September 14th, 2010

お出かけ前に!ジェームズ・アレンの言葉!百合亜ブログからコピー!

 
優しさは必ず伝わる

敬愛するジェームズ・アレンの言葉を今日もご紹介しましょう。

あなたの成功、あなたの失敗、
あなたの人生のすべてが、
あなたによって、あなたの手で作られます。
あなたの運命を決定するのは、あなた自身なのです。

あなたの心を、
思いやり、優しさ、清らかさで満たすことです。
それらは自然と周囲に伝わり、まもなく、
同じ波長をもつさまざまな恵みとして
あなたのもとに戻ってきます。

しかし、もしあなたが、身勝手な考え、
欲望、憎しみなどで心を満たしたとしたら、
まもなくあなたの上には、それらと同じ波長の
さまざまな呪いが降り注ぐことになります。

あなたの心から私欲を追い出し、
そこを愛で満たすことです。
そうすれば、あなたは、
たとえお金はそれほど稼げなくても、
いつまでも続く大きな影響力と真の成功を
間違いなく手にできます。

きっと!すべてがうまくいく

ジェームズ アレン / PHP研究所

英語バージョン「蚊帳教会」できました!

 タイトルは「目に見えない天空の教会」です!


 東京の風景から始まります。
 
 東京タワーです。

 庭園美術館で「なぜ蚊帳を吊るのか?」

 「なぜ8.11なのか?」

 「なぜ揺りかごなのか?」

 を、私がフリートークで話してしていた中からハリ―さんが上手に拾って編集しました。

 あとは簡単な履歴です。

 指紋が付いてますが、階下に持っていってデジカメで急いで撮影したのですが、今度は電池が切れてしまいました。

 とても簡単な英語で話してます。



 これから日本語バージョンと同じですが、英語字幕が入ります。


 英語バージョンの方は最後にスタッフと参加者の名前が入ります。
 ボランティア・スタッフ以外は職業も入ります。

 ☆全部で5分くらい長くなりました!

 ハリ―さんは編集で3日くらい徹夜だったそうです。
お疲れ様!

☆選挙の投票結果が出たんですけど、私は小沢さんの発言と同意する部分が多かったです。
 でも、管さんが続けてそういう意見も取り入れればいいですね。

慈しみと労りと!

 朝、友人から電話。
 「友達のお姉さまが亡くなられたけれど、カトリックの場合の香典袋はどうするの?」
 「十字架に百合のがあるのよ。文房具屋にある。」
 「それでは、目黒の有隣堂に行くから、今日は涼しいから一緒にお昼を食べよう。」
 「いいわよ。じゃあ、有隣堂の文具屋さんで11時半ね。」

 私は眠かったのだけど、出かけて、ふたりでビルの前の回転すしで食べることにした。
 「足つきのいか握り」2個、「軍艦巻き3種」計3個「海老の握り」1個、「鮪の握り」2個、「鮪のトロ」1個だったかな?〆て1500円くらい。彼女のかんぴょう巻きを1個食べたので満腹。

 彼女はご飯を分けて残したけれど、私はそれはできないたち。

 食後は前にビルに戻って、2階のフルーツカフェで私は「マスクメロン4分の1」彼女は「ミントティーとケーキ」を食べた。

 老後、元気でいたいので、81歳にして元気に北海道に撮影している姑に会ってお話を聞きたいと言うので「いいわよ。」と言っておいた。彼女は姑が教えていた学校が出身校なので、友人は姑にならっていたと言う。専門は英語で、英文速記と英文タイプを教えていたのだ。

 介護は済んだ代わりに、家を建ててその1階部分を貸して「びびたる収入を得ている。」という、年金も一番安いのにしか支払ってないので、1月に2万円くらいとか。アメリカ国籍なのでアメリカからも年金が出るが、それは保険でパーとか。

 私は両親生きているのであるが、遺産についてはマイナスかもしれないのだ。
あまりにも日本の経済が悪いので、妹は鹿児島に行くときに父から株でもらったが、パーになったとか。

 基本的には身の丈に応じた暮らしをすれば生きていけると思う。

 「光ものを売ろうと思うの。」

 「そんなもん、とっくに整理したわよ。」

 「とにかく、あとの人に迷惑をかけないようになるべく身軽にして、死ぬときはパブリックに託すつもりよ。」

 などと、話した。

☆今日は決して涼しくはなくて、私は買いもの、彼女はバスに乗って家に帰った。
 
 私は今夜の食事の支度と、本屋で「木橋」永山則夫著を買った。貧しくて教育を受けず、4人もの人を殺して死刑になった人だ。

 生い立ちは過酷で、兄弟や親も責められてもいい救いのない少年時代だ。

☆家に帰ると選挙演説を小沢さんと管さんがしていた。妙に小沢さんの説に同意してしまった。

 着替えてコンピューターをいじっていると、メールがあったり、テレサさんに「聖母の騎士」の10月号を届ける予定があったので、電話をかけて出かけた。

 風邪で休んでいるので、今日は玄関先で。

☆バスを待っていると時間があるので「エンジェル」と言うケーキを小さなホールで買った。
バスに乗ったが、道を間違えて、戻って歩いて着いた。

 テレサにサインを頼まれたのでサインをしたが、それは何か人を守る運動への同意のサインだった。

☆それから「ピーコック」というスーパーがあるので、バーゲンのアイスクリームと葡萄パンとヨーグルトや品川巻きを買って、地下鉄で帰るのだが、白金台で降りて、長野に持っていくカレーライスのル―や
野菜やバナナなど結構買った。

 つまり今日は3か所のスーパーで買い物をしたので、果物も桃、ナシ、バナナ。おやつも人形焼き、栗むし羊羹、割れせんべい、アイスクリームと言う具合に豊富である。

☆帰ってから調理して、アスパラときのこのソテー、マッシュとキュウリのサラダ、ミニ・ステーキにナポリタンのスパゲッティとずいぶん食べた感じである。

☆☆☆
友人っていいな。
みんな少しづつ疲れていて、少しづつ人生で辛い体験をしているんだけど、前に向かっている私の友達たち。

「元彼はね。なんでも環境のせいにするんでやめたのよ。趣味は一緒なんだけどね。」

 永山則夫ももちろん犯罪者で、死刑は当然の部分があるけれど、環境って大事だね。
皆から、いじめられて、学校をさぼって新聞配達したりしていた。給食費が払えなくて、学友にいじめられたりした。

 そんなときに、その貧しさを理解して包むような愛情がある教師がいたら。

 貧しくて、お母さんが出稼ぎに行っていたので、衣服もとても汚かったという。

友達がいて、そんなことが辛くならないような子供時代を作れたら、4人の人も殺されなかっただろう。

教師も同じ村の人も、そんな子供の気持ちをどうして汲んであげなかったのだろう。

誰にでも欠点がある。

でも、自分の友達はその欠点を見なかったことにしてくれる。

注意してくれるのも嬉しいけれど、見なかったことにしてくれるにも優しいよね。


 永山則夫には「小さくなって着れなくなったけど、着てくれる?」
ってシャツやズボンをあげる人がいなかったのか?

 人間を分け隔てる何かに、やわらかいものが欲しい。

 本当に声をかけて、少年を家に呼んでご飯を与えるような人間の温もりがきっと犯罪を無くすんだと思う。