September 5th, 2010

蚊帳教会DVD


 
 ハリ―平山さん制作の「蚊帳教会」ビデオです。
 8月11日から12日までの「蚊帳教会」のため8月10には準備のために黒姫・神山にきてます。

 善光寺・戸隠神社・カトリック妙高高原教会「雪の聖母聖堂」が神山の周囲にあります。

 日本人は仏教も神道も教会も受け入れて心広い人種なんですね。

 日本神話の天岩戸にお隠れになった「アマテラス」が消え、太陽を失った地は暗闇になる。
そこをこじあけて、岩戸を飛ばした力持ちの神様。その岩戸が落ちた先が「戸隠神社」になったんです。

 また、どんな宗派をも受け入れる善光寺にはこの夏はダライ・ラマが訪問されました。

 カトリックの3年前に建てられたばかりの「雪の聖母」教会は、縷衣香コテージに置いてある「雪の聖母」の聖母像とリンクしてます。聖母像を祝別されたのもここのイタリアの神父様。心強い方です。

☆このビデオは12分くらいの長さですが、撮影したビデオは6時間くらいありました。
この短さにするのには大変だったと思います。

 また、野尻湖はナウマンゾウの骨が発掘されたところです。
 太古のロマンもあり、野尻原人も湖を神山からやはり見ていた気がします。

 そして、未来!
 私たちが諍いを忘れ、こころおおらかにあるべき人間の幸せな姿を取り戻すために、誰をも受け入れ、誰をも生かすそんな場所として神様が用意された様に思えるのです。

☆それがビデオの最後の場面の虹と百合の開花です。

 一茶の俳句にもありました。
 初虹も わかば盛りや   しなの山


☆しなの町は今は過疎認定されて、人口も8000人くらい。
みな仕事もなく 貧しいのです。

かつて栄えていたころの旅館やペンションも廃屋になっているものも多い。

「北国街道」が栄えた江戸時代には金沢から前田利家の大名行列で1000名もの人が休む宿場があったそうで東海道など主なる5つの街道の次に大切な改どうだったようです。

佐渡の金山から運ぶ金を1日保管する寺も野尻にありました。

また「善光寺参り」のための道としても栄えて、当時の絵を観ると賑わいがあります。

☆今回、DVDをハリー平山さんに依頼したのには「しなの町の活性化」への祈りもあるのです。

 湖があり、こんなに自然に恵まれ、おいしい食べ物にあるところなのに国から過疎認定を受けたのです。

☆私のコテージのお隣さんは韓国の方です。
民族間の長い辛い体験も水に流して、仲良くなるための神山。

捨てられた土地は無料でも上げますと言う方も多いのです。
また、200万円くらいで土地つきの古い別荘が買えます。
上手に改装して、楽しい山暮らしをしてられる隣人も増え始めました。

 私は近くの方と生協に入り、何でも持ってきてくれるので不便な買い物からも解放されました。

☆時代は変わってきてます。
一説にはお金の価値が暴落するとか。

生きるのに必要なのは家と食べ物と衣服くらい。
後は人とのいいつながり!

そんなメッセージがビデオには入っています。

暑いけれど父の家に行きました!

 主人はお出かけ。
 私も昨日長野で作ったサンドイッチを食べてから、お風呂に入り、父の家に出かけました。

 主人が新しい本を出版したのでそれを父にということでした。
 
 暑いので、栄養ドリンクとお茶を買って、父にあげるための中国の技巧茶と小布施野落雁を持って行きました。

 昨日は夏の最高気温とのことでしたが、今日も暑い!

 父の住む駅で「醍醐の大阪寿司」と、メゾン・カイザーの食パンといつものようにチョコレートのエクレア2個を買いました。定番が好きな私です。

☆父はテレビを観ながらお昼ねだったので、お茶の用意をしました。
でも、お茶はお好みでは無かったようでした。父はビールを飲みますからね。

どれで、お茶は自分が飲んで、落雁を紙を開いて渡しました。栗味ですから好きかもです

弟は介護を一手に引き受けているのですが、実にい組み合わせです。
やはり末っこで愛されて育ったので、やることすべてが優しい感じです。

いつもと同じように車で一緒に帰りました。
父は手がかからないタイプで、わがままでないので、困ると言うことはないです。
弟も掃除や洗濯などきれいにして、父のためにいろいろ無理させないので長く生きられそうです。

☆家に帰ったら主人がいたので、一緒に大阪寿司を食べました。
私は父の残したお茶を紙コップ似れてきたので、氷を入れて今楽しんでます、

☆池上線に乗るととても庶民的な電車なので、くつろいだ風景が多いのですが、みんな暑さに負けず元気で明るい。

 さっきニュースで名古屋の地下鉄で31歳の女性が刃物を振りかざし80歳の女性を刺殺したと流れ、ました。

 ほんとうに心の隙間に住む魔物がいる時代でもあるんですね。

 家を少し片付けて、主人が3日間ほど出張なので、サプライズできれいに片づけようと思いますが、できるかな?

詐欺女は意外と身近にいる。

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夫の遺産を相続したら返す…4億円詐欺

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 大阪府警泉南署は27日、知人から金をだまし取ったとして、詐欺容疑で同府岬町、無職坂口洋子容疑者(57)を再逮捕した。

 同署によると、約200回にわたり「夫の遺産を相続したら返す」とうそをつくなどして詐欺を繰り返し、被害総額は4億円以上とみられる。同署が裏付け捜査を進める。同署が今月8日、100万円をだまし取ったとして詐欺容疑で逮捕していた。

 再逮捕容疑は、昨年9月上旬ごろ「税金を振り込まないと相続のお金が取られる」とうそを言い、知人女性から約15万円をだまし取った疑い。

 同署によると、「お金は娘の米国留学や、高級ホテルへの宿泊といった遊興費、生活費に使った」と供述している。(共同)

 [2010年8月27日21時46分]

☆私が黒姫の神山のX子さんと親しくなった理由の一つはある詐欺女の件であった。

 その詐欺女はかなり有名な詐欺師で、流れ流れて神山の古い家屋を直して住んでいるのだが、ありとあらゆるチャンスを使って他人からお金をもぎ取る。

 X子さんは何百万円の被害で実名で名をあげられる被害者は千三百万円。他に2000万円がふたりいる。しかし、それでも犯罪人にはならないようだ。

☆空前の大不況で、ニュースでもコンビニで四十万円くらいのお金と引き換えに人が殺された。

 人を殺してまでしてもお金が欲しい人がいる。

 他人を騙しても贅沢をしたい人がいる。

 これが現実の世の中だ。

☆坂口洋子容疑者はお人よしの小金持ちをいつも狙っていたという。

 神山の詐欺女も「お金持ちとしかつきあわない。」と言う。

 総額4億円ものお金はブランドや海外旅行やぜいたくな食事に使われたと言う。

 小太りのちいさな人で、夫も両親もなくなり、母親の住んでいた質素な公団に住んでいたと言う。
地味で慎ましそうに見えたので、まさか詐欺師でぜいたくな趣味があるとは誰も気がつかなかったようである。

 大学生のお嬢さんがいて、詐欺で得たお金で生活をしていた事実を知って、即退学したと言う。

☆長野の信州で暮らしているとわかるのだが、お金ってなくても暮らしていける。
畑で野菜を少し作って、家さえあれば歩けばいいのだ。

 暑いので洗濯は毎日だが、そんなに衣服にお金をかける必要がなくなるのだ。

 しかし、都会に帰ると、ありとあらゆる誘惑がある。

 髪の毛ひとつでも、美容院に行かねばならない脅迫がある。

 お肌の手入れもしないと女性ではないような気持ちにさせられる。

☆たぶん、坂口洋子容疑者は狂っていたのだと思う。

 それは名古屋の地下鉄で刃物を振り回して老女を刺殺した31歳の女のように、そうしないではいられないほど何かにイライラしていたのだろう。

☆今日も五反田の東急から池上線に乗ったのだが、雑貨屋さんが店しまいのクロージングセールをしていた。今は、銀座にも「ユザワヤ」がニューメルサや高島屋の中にも出店し、自分で作る材料を売り店が力があるようだ。

 X子さんもかわいいお孫さんのための衣類を作っている。私も下手でも手作りの庭作りでも満足している。

 もう、高価なものを買える時代ではない。
 
 身の丈に応じた暮らしから抜けると誰でも簡単に落っこちてしまうのだろう。

 もう、バブルの時代は終わったのだ。

 娘もユニクロ・ファンだし。

☆そういえば、野尻の郵便局で個展をしていた同じ年齢の画家は「同期の仲間はみな大変なことになっている。」と言う。

 キリギリスの画家の私だけど、どうして生きてこれたのだろう。

 とにかく普通のことをしっかりして、生活をしていればそれはOKというのが、私の信じる人生の花丸だ。

 坂口洋子容疑者は1日に100万以上も飲食費を使ったこともあるそうだ。気の弱い私には葉っぱ1枚無駄にして捨てるのに、罪を感じるのでなんだかわからない人である。

 

友人の「マザーテレサの子と呼ばれて」が出版されます!



「マザーテレサの子と呼ばれて」
聖母の騎士出版社

 工藤朋子=著
 (くどう・ともこ)

 土田將雄・山口雅稔=監修
 (つちだ・まさお)(やまぐち・まさとし)


 マザーテレサを知り、
 出会えたことが、
 その後の人生を大きく変えた!

 マザーとの関わりを軸に
 半生を振り返り、
 さまざまなエピソードを綴る。


  ISBN978-4-88216-318-3
  C0016
  368頁 A5判
  定価 2415円(税込)

☆友人のテレサさんこと工藤朋子さんは昨年の「蚊帳教会」に参加してくれた大の親友です。

右から2番目の長身の女性です。(昨年の蚊帳教会で)
元ミス横浜だったのでスタイルも抜群で、若い時はプロの歌手でした。
彼女の「アヴェ・マリア」もすごく声が通ってきれいです!
赤いつば広帽子をかぶっているのが私。左に座っているのがミュージシャンのAKIRAです。

☆今、テレサさんとお話していたのですが、テレサさんのお話ではDVD「蚊帳教会」の感想はお嬢さんはずばり「村おこし!」と言ってくれました!

 マザーテレサとの出会いによって開かれた母子の人生は事実ですが凄い奇跡の物語。
私もコテージにもテレサさんのおかげで、マザーが晩年に使われていたロザリオがあります。

 また、かわいい漫画タッチの絵はお嬢さんのヨゼファの手書きです。
マザーとの絵手紙で使われていた漫画を記載したようです。

 当時79歳のマザーテレサの母としての一面が修道会院長としてのマザーの厳格さと比べると、実にチャーミングなところがたくさんあったことがわかります。

 私はテレサさんからいろいろお話を聞いているのですが、ウインクをしたり、おちゃめな面持っていたマザー・テレサなんです。

☆私の「蚊帳教会」DVDのことも「目の見えない方のためにナレーションをいれたり、もっと長く観たかったそうなので一時間半くらいにならないの?」と言われました!

 でも、とってもきれいで音楽も良くて、神様の起こした虹と美しいカサブランカが「神様に期待されてるのねえ。」と言われてしまいました。

 私が思う神様は、そんなに厳格でない。
おとなりと仲良くして、人をあるがまま受け入れて、毎日楽しく感謝して健やかに生きれば、神様は祝福して下さるのではないかと言うもの。

 とにかく「蚊帳で一緒に寝ましょ。」という極めて単純な行為なんです。

☆とにかくテレサさんの本がようやく出版されて、マザーのこともよくわかるし、神様のこともよくわかるいい本が増えます。

 テレサさんの仕事は本が一冊でも売れて、貧しい人や不自由な人のために印税が使われることだそうです。

 私の「蚊帳教会」DVDメッセージはみんなが生きることに喜びをもってもらいたいこと!

 何か足りなかったり、困ったりしているのが人間だけど、すてきなことが人生にはあると言うことを知って貰いたい。

 とにかく、テレサさんと話していると神様の望む謙遜や従順がよくわかるので、心が躍っているのがわかります!

 早速、アマゾンにでも予約注文をしましょ。
聖母の騎士へは、FAXで095「823」5340で予約注文ができるそうです。