July 27th, 2010

忙しいけれどやることはやる主義!

 今日は雨がさっと降りました。
 主人の洗濯物をクリーニング屋さんに持って行って、長野のコテージの浄化槽代と電気代をしめて8000円弱コンビニで支払い、クリーニング屋さんから主人のスーツの上下とワイシャツを7枚ほど受け取って、そのまま白金台から地下鉄に乗りました。途中で目黒線になるので、その足で父の家へ。

 駅前でメゾン・カイザーの食パンや紅茶クッキーやサンドイッチを買って、荷物が重いのでタクシーに乗りました。

 幸い父は体調が良く食欲もあるのです。ベッドの寝具替えや簡単な掃除をして、弟と話しこんでいました。弟の知っている若い人が道路で脳梗塞で倒れたらしく、現代は命の保証が危うい時代だと思いました。

 父には水餃子を出して機嫌よく「おいしい。」と言ってくれたので、なんとか良い1日に協力できたかもです。

 弟と家に帰った後は、洗濯が忙しかったかもしれない。長野のコテージにはテレビがないので馬鹿馬鹿しいのも楽しく観てしまいます。

 娘が来たので彼女の衣服や寝具の洗濯物も多かったのです。

☆私もこの年まで生きてくると、若い時のように無条件で夢もみないし、幻想も抱かないのです。
頭が閑な時はいろいろ思い出して考えますが、やはり人間と言うものは堅実でまじめに生きるのが確か。

 長野の神山にも詐欺師がいて、数人に伺ったところ誰でも知っているような有名な詐欺師ということでした。

 しかし、人間はそれでも生きなければならない。どこかそんな人でも赦し、温かい目でみなければ人間行では合格ではないでしょう。

 自分の仕事としているアートと使命のような霊的世界は、とても美しく心が清らかになるような仕事ではありますが、現実にはがっかりさせられることが多いのです。

 しかし、他人は他人。自分はできるかぎり自分の描く理想を生きたいと思ってます。

 それを支えてくれたのが家族であり、私の信じた神なのだと思います。

☆不備だらけの家事ですが、朝は3時間しか寝ないで今日はまだ起きている事実。やることは山積みです。

☆姑に用事があったので顔を出して「涼しくなったら、山はいい空気なので野尻にきてくださいね。」と言いました。本当に自分なりに皆のことを気にかけているのです。

 基本的に皆が幸せであってほしいと思ってますよ。

 私にも力に限界がある。体がひとつしかない。ですからね。不義理もあるのですよ。それはもう赦してもらうしか仕方がない。

☆今、頭にあるのは「蚊帳教会」だけ。
  ごく少数の人しか来れないかもしれません。人数は問題ではないのです。

 でも心からのおもてなしがしたい。

 1番素敵なのは空気でしょう。気といってもいい。
 特別の癒しがあります。
 それも縁ある人しか感じられないかもしれませんが。

 鳥や虫の鳴く声。
 夏の木の緑。

 おいいしい水。
 トウモロコシ、トマト、桃。

 その空気の中で古代人の確かに住んでいた印の「ナウマン象博物館」を訪ねることも。

 江戸の俳人「一茶」の句ぬふれ、したたかな庶民の生きざまに元気をもらえる「一茶記念館」を訪ねることも。

 ドイツの童話作家、ミヒャエル・エンデさんの記念のものがある「黒姫童話館」で世界ぼ童話や日本の民話に触れることも。

 そして、日本人が「大和魂」を持っている大変優れた民族と言うことの使命を果たす祈り賀「蚊帳教会」でされるのです。

 蚊帳!
 かつて、日本の家庭では大きな一つの蚊帳の下で家族が布団を並べて寝てましたよね。

 家庭が家庭であって、父親は父親らしく母親は母親らしく、美しい透けた蚊帳を通して夏の月や虫の音を聞いたのでした。

 私たち人類は神様の創った、神様の吊るした大きな大きな蚊帳の下で皆で一緒に眠るのが教会の使命だと思うのです。

 もし、隣の人が敵だったら、私たちは一睡もできませんよね。臭いとか汚いと思ったら隣で寝ることもできない。

 深い愛情と信頼がなかったら大地にともに寝ることはできない。

 地面の温もりには地球の熱がある。

 私たちは麻の蚊帳を通して、森の香りも星も見れるのです。

 朝は小鳥のさえずりで起こされます。目には青葉です。

 私たちは自然の中の一部でただ存在していれば神にかなうのです。

 難しいことは何も言わなくても、ともに歌を聴き、ともに食する。

 そんな営みが祝福されているのが人類何だと思います。
 

百合亜さん撮影

 人間には「希望」がある。

☆黒人聖母教会のドキュメントを観た。
 神父が言う。
 「環境や他人に精にしてはいけない。自己責任が大切だ。」

 若者に
 「勉強して同胞に道を知らせ。」

 白人ルールではなく、自分たちの価値観を探す。

 信者が涙を流しながら教会に参列していた。

☆私たち日本人って本当は品アックのある素晴らしい人種。
 本当にエコノミック・アニマルでもなく下種でもない誇りのある人種。

 被ばくの悲しみを憎しみでも悲しみでもなく

 私たちは浄化できる。

 私たちは過去の罪業があったならアジアにわびて、ちいさなところでも愛の波紋を広げ始めなければならない。

 私の住むコテージが「神山」にあるのはとても大事なこと!



空がバラ色になるときには湖もバラ色になるんですね。
それがなんとも香しいのでした!

夜には空にはダイアモンドですか!

長野に行きます!

 慌ただしいのですが、今夜には長野に着くように東京を出ます。

 明日に生協に銀行の実印と注文表を出す仕事があって、3時ころに来るので朝だと時間的にきついので今夜出ようと思います。

 長野での制作は順調です。
 「アジアを抱く」画家人生と言う本が今回の旅のおともです。

 先ほど「而立書房」に「修道院回想録」を注文したら、送ってくれるとのこと。くださるらしい。

 長野に着いたら、国際村に「蚊帳教会」の簡単なポスターを貼りに行こうと思います。

 家の中は雑念としていて申し訳ないとは思うのですが、体をいたわってパス!

 長野の用事があるので、スケジュールには変更があると思いますが7月から8月にかけて帰ってくる予定です。「蚊帳教会」のためには9日くらいからは長野入りします。

 もし、民宿に手配されたい方は、近くに「樹香」そば屋さん経営のペンションが安くてお風呂などの設備も評判いいのでお勧めです。

 026-258-2810「樹香」
 コテージまでは歩いて15分くらいです。
 場所は黒姫駅から「野尻湖」行きのバスで「グリーンタウン」か「野尻上町」で降ります。駅からタクシーでも1000円くらいです。費用も4000円くらいです。

 では、「ひやむぎ」をゆでたので食事をしてお出かけです!