August 14th, 2010

神山の奇跡!!!!!お祈りありがとう!準備編

 「蚊帳教会」イヴェントの8月11日~12日に向けて、10日には蚊帳を吊る秋田からの元浄化塾生のSさんとビデオ作家の麻布からのハリー。地元信濃からは一茶記念館で働くはカレー作りの手伝いのTさんと黒姫からはアート・インスタレーションの助っ人の帰国子女アーティストのチカちゃんが朝から来てくれるので、私は9日の夕方には野尻の神山につくつもりで出かけました。

 9日は大忙しです。
 重いカートはヤマト宅配便に託しました。それでも手荷物はまだ重い。
 そして月曜日を待って、信用組合銀行からお金をおろし「りそな銀行」に口座を作りました。すべて長野生協のためです。実印も通帳も持って。

 次に目黒のアトレで長野にないかもしれなし調味料や黒豚ソーセージなどを買いました。あとは好物の柿山せんべいなど。

 それから新幹線に乗り、つかの間の長野の乗り換えで買った本が凄く私には良かった。

以下アマゾン・コピー
内容(「BOOK」データベースより)
天才哲学者を含む八人きょうだいは、芸術家も出入りするウィーンの大邸宅で育った。音楽への異様な執着、兄たちの相次ぐ自殺、そしてナチとの攻防…ルートウィヒと、「片腕のピアニスト」として名を馳せたすぐ上の兄パウルを中心に、不屈の精神で荒波に挑んだ一族の百年を描く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウォー,アレグザンダー
1963年生まれ。曾祖父は文芸評論家のアーサー・ウォー、祖父は国民的作家のイーヴリン・ウォー、父もコラムニストという作家一族で、自身の系譜について書いたFathers and Sonsが高い評価を呼んだ。また音楽評論家、作曲家でもあり、Mail on SundayやEvening Standardでオペラ批評を担当

塩原 通緒
1966年生まれ。立教大学文学部英米文学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

☆黒姫駅についてからは喫茶「しなの」に寄る。
 それからまだ5時台だったのでバスでコテージに!

 夜に気になって読み始めた本やコテージに前からあった「利休にたずねよ」。

4分の1ほど読みました。

8月10日(火曜日)晴れ
 元浄化塾の佐藤君が朝7時頃のバスで来るはずだが、遅いと思っているとあれだけ丁寧にセブン・イレブンの横の道と書いてあったが、わざわざセブン・イレブンの販売員に訊ねて1駅戻り、「グリーン・タウン」駅まで歩き、神山を遠回りして登ってきている途中だと言うので、迎えに行った。

 庭のガーデン・チェアで朝食を取る。
 
 ビデオ・作家のハリーさんから携帯で無事長野に着いたとの報告があり。善光寺を撮影するように依頼する。レンタル・カーを借りて来るという。

 地元黒姫のアーティストのチカちゃんが早々と到着。ちいさなセラミックの籠に釣り糸通しを頼む。

 地元信濃の一茶記念館でボランティア?のTさんが着く。早速カレー作りの采配。
Tさんの持ってきてくれたトマト、とうもろこし、ピーマン、キュウリ、オクラのフレッシュなこと!

 お昼はハリ―さんを待って4人でひやしそうめんです。たくわんは秋田からパンチ君がお土産に持ってきてくれた「たくわん」で燻製のようでおいしかったです。

 横浜からは「マリア・コード」を書くことを勧めてくれた麻酔医の能見先生から神田の名物のお菓子が届きました!「祈り」が医療にはとても必要との考えの持ち主で世界を救うには祈りが必要と「蚊帳教会」への応援でしょう。ありがとうございました。


☆私は庭でインスタレーションを始めました!「ゆりかご」

 チカちゃんはちいさな揺りかごを木につるしてます。
 佐藤さんは蚊帳吊りの準備です。

 百合のつぼみも膨らんで何か予感が!






佐藤君の用意してくれたカンテラ!ろうそくは山火事の原因になるので助かりました!

棺桶も吊ります!「ハートを棺桶に入れないで!」という重大なメッセージなのでした!




 準備ができたのですが、雨が降ってきたので蚊帳吊りのマーキングが終わったので蚊帳を吊るには11日の朝ということにしました。
 ハリ―さんと佐藤君は地元のチカちゃんの案内で「コメリ」に行ってビニールひもなどの最後の買い物で出かけ、チカちゃんの車でTさんも自宅まで時間通り4時ころにお帰りになりました。

 本当にこのように達人がそろって皆がそれぞれの場で一生懸命に働いたのでした。

 夕方は佐藤君とハリーと私とで地元のイタリア・レストラン「ピか丹」でそれぞれのイタリア料理を食べたのでした。

 皆、朝が早かったので9時ころには男の方2人は「樹香」ペンションに車で出かけました。
 
 気になったのは天気!
 でも、楽天的な私でした!