August 28th, 2010

荒れ果てて掃除するしかないわが自宅!!!

 まずはテーブルの上の手紙やチラシ広告、新聞や月刊誌などを片づける。

 8月請求のDOCOMOと「びゅー」の封書があった。携帯代は5000円くらいで住友銀行で自動天引き。残高がもう少しで無くなりそうなので、他銀行から移しておかねばならない。「びゅー」の方は長野までの新幹線で60歳以上で「大人の休日」に入っているので30%引きとはいえ、8月の移動は4往復あって、お盆のときは割引きがきかなかったので5万円近くなっていた。これは私のマイナーな信用組合銀行からの自動天引きである。

 そして、ごみ箱に要らなくなったものを捨てて、洗濯を畳みタオルはお風呂場に運ぶのでついでに、私は朝風呂に入って、お風呂の掃除もしてしまった。

 食洗機が壊れたいる。娘が幼稚園のときに主人の両親と同居するために家を建てて以来なので、20年は使っているから、新しいのを買わなくても手で洗おうと思う。長野ではそうしているもの。

 そうして、洗濯機を回して室内に干して(主人が花粉症なので外では干さない)、乾燥機も壊れている。正確に言えばドアの取っ手が壊れていて、それを直せば使えるのだが部屋に干している。

☆お昼近くになったのでご飯を炊いた。
 お昼はカレーかな?
 明日は日曜日なので主人とお昼は「戸隠蕎麦」のいただきものを食べようと思うが、今夜もご飯ものを考えよう。

床を拭きながら、昼食後に掃除機をかけようと思っているが、もう少し整理整頓もしないと!

☆冷房が直った寝室は28度制定で、業者からは制定温度が高いから水が出ないと褒められるが、私には寒くて仕方がない。それで、主人優先なので、時間をずらしてベッドに入る。

☆昨晩はプロレスのWWEロウを観ました!
 なんで彼らが格好いいかと言うと、プロなんですよ。
 
 どんなヒーラーも悪ぶって爬虫類とか悪魔とかの表情で試合をするのだけど、小児癌の病棟に訪問するときの彼らの顔は実に崇高でこどもたちに確実に強さへのあこがれを持たせるだろうと思う。

 やはり、肉体的に美しいのは凄い。
 そして、あまりにも怠りすぎているわが身を反省する。

 お風呂で体重を計ったら、やはり結婚するときの体重になっている。ですが、肉のつき方が問題。
それで、さらに大学時代の体重になり、スリムなバランスになるように運動したらいいのだと思う。

 はじめに意志ありきなので、志しましょう。

☆Uチューブを観て、昨晩遊んでいたのだが、子供用の中国のお話やダライラマ・チベットの映像は中国語や英語なので、これで案外語学の勉強が無料でできるかも。

 そして、このUチューブと言うのが、本当に多肢にわたってあるのですね。

☆最近の新聞記事で驚いているのは、やはり老人の死を報告せずに葬式もせず、年金をもらっている子供や孫のことである。

 今の時代は本当に毎日、お金がかかる。
だから、黙っていても入ってくる年金はずいぶん家族も助かるのだろう。

 しかし、もはや詐欺行為として80台の子供が犯罪者にされた。

「つい。」のできごころだと思うが、ちりも積もれば山となった。

☆娘が長野で電話をかけてきて、「ママ、長野までの新幹線代ある?」と訊く。

 「65歳になって年金が貰えるまでは、贅沢しなければ長野までは行けるつもりよ。」

 と私。秋には63歳ですよ。立派な老人ですよね!

 まさに老々介護の我が家だが、昨晩、姑が心配になって、愛媛県の「甘夏」の絞りジュースを持って
インタホーンを押した。

☆「お母様、お庭に水が出っぱなしと言うご注意を近所の方がしてくれました。お電話か何かでそのままにして、家に上がられたのですか?」

 「きっと、ゆるめにしまたのね。朝に庭に水をやったから。」

 「水は勢いよく出てましたよ。」

 「ごめんなさい。」

 「父が91になりましたけど、健康で元気でした。」

 「私も8月21日で82歳よ。」

 「父は8月24日で91歳になりました。」

 さて、姑のお誕生日プレゼントは何がいいかと思ったが、父と同じビデオにしよう。
そして、秋のしいたけが栽培に成功していたら、バーベキューに呼んであげよう。

 姑はこのごろは6時ころからパジャマである。しかし、元気。
彼女も我慢強いし、弱音を吐くタイプではないので本当には年相応の辛い時もあるのだろうが。

☆そういえば、黒姫駅前のきっさと本屋の「しなの」の御曹司が40歳でこの間の「蚊帳教会」のイヴェントでも歌を歌ってくれたのだが、お母様が「一緒に住んでくれる方ならどなたでも。」と言ってお嫁さんを探して待っている。小林一茶の子孫でお父さんは一茶記念館の館長をしてられるから、将来は館長かも。

 ビデオにアップでイケメンに写っていたので、

「下に花嫁募集と字をいれときましょうか?」と訊いたら、本人は否定。しかし、お母様は「お願いします!」

 お母様も鄙には稀な美人で有馬稲子さんのような感じで優しい方。本屋さんを担当してられる。
お父様は元教育庁(教育長?)とかで、優しいお人柄の言い方。
T君は長野県1の長野高校を出て、東大出らしい。しかし、喫茶「しなの」を切り盛りし、明るくて黒姫好きな奥さんが来てくれたら、どんなにかこの信濃のためにもなるかと思う。

 一応、お母様に頼まれたので、40才の細身のT君に良い方を知っている方は紹介して下さいね。
音楽大好きでなかなかの文学青年で美術にも詳しい。妹さんは結婚してかわいい赤ちゃんのいるので、そろそろ結婚してもいいかなと思っているようです。

 T君はいつも人の心配をしているので「自分の心配もしなさい。」と言ったばかりです

☆このごろ思うけれど、年寄りと同居というのは恵みだ。

 夏に熱中症で80台の夫婦が誰にも知られず家で亡くなられていたのを知ると、他人事ながら淋しい。

 姑が82歳と言うのは、私の母が倒れた年齢を超えたということだ。

 母が私の年齢の62歳の時を考えると、私の娘の孫に手を引いて幼稚園に連れて行ってくれた頃か?ずいぶん育児も手伝ってもらったのだった。

 当り前だが、もはや手伝ってはもらえない。母も入院して意識不明のまま胃ろうで健康なのだ。

 末の弟は、「父親の介護は娘では無理だと思う。男の介護は男でないと。」と言う。

 父は上の弟の不手際な手腕にも腹を立てもせず、悲しみもせず淡々としている。「息子のできを知っていて困らないように手を打ってあるんだ。」とは末の弟の弁だが、さて、私の老後はそのように周到ではない。

 今のうちにもう少し、父に学んでおこう。
 戦争は不幸だが、戦時を生きた人の強さには学ぶ。
 

5時に「パンの木」までおでかけ!

 Y子さんはいつもお父様の介護でほとんど電話が直接は通じないのだけど、きょうはご姪ごさんが代わりに介護をしていて、休日なのだとういう。

 信濃の40歳のイケメンが花嫁募集をしていると話したら、30歳のその姪も美人でいいと言う。それで、DVDプレーヤーを持って、渋谷の「パンの木」がやっているのかを確かめて、Y子さんと落ち合うことにした。

 そうしたら、井の頭線を使って「神泉」に着いたのだが、「パンの木」にはお久しぶりのM田さんがいた。
それで、Y子さんが遅れるという電話があったので、それまではM田さんと話していた。

 Y子さんが来てから、食べながらDVDを観ると、なかなかDVDはよく撮れていて、オーナーのM本さんとM田さんとY子さんでよく観た。皆の意見で「しなの」のT君はイケメンで一致したので、姪の方とは話を進めるようになった。姪のTさんもきれいでとても理科系の頭ですがすがしい。

 DVDもいろいろ山場があって、蚊帳を吊るところも、音楽を聴くところもいいのだ。

 そして、圧巻は朝焼けに虹の見えるところと、対7時間くらい前の夜には蕾だった百合がきれいに開いているところだ。湖もきれい。

☆それから、ケーキを2個買ってY子さんと「東急文化村」の地下にいった。8時ころなので、食品が安い。
お刺身もステーキもサラダも割引き。白いご飯が炊いてあるので買うことにした。

 あとは「堂島ロール」。

 そして、明日は10時50分の「小さなバレリーナ」を一緒に銀座のシネ・スイッチで観る約束をした。
Y子さんとは音楽や美術の好みが似ていて、「セラフィーヌの庭」ももう1度観たいと思っているので、いつか御一緒に観ることにした。

☆Y子さんの家庭事情はほぼ私と一緒で、お父様の介護のためご主人は1人暮らしで、お花に水をやらないので枯れてしまうという愚痴が一緒だった。

 お互いの娘と息子は家には同居してない。

 主人がケチと言うのも似ている。不況だからどこの家でもそうなのだろう。

 とにかく親の介護でイライラしてたりもするので、少しお休みの映画も大事だ。

☆帰ってら、主人がいてご飯を食べた形跡が!

 まあ、ありがたいです。

 主人はね。