September 12th, 2010

苦しみを癒すもの!

 テレサさんの家にいると夥しいぬいぐるみと天使グッズやマザーテレサの像や写真や絵がある。
そんなものが心をなごましてくれて、厳しい人生をなぐさめてくれると母子は言う。

☆人生は過酷だ。
 ひとりで神社を訪れた友人から、昨日お久しぶりに電話があった。仲良くしていたお兄さんが亡くなられて、毎日病院通いをしていたそうだ。

 それで、箱根の九頭竜の神社に行ったときに、蛇がお迎えに来て幸運の印を戴いたと言う。

☆娘はわがままで文句ばっかり言っているキャラだが、今はアメリカからボーイフレンドが来ていて幸せなので親の方には何もいってこない。ベビー・シッター的なありがたさだ。

☆姑も聡明でひとりっこで未亡人だが、自分で一人遊びを上手にするタイプ。
北海道・旭川に撮影旅行に今日からお出かけ。81歳。とにかく元気!

☆主人は昨日、ご機嫌をとって、写真のインストロールとコンピューターの起動を助けてもらった。

 男の人の中にはスネオちゃんが多いが、スネオちゃんの心をほぐすのには手がかかる。
しかし、私はスネオちゃんを何とかする任務もあるのだ。
末の弟とも今は仲良しだが、一時は大変だった。

 主人の癒しはお菓子で、昨日はオカキをたくさん置いてあって、私はいじってないのに、自分のそばに引き寄せただろうというので、「あなたのお菓子なんて触ってませんよ。」と言っていたが、主人の方が早く寝たので、しっかりそのあとに品川巻き食べましたよ。

 主人は野尻のコテージには来ないので、昨日、写真のインストロールのときに、「あれ、10人も人が入っている。大きいじゃないか?」と素朴に言う。

 「大きなテーブルとかを隣の部屋に片付けたのよ。そう広くはないって。」

 「何で外に蚊帳吊ってんだ?あれ、テントも見えるぞ。」

 「蚊帳で寝るのがイヴェントだったんだけど、皮膚が荒れてるからとテントに寝たのもいたのよ。」

 とにかく、1昨日もコンピューターの「サーバーがありません。」を直して貰ったのだが、「直ったから、そこにある記事をよく読むように。」とのことで、コンピューターを2階に持っていったら、「天才とは?」とは言う検索がしてあって、仕方がないから「あなたは本当に天才的な頭脳で、自分はとろいねえ。」と言っておいた。こうして、日々八方に神経を使って生きているのである。

☆「黄色い虫」という本を読んだ。
この夫婦は苦しい時にヒロポンを打った。
しかし、昔は合法的であって、薬屋で簡単に手に入ったヒロポンはずいぶん厳しい幻覚症状をもたらすものであるらしい。

以下、アマゾンのコピー内容説明
激動の時代を破天荒に生きた作家とその妻の壮絶な人生

昭和23年、急逝した太宰治のピンチヒッターに立った船山馨は、準備期間のない新聞連載の執筆に心身とも消耗し、ヒロポンに溺れていった。やがて妻・春子も追うように中毒になり、なりふりかまわず借金を重ね薬物を買い漁った。同じ幻覚を見ながら、奇行をくりかえすふたり。懇意にしていた林芙美子の死をきっかけに薬物を断つが、馨の作家としての評価は地に堕ちた。しかし、春子は夫の復活を信じて、家族を守るために奔走するーー。
本書は、「石狩平野」「お登勢」「茜いろの坂」など数々の名作を残した北海道出身の作家・船山馨と、彼を公私ともに支え続けた妻・春子の破天荒な生涯を記録したノンフィクションです。遺族や知人、また渡辺淳一氏など作家仲間や元担当編集者らの証言に加え、薬物に溺れた馨の苦悩が記された創作ノートや、借金地獄への過程がリアルに綴られた春子の日記を丹念に追いながら、激動の時代を生きた夫婦の姿を描き出します。

編集担当者からのおすすめ情報
本作品にも登場する、馨と春子の二男・船山滋生氏は現在、彫刻家・画家として活躍、朝日新聞「声」欄のタイトル画でも有名です。今回はその滋生氏に、本書カバーのために新たな彫刻作品を作っていただきました。
内容(「BOOK」データベースより)
昭和23年、急逝した太宰治のピンチヒッターに立った船山馨は、準備期間のない新聞連載の執筆に心身とも消耗し、ヒロポンに溺れていった。やがて妻・春子も追うように中毒になり、なりふりかまわず借金を重ね薬物を買い漁った。同じ幻覚を見ながら、奇行を繰り返すふたり。懇意にしていた林芙美子の死をきっかけにヒロポンを断つが、馨の作家としての評価は地に堕ちた。しかし、春子は夫の復活を信じて、家族を守るために奔走する―薬物中毒、借金地獄、激動の時代を破天荒に生きた作家とその妻の壮絶な人生を描いたノンフィクション。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
由井 りょう子
1947年12月、長野県生まれ。大学在学中から雑誌記者の仕事をはじめ、主に女性誌で働く。構成作家としてラジオ番組にも参加している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


☆さて、私の「苦しみを癒すもの」は何だろうか?
 アートであろうか?
 今は神山のコテージ。
 でも、歯医者に通うので今週はいかない。

 今日はお父さんの所に行く。

 父は偉い人で愚痴など言ったのは聴いたこともない。
 悪口や他人に対する愛のない言葉はほとんどない。
 唯一あったのが母親へで、幸い母は入院中で意識がない。

 そうだ。
 私は父の家に行くと癒される。
 疲れてでもだ。

 そして、教会も癒される。

「蚊帳教会」ビデオがあちこちで紹介されてます!

ロシア語の「聖母マリア教会」
Rospromzavod.ru
Суровые годы проходят

「美しき日本」

「人種差別」

「民族格差」

「自然林」

「自然の神秘」

「自然体験」

「こころのこえを」

「経済格差」

「垣根」

「自然破壊」

JetPox 神山の地図が入ってます。

「美しい日本」

「日本体験」

「信濃」

「信州人」

「家庭破壊」

Deshi Tube

「NAGANO」

「労働」

「格差」

「film Izle」

「自然林」

「崩壊」

蚊帳教会kaya church · Просмотр. 2010年8月11日に長野県信濃町の神山で行われた画家・縷衣香(Ruiico) さんのインスタレーション・アート。第3回「蚊帳教会」の模様を収録したショートã. Каталог: People & Blogs. Продолжительность: 00:06:40 ...

「黄昏散歩」

「夜上海」

「海外中国人新聞『画家』」


ビデオ作家のハリー平山さんも今日も苦戦中で個人紹介をつけ足下編集におおわらわのようです。


☆マザーテレサのビデオが出版されたようです。
「愛は続く」すばらしいことを神様のために!

3990円
勇気を希望をいただけます!

☆「蚊帳教会」DVDの中で読む詩はこの本の中に全文あります。
あのときは急にエレキギターを演奏していた手代木君に「英語の方を読んで。」と言われて、あまりにも字が小さいので(62歳の近眼と老眼の目)、読むのが大変で読み間違いも多かったんです!
しかし、ありのままの私をと、あえて再読しなかったんです。

たま出版「マリア・コード」1500円 マリア・グラチア・縷衣香著
カトリックの霊名で「マリア様のお恵みの縷衣香」の意味。

ふざけてですが、縷衣香の縷は「一縷の望みの縷の字です。」

暑い日のお出かけ!父が元気で報われた!

 今日はお昼に戴きものの戸隠蕎麦を主人と食べました。
おつゆが切れていたので、私がかつおだしで急いで作ったのですが、少し薄めでした!
量が多かったので少し残して夕飯にもう1度戴くことにしました。

 暑いので3時になるまで待って、それから中国語の新聞と「CHA」のプログラムを見せてあげようと持って行きました。それと主人が熊本で買ってきた「松風」という薄いお菓子で3袋持って行きました。
薄い和紙に包んであって八橋の平らのような短冊のお菓子がひとつつみ20枚くらい入っています。

 いつも帰りは弟の車のため、メゾン・カイザーで食パンと醍醐の大阪寿司と今日はイタリアのシュークリームを2個買いました。長い間、探していたシングル用の掛け布団のカバーであるコンフォートとシーツとまくらカバーの紺と水色のセットに、白地に紺の水玉の小さなクッションと水色の長い筒状のまくらのセットがバーゲンで半額以下になってので1セット買いました。

☆父は元気でお菓子を気に入りポリポリ。
そして、中国語の新聞を声をあげて読み始めました。
友人の記事が出ているので説明すると、もういけないんですけど、「今度行ってみる。」と言ってました。

「CHA」のプログラムもきれいなので楽しそうに読んでました。

耳は聴こえなくはないのですが、少しわかりやすく言う努力はしてます。

少し記憶が途切れるようで、「弟は居るか?」と訊いたのですが、すぐ前を横切ったばっかりでした。

もう、秋の気配。

猫に餌をやっているので、縞模様のねこがすぐ現れました。

☆とにかく夏を無事に越せて良かったです。

 おとうさんはほのぼのととっても幸せそうなので、私も救われる。

 弟も性格が優しいので、細かいことにもよく気がつく。
他の誰でもできなかったこと。
「女の兄弟では無理だったと思う。」
という。

 いつものように弟の車で自宅に帰る。
日曜日なので主人ものんびり。

 アーティストとして少し怠惰のような気がしますが、「蚊帳教会」のDVDは観てくださる方が多いようで展開が楽しみです。中国語ができたら、お父さんに真っ先に見せましょう。

使命の厳しさ!

 この間、テレサさん親子とお話してキリスト教の酷さに焦点がいった。

☆我らがお手本のイエス様は殺された。
 嫉妬、憎しみ、恐怖が彼を死まで追いやったのだ。

☆「ドミニクの歌」のようにシスター・スマイルは絶望して自殺する場合。

☆そして「セラフィーヌの庭」のように精神を病む場合。

 「修道院回想録」によると、昔の宗教裁判では「死にたい。」と言っただけで処刑された魔女狩りもあったそうだ。

◎テレサさん親子と話したけれど、ただ「信者です。」ときれいなお洋服を着て、日曜教会に行くだけなら楽なのだ。

 ある信者は職場で酷い苛めにあっていて、「給料は慰謝料」だという。
セクハラにもあっていて、死にそうな病気で入院中も「嘘をついている」と言われ、解雇されそうになった。

 現在はよりいい条件の就職場を探すのには困難な時代なので地獄だ。

◎私たちはまっすぐに進めば進むほど、ずいぶん嫌な思いをすることがある。
 まじめにやればやるほど、そうでない怠惰な人から憎しみを得ることがある。
 そして、妨害されるのだ。

◎純粋なら純粋なほど、おそらく理解者は少なくて孤独になる。
 そして、聖人になるような人でも神が沈黙することに絶望的になる。

 「あなたを信じたばっかりに!」

◎いつもテレサさんは言う。
 「なぜ神様は誰にでもおんなじように恵みを与えないだろう。」
 だから、不公平だと思う弱い魂もいる。
 嫉妬されて傷ついて、いろいろな不信になる。

◎「覚悟」
 この道を選らぶということは覚悟がいる。

 神のみを信じて天国だけを仰ぎ見ることだ。

 人間はどうしようもない。


☆この間、深夜のドキュメントで第2次世界大戦が起きた時に、広島にいて被爆した韓国人が韓国に帰ってから、被爆経験を隠して辛い生活をしてきた報道番組があった。

 「悔しい。」という。

 日本政府からの援助は限られていて、癌などになると経済的な負担がかかってくると言う。

☆友人たちと話していると、結構、夫に傷ついていて皆怒っている。

☆私もこの年になると、幻想は持てない。
 
 人間はみなずるいし、慾深い。
 自分の得になることが好きだ。

 お人よしでは生きていかれないほど生きることは厳しいのかもしれない。

こんなニュースも
☆振興銀1千万円超の預金者は3423人 「名寄せ」終了(1/2 ページ)

2010年9月12日18時20分

 10日に経営破綻(はたん)し、初めて「ペイオフ」が適用された日本振興銀行(東京都千代田区)の預金者のうち、元本1千万円を超える預金を持つ人は計3423人で、全体の2.7%になることが12日分かった。ペイオフで保護されるのは元本1千万円までとその利息なので、それを超える分の一部はカットされ、戻ってこない見通しだ。

 振興銀が10日に破綻した際、政府は預金保険機構を金融整理管財人として派遣し、政府の管理下に置いた。預金保険機構は10日から、振興銀の預金者1人ごとの預金総額を算出する「名寄せ」の作業に入り、12日に終えた。同日記者会見を開き、その結果を発表した。

 名寄せの結果(速報値)によると、振興銀が破綻した10日時点の預金者は計12万6779人で、預金の元本が1千万円以内の人は全体の97.3%を占めた。

 金額別でみると、ペイオフで全額保護される元本1千万円までの預金の総額は5710億円だった。一方、預金の元本1千万円超の部分だけを合計すると計約110億円で、預金総額の1.9%だった。

 この約110億円は、振興銀の資産内容に応じてカットされ、一部が払い戻されない。最終的にどれだけカットされるかは、振興銀の資産状況が固まるまで判明しない。カットされる額が決まり、払い戻される分を預金者が受け取るのは1年以上先になる見通しという。今のところカットされる額は不明だが、振興銀は巨額の損失を抱えているため、かなりの部分が損失の穴埋めに使われ、カットされる見通しだ。

 振興銀は13日午前9時から東京・神田の本店や全国の主要都市にある支店など計16店で営業を再開する。預金保険で保護される預金(一人当たり元本1千万円までとその利息)の払い戻しの申請も、同日から各店の窓口か郵送で受け付ける。

13日に窓口で申請すれば、最短で15日に預金者が指定した口座に入金される見込みという。郵送の場合は、振興銀のホームページなどから申請用紙を入手。13日に申請用紙を郵送すると、早ければ21日にも指定口座に入金される見通しだ。

 16店以外の店舗についても月内から順次、営業を再開していく方針。

 預金の払い戻しや、健全な借り手への融資の継続などのため、預金保険機構は12日、振興銀に13日から最大約6千億円を貸し付けることを決めた。8カ月後をめどに振興銀から事業を引き継ぐ予定の「第二日本承継銀行」にも、業務運営のために13億円を限度に貸し付けることも同時に決めた。

☆3423人の人は今地獄にいるような気分だろう。
 しかし、こんな日が誰にでも訪れるかもしれない。
 1人1000万円まで。

◎人間はもっともっと幸福になれるはず!
 私はそう思って生きてきたが、実際には世界中で悲鳴をあげている。

◎テレサさんのお嬢さんから「ゆきんこあきら」という画家を紹介された。
ホームページでパリでの路上パフォーマンスや日本の各地のパファーマンスが観れる。

 実際には路上で絵を描き音楽をかけて踊っていると警察に追放されて、すぐ中止になることもあるという。

 絵をあげて、投げ銭で生活しているのだ。車に荷物を積んで日本列島をパフォーマンスしながら活動しているがもう、30代後半だとか。

 芸大を出ていて、お父さんも絵描きだと言う。
お母さんが水商売でお父さんを養っていると言う。

 絵描きや音楽家は厳しい時代に入った。

 そして、かなり疲れる旅でもあるだろう。

 お嬢さんは、自分が辛いからそんな人へは応援したいと言う。

☆信仰に生きることも大変だが、アートを全うすることも命がけだ。

 彦坂さんのブログに興味深い記事があったのでコピーすると、

『アーティストになるためには、「突出した能力」、「傑出した容姿」、「類稀なる才能」、そして「不快極まりない悪癖」や「言語道断なる害意」を持っていなければ成立しません。』

☆アーティストも学校を出ただけではなれない。

 芸術はとてつもなく贅沢な道だが、本当に過酷な道だ。

☆今日は睡眠時間が足りなかったので今一つパワーがない。
 しかし、額縁を3つ買ってある。

 歯医者の合間を縫って(水曜日と木曜日)、やはり秋の黒姫で絵を描こう。

 しいたけも栽培しているのだから。