July 4th, 2010

教会は務めを果たしてほしい!

消火器投げ込み:容疑の男逮捕、教会ばかり狙う 大阪府警

2010年7月4日 12時3分 更新:7月4日 12時20分

 関西のプロテスタント系教会などで08年9月以降、消火器などが相次いで投げ込まれた事件で、大阪府警は4日、大阪府豊能町光風台5、無職、池田康政容疑者(29)を器物損壊の疑いで逮捕した。近畿4府県の教会や付属施設で同様の被害が計72件発生しており、池田容疑者は「教会の牧師に自分の願いを聞いてほしかった」と供述し、すべての事件への関与を認めているという。

 逮捕容疑は今年4月27日午前4時過ぎ、大阪市旭区今市2のプロテスタント系の日本キリスト教団森小路教会で、近くのマンション駐車場で盗んだ消火器を投げ込み、木製の玄関ドア(被害額約50万円)を壊した、としている。

 捜査1課によると、池田容疑者は両親らと5人暮らし。中学卒業後は土木作業員などの職を転々としていた。数年前から夜間の高校に入学したが、間もなく中退。その後通信制の大学で学んでいたが、自宅でひきこもりがちだった。夜間高校に入学するまでの数年間、プロテスタント系教会に通っていたという。【近藤大介、向畑泰司】

縷衣香記
 私はこの犯人には同情的です。
 
 牧師も神父も忙しい時もあるでしょう。
 相手にしたくない信者もいるかの知れません。
 話がクドクドとわかりにくいかもしれません。

 しかし、それでも、信者の話は聞いてほしいのです。

☆私もある「ルルドの出来事」を書いた神父に手紙を出して「あってほしい。」と書いたことがあります。
 病気で入院中なので会えないとう返事がきました。
 信者になる前のことでした。
 いつまでも入院していたわけではないです。
 でも、ある時から態度が変わりました。
 私が政木和三大阪大学工学博士の「私は奇跡を見た」本をたま出版から出版するために原稿を持ち込んだと言う話を知ったときからでした。

 結婚のときに「お小遣いをくれてもいいのよ。」と言って20万円もの大金を結果として請求したのも彼でした。

 また、秋田の聖体奉仕会という涙の出るマリア像で有名な修道院にずいぶん献金を続けてきたのに、あるときに手紙で何かお願い(今、思い出せないほど取るにたらないお願い)を書いたら、「そういうことはマリア様に直接話して下さい。」と返事がきたのを思い出しました。
あれだけ献金したのですから、せめて話を聞いて「お役に立てないかもしれませんが、祈ります。」くらい書いてくれたらと思いました。
その修道院もあるときに態度がかわりました。結婚して主人の仕事でボストンに行くようになる報告の後、「自分たちのことはいいからボストンに行ってください。」と言うものでした。海外に赴任するような家だと知ると急に態度が変わったのでした。
マリアさまは謙遜な方を好きですのにね!

 今日は日曜日。それなりの献金は毎月してますが、それは教会に期待しているからです
困った人が休まる。苦しんでいる人が癒される場として教会は機能を果たしていると信じているからです。

イエス様の心は地上の弱い人に注がれました。
弱い人はいつも不当に安く働かされて、体もくたくた。
貧しく家や衣服にも恵まれず幸せが薄いと思われてイエス様は「貧しいものは幸いである」とおっしゃったのです。

貧しいものが不幸ではあまりにも不公平からです。

イエス様は逆説をあえて主張なさった。

教会に火をつけた犯人はまるで弱い人の中にいるイエス様の代弁者のようです。

どうぞ、主よ。彼の魂をお救いください。

ゆめ実現のために!



 今日は蒸し暑い初夏の東京です。
お昼は主人と冷やしそうめん。

 そして予定通り、目黒駅まで歩いて父のために中華をオーダーして父の家に行きました。

 東急線無料パスのおかげで父の住む駅まで無料です。主人のために醍醐で大阪寿司のセット。また、メゾン・カイザーで食パンとハムとチーズのバケットサンド。チョコのエクレア二個を箱に詰めてもらいました。

 駅の上で、珍しくシングルサイズのシーツのバーゲンがあり、紺に白の水玉のシーツと白に紺のまくらカバーを三〇%引きで買いました。(2つ以上かわないと30%引きにならない)

 まだ温かい焼きそばあんかえをお皿に移し替え、野球を見ている父の邪魔にならないようにお盆のお昼ご飯の横に添えました。

 多摩川を見ながら、弟と雑談を少し。父のお尻におできができたらしい。

☆それから多摩川線に乗るために多摩川駅まで行きました。
 いつも行く「マリー・コレクション」に寄りました。

 長野で使っている日がさがかなり色褪せて古ぼけているので、水色のデニム地の日がさを買ったのでした。この間、恵比寿で買ったスカートと同じ水色・デニムなのでいい感じでした。

 日曜日なのでお客さんはいっぱい!
 
 今日、着ている服をみんなにほめてもらいました。
 アフタヌーン・トモローのブランドの(半額以下で買った)赤と茶とブルーと黄色のチェックの白地のワンピース。薄い這い水色のソックス。茶色の靴。水色と茶と赤の柄のある白いビニールの大きめのバッグ。赤い麻地のハンチング帽。

 バッグがいいというので、バーゲンの50%引きで1000円だったと言うと喝采を受けました。

 マリーさんもカトリックのなので、お客様も胸に聖母のおメダイと十字架のペンダントをしている方がいて、Tシャツの中がいいか外に出すのがいいかということになりました。

 見せたらいい。このごろはロザリオをアクセにしている人もいるし、うるさいこと言わず自由にしたらいい。みな、神様に愛されているんだからね。とマリーさんと私。

 私は長野コテージの「雪の聖母」像の話をすると、マリーさんが「絵に描けばいい。」と言う。

 それで、絵に描いているんですわ。


未完

 私ね。
 9月11日にニューヨークの貿易センターで破壊された世界の修復にために
 8月11日に「蚊帳教会」インスタレーションをやるんです。

 広島・原爆の原爆落下の経験のある日本の中心の長野県・信濃・神山で

 天の岩戸の飛んだ戸隠神社や善光寺を近隣に持つ神山で

 平和の「ゆりかご」を揺らすためにアート・イヴェントをするんですよ。

 大きな麻のきなりの蚊帳。

 自然の緑の中で吊る蚊帳の中で皆で寝るんですよ。

 差別のなく。

 分け隔てなく。

 同じ大きな蚊帳の中で。

 人は信頼してなければ一緒に寝ることはできない。

 寝ている間に刺されるとか犯されるとか思ったら、

 一緒には寝れませんよね。

 平和のために跪くんです。

 祈り椅子の前で。

 それは終戦記念日の8月15日。

 聖母の被昇天の8月15日。

 広島と長崎の原爆があった日のあとの

 8月11日が望ましいのです。

 いつか世界中で平和の蚊帳が吊られ

 その蚊帳の下で黒い人も黄色い人も白い人も一緒に眠る日がくるでしょうね。

 昨日のドイツ・ウルグアイ戦のサッカーの始まる前に

 青い地に白い字で

 「私たちは人種差別に反対します」

 という帯を選手たちが持って写真撮影をしてました。

 北京オリンピック前に訪れた万里の長城にも

 「世界はひとつ」

 と書かれてました。

 
 私はこの「蚊帳教会インスタレーション」から1円も儲ける気持ちはないんです。

 ライブ費はミュージシャンに。

 食事・宿泊代は食材やマットやビニール・シートを買う実費。

 
 そして、「揺りかご」インスタレーションは

 かつてボストンで発表した

 「100個の棺桶インスタレーション」NEXTなんです。

 これからたくさんの揺りかごを作りますよ!
 
 平和を編むのです!!!







 「この前、夢の話をしていて、そんな絵空事をと思っていたけれど、どんどん実現していくのね。」
とマリーさん。

 「神様にはできないことは何もないからね。」
と続く。

わたしね。苦しんでいる人や孤独な人や哀しいことがたくさんある人を個人的に呼んで2階に泊めるんだけど、みんな何も言わないのにね。

 「ありがたくて涙が出た。」

 「歓びの波動が溢れていて癒された」
っていうのよね。

 だから、少しづつ家を増やして、苦しんでいる人たちが住めるようにしたいの。

 ボランティア・スタッフもね。心から喜んで働けるように、かわいいおしゃれな空間にしたいのよね。

 「できる。できる。夢どおりになってるじゃん。」
とマリーさん。

 そういえば、神様のプレゼントで東急線無料のパス貰ったのよ。

 「神様のおかげだわ。」
とマリーさんの励ましもあって、蒲田「ユザワヤ」で粘土を買うために多摩川駅まで行ったのでした。

☆私は電車に乗りながら、終戦後、日本人の戦争孤児のために働かれたセノ修道士が鉄道全部の無料パスを持っていたことを思い出しました。

 私は11月30日までの東急線パスだけど、神様って結構コマメに現実的に助けてくださいます。

 「蒲田」のユザワヤで粘土3キロと針型の粘土用キリ2本。これが私のユザワヤ・カードで15%引きです。今回は郵送せずカートに入れて運んでいくことになりました!
セメダインが70%引きでした。それで全部で2000円でおつりがたくさんありました。

☆☆☆☆☆
 私はブラザー・ゼノ大好きなんですよね。

 ゼノさんが日本の終戦孤児たちを救うために、あちこちから物品を集めて衣服や食べ物を孤児たちに渡しました。そのために新聞に記事を依頼したこともあったのです。

 それを中傷して「売名行為」とか「目立ちたがり屋」とか批判や中傷をした人も多いのです。

 ゼノさんはポーランド人。日本人がすべき仕事をわざわざ自分の国を捨てて不自由なアジアの日本に住み、日本の子供たちを助けてくれた恩人なんです。

 恥ずかしいですよね。感謝すべきなのに。

 ゼノさんは「恥はゼノに。栄光は聖母マリアに。」
と言っておられました。

★★★★★
 残念ながら、私程度の人間にも中傷は多いんですよ。

「恥でないのか?」

 いいえ。どうして?
 みなが幸福になるために私財を投じて自分の敷地で勝手にやっているだけですから。

 殴りかかってきたり、「金寄こせ!」っていう「?」なのも多いんです。

 原則として、わけ隔てなく誰でも同じように接する私ですが、

 暴力振るう人。

 お金をたかる人。

 セクハラをする人。

 とは付き合わなくってもいいと思ってます。

 そして、今までは警察には報告しませんでしたが、これからは他の人に迷惑のかかる可能性のある場合は警察に訴えることもあります。

☆☆☆☆☆
 
 今は大切な時期です。

 世界中がもうどんな人種も協力しないと幸福になれない複雑な世界になっている。

 サッカーやプロレスはゲームですから、別ですがアートなんかは誰が勝ったとか負けたかではなくて皆が互いの資質を愛で合って、それぞれの大輪を咲かすように支えあうものだと私は思うのです。

 誰かを無視したリ、仲間外しをして楽しむという感覚が私にはわかりません。

 誰かを蔑視して自分より下に置くと言う感覚も私にはわかりません。

 日本の若者にある荒んだ弱い者苛めや若い両親の子供虐待も私にはわからないのです。

☆私も弱者として生きてきたからかもしれませんが、弱者である方を選んできたと言ってもいいかもしれませんが、

 人間の「強い」という意識は意外と重いものだと思います。

 サッカーの先取り点がいかに有効かは多くの試合を見ているとわかるのですが、中には本当に強いと挽回するグループもありますね。

 人間はいかに精神の生き物だと言うことかがわかります。

 今日の日本経済新聞にアメリカでオバマ大統領が5年以内に長期のホームレスを0にすると公言したそうです。

 それで、ニューヨークではホームレスさんたちに自己軽蔑から自由になるための達成感としてマラソンなどを始めたそうです。自分はできる。「Yes,I can!」と言うわけで、やる気が出てきてストリート新聞など売って自立し始め「自分は乞食ではない。働いている。」と自信を持つそうです。

☆私が子供のころ読んでいたグリムの話には、乞食がたくさん出てきて、お金をあげたり食事を出して差別やいじめをしないと、キリストになったり実は王様だったりで、とても幸福になるというパターンのお話が多かったです。

 バガボンと言うのはフランス語で放浪者の意味があったらしく、むしろ憧れの対象である貧しい人でした。

★他人をいじめたり、他人を食い物にしたり、他人を貶めて何が楽しいのでしょう?

 私はむしろとても気の毒になるのです。

「自分はお前なんかと違うんだ!」とか。
「自分は偉いんだから何か貢げ!」とか。

 そんなことをして死ぬときにもう間に合わない負債を残して生きたくありません。

 「餌」とか「甘い汁」とかも言われてきましたが、

 他人を食い物にして伸し上がって、その人はどこに行くのでしょう?

 私はただ沈黙するのです。

 でも、神様がいつも結果を見せてくれるので行く末も知ってしまうのですよね。

☆誰でも負債はある。

 だからこそ、浄化して負債を軽いものにして天に帰りたい。

 そう、思いますけれどね。