August 9th, 2010

この時期だから蚊帳教会!!!!!


 
 今日もテレビで戦争中にロシアにいた方たちが戦後シベリア抑留された方たちのドキュメントをしてました。

「白の闇」のテーマのように人間の極限は自分が生き延びるために同胞を裏切ることをするんですよね。

 しかし、彼らも生きるためにスターリン教育を受けて、日本に早く帰国できる努力をしてから待っていたのは、日本人からの「赤」「共産党」という批判と差別。

 戦争に負けて格差があった上の将校が皆に吊るしあげを食らう。でも、そっと謝りに来た人や許す教管。

 本当にしなくてもいい苦労をして、無駄死にした人が氷の下に眠っている。

8.11はそういた原爆の記録や戦争の史実が毎日放映されるときに、わざわざお盆休みの混雑のシーズンに行われる。

☆今日、買った「婦人公論」は女性の不安にインタビューをして誰もが、健康や経済的な不安や介護の不安を持っていることに、気を重たくした。

 本当に、家族バランスが悪ければ路上生活はそれほど遠いものではない。

 そう言えば、1億円だかの「宝くじ」を当てた女性が、熱海で路上生活者になっていたと言う。
気前よく、皆に頼まれるまま貸したりあげたりした結果、そんな生活をした女性。

 助けられた人はずいぶん恩知らずねと思いますが、人生はそんなもの。

 切ない女性の暮らしが「婦人公論」にはたくさんのっていた。

 また、老人をターゲットにした詐欺事件があって、まんまと大金(5000万円くらい)を騙し取られた親を持つ女性が一生懸命調べ、弁護士をつけても、加害者の方は姿を隠したりして戻って来ないばかりか費用がより嵩む。

 人間ってどうして、こんなふうになってしまったんでしょう。







では、神山であいましょう!