August 29th, 2010

「小さな村の小さなダンサー」を観る!

小さな村の小さなダンサー MAO'S LAST DANCER
監督: ブルース・ベレスフォード
キャスト: ツァオ・チー/ブルース・グリーンウッド/アマンダ・シュル/カイル・マクラクラン/ジョアン・チェン
製作国: オーストラリア
配給会社: ヘキサゴン

上映時間 117分
北京語/英語
公式ホームページ
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リー(ツァオ・チー)は1961年、中国・山東省で7人兄弟の6番目の息子として誕生する。彼は11 歳で親元を離れ、北京の舞踏学校でバレエの英才教育を受ける。
やがてたくましい青年に成長したリーは、中国を訪れていたヒューストンのバレエ団の主任ベン (ブルース・グリーンウッド)の目に留まり、アメリカでのバレエ研修に参加することになる。



☆昨晩は疲れて早めに眠ったせいか早朝の5時に起きてしまった。
それで、昨日半額で購入できたミニ・ステーキを焼いて、家にあったコーン・スープと軽い朝食。

 9時半には家を出たが近いので10時10分ぐらいには映画館に着いて、長蛇の列に並んだ。
幸い席は決まって無く先着順で、待っていたY子さんの分も席が取れた。

☆Y子さんも着いて10時50分からの映画をいい席で観た。
 中国の文革の時代のバレーの素質を見出された少年が政府の北京舞踏学園で学ぶ。
 同じアジアだが、体の鍛錬でクラッシックの素質があることがわかるし、貧しい農家の少年に声援を送った人たちの言葉を胸に抱いて少年は厳しい訓練生活を耐える。

 実話で、実際のリー・ツンシンは今はオーストラリアに住み、文筆をして書いた実話がベストセラーなのだ。

 その役を実際に同じ北京の舞踏学園で学んだ青年でイギリスで成功したバレーダンサーが演じているので、バレー・シーンもほれぼれする。男性のバレニーノというのもあまり知らなかったが、この頃はマシュー・ボーンなど見てるせいかとても楽しい。

≪主演ツァオ・チーさんと原作者リー・ツンシンさんに聞く≫

 ぴんと背筋を伸ばし、よどみのない英語で話す姿は2人とも似ている。中国出身の名ダンサーの半生を描いたオーストラリア映画「小さな村の小さなダンサー」(ブルース・ベレスフォード監督)の主演、ツァオ・チー(32)と主人公のモデルで原作者のリー・ツンシン(49)=写真左=がそろって来日。リーは「映画を見て、自分の人生をもう一度生き直している感覚になった」と、スクリーンでのツァオに満足そうだ。

 ■ツァオ君が思い浮かんだ

 映画の基になったリーの自伝(旧題名『毛沢東(もう・たくとう)のバレエダンサー』)は2003年に刊行され、ベストセラーとなり、20カ国以上で翻訳出版された。映画ではリーが、毛沢東主席(1893~1976年)の文化政策による英才教育でバレエの道を志し、米国でダンサーとして才能を開花させる。一方で亡命をめぐる騒動に巻き込まれる。ツァオはリーの青年期を演じた。

現在、妻子とともにオーストラリアで暮らすリーは、豪州出身のベレスフォード監督の相談相手にもなった。「監督が求める主演は、中国語と英語が完璧(かんぺき)で、キャリアや踊りのスタイルが私に似て、ルックスのいい若者。すぐに思い浮かんだのが、ツァオ君でした」

 リーが学んだ北京舞踏学院の恩師が、ツァオの父親だった。「だからツァオ君を小さいころから知っていました。世界中のステージで踊っている中国人バレエダンサーの中では、間違いなくトップです」

  ■プレッシャーはあった

 映画初出演のツァオは、英バーミンガム・ロイヤル・バレエ団の最高位にあたるプリンシパル・ダンサーだ。モデルとなる存在が身近にいるというのは、ツァオにとって有利に働いた。「主演だからプレッシャーはあったけど、わからないことがあればすぐに聞きにいけるし、演じやすい部分もありましたね」とツァオ。

 ヒューストンで亡命を図るリーが、中国側の領事館に監禁されるシーンはショッキングだ。亡命が認められても、過酷な条件がついた。二度と中国に戻れず、家族と会うことも許されない…。リーは「中国に戻って幸せになれるのか? あり得ないと思ったし、親のことより自分自身のために選択することを両親は望むはずだと思ったので、決意は変わりませんでした」

 亡命をテーマにしているため中国では上映禁止となっているが、リーは「あきらめずに中国側に上映を求めていく」との姿勢を崩さない。

 隣で耳を傾けるツァオはバレエ団の顔であり、普通に歩く姿も格好いい。真摯(しんし)な話しぶりには高潔さを感じさせる。「周りから『おまえは自分を罰しているのか』と言われるくらい、休日でもハードなトレーニングをしますが、ゴールが一つしか見えなくなると集中力が高まり、結局はリラックスするんです」

 東京・渋谷のBunkamuraル・シネマ、シネスイッチ銀座で28日、大阪・テアトル梅田で9月4日、ほか順次公開。(文・写真:市川雄二/SANKEI EXPRESS)

■Li Cunxin 1961年、中国生まれ。11歳のとき北京舞踏学院でバレエを学び始め、79年に米ヒューストン・バレエ団の夏期研修に参加。数カ月後に再渡米し、81年に亡命。その後、97年までプリンシパルを務める。38歳まで第一線のソリストとして活躍。

       ◇

  ■Cao Chi 1978年、中国生まれ。北京舞踏学院でダンサーとしての教育を受け、15歳で渡英。95年に英バーミンガム・ロイヤル・バレエ団に入団し、2002年にプリンシパルとなる。古典バレエの演目を得意とし跳躍が美しい。11年に来日公演を控える。

☆Y子さんと映画を観てから、歩行者天国の銀座通りを歩いて、お昼を食べる店をアスターにしました。
今日は中国でくくる感じです。

 Y子さんの話だと姪の方の縁談は妹さんも大喜びでいい予感がするとか。

 Y子さんには早速DVDの注文をいただき、Tシャツもプレゼントのつもりだったのですが、買いあげてくれました。テスト・パターンなのでお安くしましたが。

 食事が終わってからはY子さんお勧めの「アンチーク」と言うお店の「天使の輪」を買い、ついでに食パンを買いました。少しのぞいたレースのお洋服ショップで持っていたバスケットを感嘆を持って迎えて貰えました。

 「フジコ・ヘミングさんの新しいお店があるんだけど見る?」
 「ええ。」

 と言うことで、G2ギャラリーへ行って、作品を観て、次にモール作品を展示するお部屋を観ました。

 今日も暑いんです。

 それで、教文館の喫茶ルームでお茶をしました。

 自分のこれからの展望なども話して同年齢の主婦の話はつきなんですけど。

 教文館を出てから別れ、私は松屋の地下でアスターのお惣菜を買いました。海鮮八宝采とクラゲとキュウリの酢のもの。

 それと街を歩いていて、名鉄メルサの前で山梨の「桃ジュース」の大瓶も買いました。

☆自宅に帰ったのはちょうど6時。7時にご飯にしてと言うことで着替えてブログを書いていたわけです。
 今はその夕食もデザートもいただき、買ってきたプログラムや原作本を読んでいたところです。

「蚊帳教会」DVDができました!



とてもきれいに3日間の「蚊帳教会」ドキュメントのDVDを6時間を12分に編集して、音楽ありアートあり神社、寺、教会などの祈りや野尻湖の美しさを自然との調和で素晴らしい作品になりました。

制作はハリ―・平山さん!
蚊帳吊りのお手伝いまでしていただきました!
「蚊帳教会」の今年の参加者には全員、プレゼントさせていただきます。
若干ですが、予備もありますので1枚2000円でお分けします。送料は別です。

このDVDのテーマは祈りと言うものは形でなく生きていることそのものだと言う私の考えなんですが、
まるで自然が「そうだ。」と同意してくれたかのように、虹と百合の開花の奇跡をプレゼントしてくれました。

☆また、字幕については英語バージョン、中国語バージョンも考えてますので、ご希望の方は予約を入れてください。

彦坂さんのブログからコピーさせていただきました。

テッシーの奥さんとかわいいお子様とテッシーが下の段にいます。
上の段は建築家の高橋堅さん、縷衣香、山口俊郎さん、画家の栃原比比奈さん、美術家の彦坂尚嘉さん、ビデオ作家のハリ―平山さんです。