして電気掃除機を居間にかけてから弟と雑談。そして自分の部屋から松本清張を2冊見つけてきて、弟に「もっていくね。」と見せて、4時ころに家を出ました。



☆東急線で渋谷まで行き(無料が嬉しい)、東急文化村で風景画の展示会を見ました。チケットが無料のおかげで1400円の節約です。オーディオを500円で借りて風景画を見ていると、今自分も野尻で風景画を描いているのでとても触発されました。

 バルビゾンのテオドール・ルソーやカンディンスキーやモネの絵も感じるところが多かったのです。
やはりフランスっていいな!


 今日のお土産はフランスの塩キャンディーです。凱旋門とモン・サン・ミッシェルの絵の容器があったのですが、モン・サン・ミッシェルの方が売れるらしく同じ数だけ仕入れたのにモン・サン・ミッシェルのは最後の1個でした。ミカエル天使が出現したフランスの江ノ島です。



☆それから、松濤の「パンの木」に寄りました。暑かったのでアイス・レモンティーです。

今日は母に会いたかったので、帰りは母のいる病院に寄りました。



もうづっと意識不明なんですけど、顔色はいいんです。とても健康に見えます。
幾度も呼びかけましたが、全く反応は無いのですよ。

☆それから東急本店に戻って地下でおやつの続きのおかきとお茶の葉を買いました。
JRに乗って五反田に降りたら、いつものホームレスさんがいたので約束していた日本経済新聞の記事を渡しました。「路上生活者の文学」とかいうタイトルで和歌の撰者をしている人の文章です。
路上生活者を撮影しているカメラマンが写真集の印税を路上生活者のために使いたいと和歌のコンクールを企画したのだそうです。五反田のホームレスさん(今はアパートに住んでいる)は5位に入選したそうです。
 7月1日号を買いました。

 カミングアウト「ゲイ・レズビアンたちと結ぶ、人と社会のきずな」特集。

☆今日は神と一緒にいた日だった。
 松濤って「神泉駅」なんですよ。

 たぶん、自分は自分でいいんだと思う。
みんな違っても愛せるもの。