August 20th, 2010

日々の暮らし!

 さて、今日は2階に冷房をなおしに来てもらえるのですが、我が家の寝室の冷房は夜10時ころから朝の8時ころまでは機能しているのです。

 それで、最悪覚悟で1階のソファーにシーツもまくらをセットしているのですが、使わないですんでます。

 それと目下の宿題的な家事は主人のハンカチーフにアイロンをかけることです。

☆今月のカードの引き落とし案内を見たら3万円くらいしか使ってなかったので安心しました。

 私は結構節約家で、昨日も藤沢まで行ったのですが交通費は小田急線の220円×2(往復)だけなのです。お昼の鉄火丼もサーヴィス・ランチで900円ですから。世田谷美術館でランチを食べると2000円くらいするんですね。そんなことは日常的にはしないのです。

 首がかろうじて繋がっている固定収入の範囲で美術館へ行ったり映画を観ます。本を買います。

 やはり、いつも心がフレッシュに感動してないと、作品がマンネリになってしまいます

 そして、暇なときは次の作品の構想を練ったり、神様とどうしたら地上のためになる仕事ができるのかお話してます。

 ものを捨てることはめったにないのです。しかし、本を生かすためにまとめて長野に送ってます。
誰かが読む気がするんですよね。

☆今日は冷房の直し時間によるのですが、寺島しのぶさんの「キャタピラ」を有楽町に観に行くか、東急文化村までブルーゲルを観に行くか考え中です。

 また「CHA」という中国からの雑技団のチケットも手に入れたいです。
ディスカウント・ショップで安く手に入ればいいのですが。

 着なかった衣服の中でも捨てられないものがあるので、まとめてテレサさんのところに寄贈してフリーマーケットで売って困っている人たちへの援助に使って貰いたいです。

 家では冷やしそうめんか戸隠そばをお昼には作って食べると思います。
 デザートはいちじく。

 そういえば昨日はおでかけの帰りに氷袋と緑茶の大型ボトルを買ったのですが、主人も同じものを買ってあって冷蔵庫が満杯になりました。

 主人は吉永小百合さんの出ている戦争映画を観ていたのですが、家の近くが撮影に使われていて昔撮影したものなので、なんとなくいい風情がありました。吉永さんの年齢を考えると40年くらい前の映画で亡くなった方もたくさん出演してました。

☆さあ、家の掃除からとりかかりましょう!

労働と報酬!

 今、お昼の冷麦を食べ終わり、1時から1時半までに来ると言うエア・コンの修理人を待っているところである。


 昨日、話したのだが「美術の値段」「それに関する労働の報酬」には何の規約もないのであちこちでトラブルが多い。

☆今日はテレサに電話をして、マリアさまの啓示をうけた「セラフィーヌの庭」がいいのでお勧めをする。

 私たちはカトリックの信者であちこちで悲鳴をあげている奉仕活動も修道会から寄付依頼に労働してお金を稼ぎ献金し続けてきた。

 この前も、「聖母の騎士」を読んでいてインドのてんかんの子供の世話をしている施設から、日本には500万円の割り当てで寄付を頼む。できれば500万円を1人で寄付する人が望ましいとの記事を読んで、少し違和感を覚えた。

 信者からの寄付と献金で成立している組織ではあるけれど、こんなに不況が続くと誰でもお財布のひもを締めているので「簡単に言うな。」という気持ちが起き上がってくる。

 テレサのマザーテレサの本も首を長くして「聖母の騎士」社から出るのを待っているが、月刊誌に何のインフォメーションもない。

 また、三越でやっている「マザー・テレサ展」は大入利なのだけど、大司教に託したマザーテレサの遺品が「女子パウロ会」提供になっているという。

 組織と信仰とは別物かもしれない。

☆寄付をしてさっぱりいい気持になっていて、あとで実態を観ると酷く裏切られたように思うことがある。
 それだけ、世間知らずだったということか?
 だんだん、無条件にお財布を空にするということができなくなってきた。

 自分の欲望に他人に働かせるというのは奴隷制度とか搾取経営の発想である。

 しかし、私たちは飢えてる子供の写真や戦争で傷ついている母子の写真を観ると、平和で健康な私たちは後ろめたく思うのだ。それが寄付とか奉仕で消えるのだ。

 しかし、現実の組織を知れば知るほど、エゴを見てしまう。

 他人の寄付が個人の栄誉に使われていたりするのだ。

 そして、どこかおかしいと思うと心が離れ、素直な気持ちで献金ができなくなり、重荷になってくるものだ。

☆ホームレスさんの本を読むと、結構、普通の人がちょっとした甘さからホームレスになっている。
 多額のお金を使って人助けをした人も、自分が困ってから誰も助けてくれなかったことを知るのだ。

 どこかアンバランスがあり、大きなツケを払うことになる。

☆☆☆
 労働と報償は長い目で見れば完璧なバランスになっているのだと思う。

 タダほど高いものはない。

 人間は自分の全行動に復讐されるのだと思う。

☆だから、「もしできればタダ働き」と言うのは天国に富を積んでいるわけで多めにした方がいいと思う。

 よく法外な値段で絵を売りつける人や、押し売リつける人がいるが、そのつけと言うのは病気になったり災害に会ったりして、不愉快なやり方で払うことになる。

☆絵の値段も高いほど価値があると思う人がいる。
 ゴッホもセラフィーヌも今は高額だが、本人たちは極貧の中で死んだ。

 それと同じようなことが、スーザンボイルにも起きていると言う。印税13億円。本人は週に300ポンドで暮らしていると言う。(約4万円)兄弟が3人でマネージメントをしていて本人はカードも持っていないと言う。軽い知的障害があると言うが、どう考えてもそれほどひどくはないと思うが。

☆自分が作る側だと、この年62才になるまでに、浅ましい人たちにたくさんあってきた。
 そんなにお金になるわけがないのに、大金が動くと思うと(勝手に)、人間は簡単に気が狂うのだ。

 この世で簡単に稼げたお金ほど危険なものはない。

☆私は信仰から、キリストとの契約から「従順」を守ってきたが、引きずってタダ働きさせると言う人は結構多いのである。

 20歳の4月7日からだったこともあって、まずは同じ年齢の女子美生と芸大生が「ただ働きさせて無心する。取り上げる。」と言う行為にでた。

 もちろん、「卑劣なことを何するの!」と威嚇することもできた。
 しかし、従順と言うのは、聖書にあるように「1メートル歩けと言えば、2メートル歩く」ことであり、上着を欲しがれば下着をも拒まずにあげなさいということである。

 ですから、私は自分の制作時間や学校に行く時間すら犠牲にして、欲しがるだけのお金をあげたのであった。

 しかし、彼女は別の男にタダでヨットに乗せてもらい強姦され、彼は他人の彼女を横取りして殴られたそうだ。

 そういうルールができている。

 キリスト教の教えには加害者への救いがない。被害者の方は天国に直行しても、加害者は地獄行きだ。それで、私は従順を辞めた。

☆他人に貢がせることが「勝った」という発想の人もいる。
 パリに住むそれなりの有名人画家も「家がない。」と私生児である子供に電話をかけさせて、送金したら、「返したいから、取りに来て。」とパリまで呼びだして、10日間くらい居留守を決めて嘘ばかりだったが、最後にばれて逆切れした。それで来たのが脅迫手紙で100万円の慰謝料を払えというもの。

 それでも画壇は騒がないし、誰もとがめない。
 困った人を助けた私は、ただの「おまぬけ」という評価であるが、なんだか芸術が安っぽく思えて、腹もたたない。

☆パリで貧しい人に奉仕をしながら、そのお礼のように集まった資料を日本に帰ってきて、横取りしたライターがいた。あげたわけではなく恐喝され横取りされたのだが、奥さんは「ありがとうございます。」と言っていたから、貰ったと主人に知らされていたのだろう。

 「5人の神父が味方だ。」と言っていた。

 信者が栄養失調になるまで奉仕して、ボランティアして歩いて貯めた全資料を使って書いた本はベストセラーになって、週刊現代の記者からライターになったが、何もそのごの報告もなければ、第3回の版までは書いてあった資料提供者の名すら以後は消されていた。

☆お金と言うものはそんな事件を起こさせる。

 そして、一方に日本の良識で小さな罪を糾弾する三面記事は少額の犯罪をまめに載せているが、はるかに巨額な単位の事件には何も触れない。

☆自分の場合、アマゾンでの本の売り上げは1銭も自分には入らないシステムである。
出版社に入る。

しかし、本の内容を考えるといろいろな人が読んでくれればと思う。

☆これは絵本の紹介Uチューブである。無料ですのでどうぞ!

キャタピラーを観る!!!!!

『キャタピラー公式ガイドブック』
上映劇場にて絶賛発売中!
若松孝二監督・寺島しのぶさん・大西信満さんの 特別インタビューから、田原総一朗さん、鳥越俊太郎さん、 おすぎさん、鈴木邦男さん、寺脇研さん、蜷川幸雄さんらの寄稿、 半藤一利さんから残留日本人などの 戦争の証言ルポなど、この作品とテーマに 様々な角度からアプローチした、読み応えのある一冊です!
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☆有楽町へは4時ころ着いた。チケット1300円を買ってから、G2ギャラリーへ行った。
 地下でヘミング・フジコさんのリトグラフが売られているので観に行った。
 富士山作品が10万円で、過去の作品のリトが6万円だった。かわいいけれど特別ほしくはない。

店舗改装のバーゲンをしている洋服やさんで水色のとっくりセーターを買う。長袖でコットンだった。2000円。

☆予告編が終わるころ席に着いた。
 中年男性が多かった。

 戦争のこっけいさや欲望の愚かさ。
 四肢を失った兵隊が、実際には中国女性の強姦と殺人をしていて、うなされて過去の記憶に苦しめられ転げる。

 人間はそうしたものだ。
 
 そして妻の茂子は子を産めない女性として、夫の健康な時は虐待されていた。

 戦争で障害者となった男は勲章や軍神と讃える新聞の記事が拠り所だ。

 そして広島原爆の志望者14万人、長崎7万人とアジアの戦争の志望者の数字が流れる。

 原爆で死んでる人の姿はみな壊れ、ちぎれて、障害者となって頭にケロイド、耳は聞こえなくなり、言語も自由に操れない戦争帰りの男に似ている。

☆凄く眠くて途中眠ってしまった。
 寺島しのぶは凄い。しかし、いやらしくない。

☆終わってから、同じビルのKAMONKAという中華料理屋でお粥を頼んだ。海鮮でおいしかった。

☆帰りに五反田の東急の5階で好きなショップのバーゲンをやっていたので長いワンピースを80%引きと布バッグに天使があったので割引30%くらいで買った。

 チベットのおじいさんの写真が紙バッグにプリントしてあるお店だ。

☆今日のおやつは有楽町で買った「ミニ鯛焼き8種を2個づつ」。
 それと行きに、蚊に刺された感じだったので薬屋で「キティちゃんの携帯ムヒ」を買った。

熱中症

今夏の熱中症搬送、全国で3万人超 半数が65歳以上

2010年8月20日3時2分

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 熱中症による救急搬送や死亡者の数は、昨年を大幅に上回る。19日にも、埼玉県桶川市で71歳男性、東京都内では20代男性が熱中症で死亡したとそれぞれ発表された。

 総務省消防庁がまとめた全国の熱中症による死者は5月31日から8月15日までで132人(速報値)。昨年の7~9月の16人を大きく上回り、このうち東京都の死者数は1人となっている。

 一方、東京都監察医務院によると、東京23区内で熱中症で亡くなったと確認された死者は、梅雨明けから8月18日までの約1カ月で111人と、過去最高を更新した。埼玉県内の熱中症による死者も、県警によると17日までの1カ月で53人にのぼった。

 消防庁の統計は、搬送後の初診で医師が死亡と判断した場合に限られる。搬送前に亡くなった人や、搬送数時間後に熱中症による死と判断された人は含まれていない。いわば氷山の一角だ。

 消防庁の集計(速報値)によると、5月31日から8月15日まで熱中症により救急車で病院に運ばれた人は全国で3万1579人。うち65歳以上の高齢者は1万5051人で、約半数を占める。昨年8月に搬送された人の数は6495人。今年は8月2~8日の1週間だけで7136人に上った。