August 2nd, 2010

月曜日のしあわせ!

 今日、朝から本が届きました。

 百合亜さんがお読みになった本や季節のものを送ってくれたのでした。

 月曜日には家事が山積みですが、こうした友人からの心遣いはなんとも元気をおたえてくれるものです。

 ありがとうございました。

☆長野「蚊帳教会」のイヴェントもそろそろ準備が始まるので明日の火曜日から「蚊帳教会」のため長野に行きます。帰りは8月12日のイヴェント終了までは東京に帰らない可能性があります。

 長野携帯は090-4921-9785です。
携帯が通じない場合があったそうで、今は治りましたが話し中になったそうです。

 その場合は申し訳ございませんが、
〒389-1303長野県上水内郡信濃町野尻神山水明台Ruiicoまでお連絡をください。

 インターネットは持っていきません。

 特別に事前の申し込みは必要ないです。

 涼しくて気持ちいいですよ!
 
☆これから地元の信組銀行に行ってお金を出して、出しやすいメジャーの銀行に移します

 長野のイヴェントは自然に囲まれ広々としていて都会では味わえない体験ができますが、なにしろ遠いので時間もお金もかかるし、お盆前の忙しい時期でもあり、企画者としてはとても恐縮しております。

 アートという過酷な長い旅に孤独タイムが持てる神山アトリエは本当にいい制作場所なんですが多少の不便もあります。

 無理しないで、気楽にお出まし下さい。

 魂も体も癒されると思います。

 お目にかかるのを楽しみにしてます。

大阪の2児遺棄の若いシングル・ママ!

 23歳の若いママ。
 2人の幼い子、1歳長男と3歳長女の子を置き去りにして出て行った。

 「自分の時間がほしかった。」

 もちろん、食べ物がなければ子供は死んでいまううことはわかったいたと言う。

☆テレビの映像で観ると今どきの若い娘である。
 風俗で働いていたという。

大阪市西区南堀江1のマンションに男女2人の幼児の遺体が放置されていた事件で、大阪府警捜査1課と西署は30日、母親の風俗店従業員下村早苗容疑者(23)を死体遺棄容疑で逮捕した。

 下村容疑者は容疑を認め、「子供の世話が嫌になり、いなければよかったと思い、2人を残して家を出た」と供述している。府警は下村容疑者がネグレクト(育児放棄)の末に2人を死なせたとみて、殺人や保護責任者遺棄致死容疑での立件を検討する。

 発表によると、下村容疑者は6月下旬、自宅マンションに長女の桜子ちゃん(3)と長男の楓(かえで)ちゃん(1)を置き去りにし家を出て、数日後に帰宅した際、2人が死んでいるのを確認したが、そのまま遺体を放置し、遺棄した疑い。

 司法解剖の結果、2人は死後約1~2か月で、死亡直前数日間は何も食べていなかったとみられる。死因は特定できなかったが、いずれも栄養不足状態だった。

 下村容疑者は「ご飯をあげたり、風呂に入れたりするのが嫌になった。ご飯も水も与えず、子供たちだけで生きてはいけないことはわかっていた。『助けてやらなければ』という気にはならなかった。(置き去りにしてから)1週間後には死んでいるかもしれないと思った」と話しているという。

 下村容疑者は勤務先の同僚男性に携帯電話で呼び出され、30日午後、待ち合わせ場所に現れたところを捜査員に任意同行された。
(2010年7月30日22時23分 読売新聞)

☆テレビだとおじいさんもおばあさんも近所の人もこのごろ子供を見ないといっていた。

☆深夜のドキュメントで北方領土で生まれた人が故郷が日本になれず、涙しながらもロシア語を勉強しているのを報道していた。

 フォりピンで家族連れや現地の女性との間に子をなした日本人が子との出会いをして、戦争で親子がはなればなれになる現実の惨し暮らしをしていた。

 日本女性はフォりピンでは差別され、ぶたれて足を悪くしたり現地の男性と一緒になって迫害を免れた話もあった。

 戦争っていろいろなものを壊すのですね。

☆日本人の親に初対面して日本に帰化したいという混血児。
 温かく迎える苦労された沖縄の方たち。

 人間は苦労しないと他人の気持ちがわからないのか?

☆一方23歳の母親は、子育てが辛くて置き去りにしてしまった。
 子供が数日食べるものがなくてどんな想いで死んでいった家も知らず。

 テレビや雑誌やインターネットから伝わる社会の情報は軽く、表面的で、刹那的でその下にうごめいている普通の人の暮らしの厳しさはなかなか伝わらない。

 しかし、どんな時代でも、子育ても、生活費稼ぎも遊んでいるようにはいかないものだ

 学生時代ではやばやと彼氏のいた友人は「女友達と遊ぶ時間がない。」と言っていた。

 私だって、絵を描き続けるために結婚や異性と仲良く遊ぶなんて言うことは断念していたものだ。

 そんなに何もかもは得れない。

 かわいい赤ちゃんがほしくてもできない人もいる。

 そんな人たちにとってはのどから手が出るほどのかわいい二人の子供。

 母は強しといって、多少泥臭いことでも子のためにはするのが、たいていのお母さん。

 しかし、どうしても体が悪かったり疲労で、子を置いてこざるをえなかった中国におきざレされた子供たちも別の中国人が育てていたりする。

 そんな風に赤ちゃんは誰にでも愛されるべき存在なのに。

☆いまどきの若いお母さんのきれいなこと!

 モーニング娘さんや若狭翼ちゃんのように独身よりかわいらしいママもたくさんいる時代にそんな風になってみたかったのかもしれない。

 でも、そんなかわいい人も家では泥臭く生活しているもの。

 こどもを負んぶしたり、子供のおむつを入れる大きなバッグを持って、だんだん足に地がついたお母さんになるもの。

☆私もお母さんになって、子育てってすべてに勝る大きな仕事だとわかって絵を描かなくてもよくなってきた。

 神様からの預かりもののかわいい天使!

 立派にして天に返せるように育てるのが普通のお母さんの偉大な仕事だと思います。

☆周りの人も冷たいと思います。
 そんなママだとわかったら、相談員とか年寄りに看てもらえるようにできなかったのかしら?


 

明日は長野!

 今日は家の中の不備をチェックして、「聖母の騎士」の購読料を支払いに郵便局に行き通帳チェックと集金をして、買い物をしました。


 どうしても好物中心で無花果とか夕食は鰻とかです。

 本屋さんでは、昨日NHKで紹介していた山岡鉄斎の本を購入。

2010年7月31日 ... 命もいらず名もいらず 〈上)幕末篇・〈下, 書 名, 命もいらず名もいらず 〈上)幕末篇・〈下〉明治篇, 山本兼一. 著者・ゲスト, 山本兼一. 出版社, NHK出版. テーマ. 山岡鉄舟とは何者だったのか? 内容. ゲストに『利休にたずねよ』 ...

内容紹介
『火天の城』『利休にたずねよ』に続いて、直木賞作家が、満を持して放つ、渾身の超大作。日本をどうする。お前はどう生きる。最後のサムライ・山岡鉄舟、堂々の生涯。
幕府の旗本の家に生まれた鉄舟は、幼い頃から剣の修行に励み、禅を学ぶことで剣聖と呼ばれるにいたる。書の達人でもあったが、官位も金銭も身にまとおうとしなかったため貧しい暮らしであった。徳川慶喜のために身を賭し、後には朝敵であったにもかかわらず、明治天皇の教育係となるなど多くの仕事をなしとげるが、それは名誉のためではなく国家百年を考えた無私の行いであった。山岡鉄舟の生き方を通して、幕末から明治の近代国家へと移っていった動乱の日本を描き出し、戦後日本社会の歪みが露見し、惑うことの多い現代の私たちに、日本人としての生き方とは何かを問いかける。

著者について
1956年、京都市生まれ。同志社大学文学部美学及び芸術学専攻卒業後、出版社勤務を経てフリーランスのライターに。1998年『信長を撃つ』(祥伝社) で作家デビュー。99年『弾正の鷹』で小説NON短編時代小説賞を受賞。2002年長編作『白鷹伝』(祥伝社)を発表。2004年、『火天の城』(文藝春秋)が第11回松本清張賞を受賞。同作品は映画化される。また『利休にたずねよ』(PHP研究所)で第140回直木賞を受賞しベストセラーになる。その他に『雷神の筒』(集英社)、『いっしん虎徹』(文藝春秋)などがある。現在最も人気・実力ともに備えた歴史小説家のひとりである。



☆瓶ものやかさばるトイレット・ペーパーなど大変な荷物だったので1度家に帰り、洗濯や片付けを終えました。

 明日から長野で10日ほどあけるので「春風秋月」に電話をしました。
 6冊ほど絵本が売れたそうで、領収書を持ってお出かけしました。

 昨年「蚊帳教会」に参加した6年生の息子さんは、パンフを観て早速寝袋を出したようですが、今年はママがお店で出かけられないので、いけないとお子さんに謝ったそうです。

 大きな卵2個入り月餅を1個買いました。1100です。中国からのもので冷凍してありました。

 お店の前の衣服屋さんで、あまりにも安いくつろぎ着を見つけて買いました。麻のガーゼ地のようなワンピースで3000円もしないのでした。

 今日は4時半から6時までは比較的に涼しかったので日傘をさして歩いて行きました。帰りもです。

☆いい本に出会いました。
 やはり時代のために生きるのにはつまならい料簡ではいけないですね。

☆明日は長野です。
 10時にプロのビデオ作家の方と待ち合わせしました。
 お話の後にいつものように新幹線で長野に向かいます。

ボランティア・スタッフのみさなん!贈り物!ありがとう!

 流れのままに生かされている私!

 今回の「蚊帳教会」には、わざわざ蚊帳を吊りに前日来てくれる秋田のS君や地元のカレーライス作りを手伝ってくれると申し出てくれたYさん。また草刈りボランティアのP君など頼もしい限りです。

 午前中に送ってくれた百合亜さんの段ボールの中には「虫よけ」の薬や緑のドリンクなど夏バテをふせいでくれる強力なグッズがたくさんで本当に気の利いた方だと改めて感謝。

 早速、今夜段ボールに自分の本をさらに詰めて長野に送りました。

☆遠いし暑いし、この時勢にお金もかかるし、来て下さる方は神様がお選びになっている気がします。

 物理的に遠くていらっしゃれない方もお祈り参加ありがとうございます。

 本当にみなが幸せにある道があるはず!

 そう思って集いたいと思います。








 第1回目は聖母マリアの光
          UFO出現
 第2回目は嵐で断念したほどの大雨が開催15分前に止み、太陽が現れた!

 第3回目の今回は何が起きるかしら?