September 18th, 2010

今朝はシルバー何とかのベルで起こされました!

 早いんですね。
 8時前に姑が庭師より安いと庭の草むしりをシルバー・グループに依頼したのが間違えて、家の呼び鈴を押したのでした。

 それで、ついでに起きて昨日娘の部屋の床に落ちていた衣類の洗濯を始めました。
 その間に、紫蘇玄米のおにぎりとしゃけの具のふりかけと木綿豆腐の冷奴で朝食を済ませ、台所も片付けて、昨晩中にできていた洗濯ものを干し、雑巾を持って2階に上げってきたところです。

 チェルノブイリの医療団からマガジンが送られてきたのだけど「きぼう21」という工房はマトリョーシカやエプロンをベラルーシで作ってるセンスで売っているのですが、正直かわいくないので欲しくないのです。
それで寄付金の方を選んでしまいます。どんなにいい趣旨でもやはりほしいものでないと買いずらい。

☆昨日、夜更かしして読んだ本は幾度目かなんですけど「今日、ホームレスになった!」15人のサラリーマン転落人生です。増田明利著。

 この中に出てくるサラリーマンさんは一時は普通よりはるかに高額の収入があり、贅沢もし、まさかホームレスになるとは夢にも思わなかった人たちです。

 そして、ホームレスになる前に結婚生活が破綻して、男らしく奥さんには3000万円とか養育費も入れて渡してきてるんですね。ですから人間の屑では決してありません。

 あるときに、会社から突然雇用を解雇されたんですね。
 そして、今までのキャリアから「まさか、働く場所がない。」とは夢にも思わなかった人たちで50歳以上でしょうか?

 しかし、現実には学歴も過去のキャリアも全く役に立たずに評価もされないそうです。
ただ、短時間の使い手で安くこき使われ、プライドもズタズタにされるそうです。
その上、ハードな仕事で体調を崩したり、体を壊せばすぐ解雇です。

 多少持っていたお金は、すぐ消えてしまうそうですよ。

☆私の読後感は「人間って他人の立場を考えない人が多いのだな。」ということです。
 銀行が勝手に融資をして調子に乗り、ビルを建てて、代々の土地も手放したお寿司屋さんの話が出てきますが、他人のことを考えないで銀行ってお金を貸すらしい。

 そして、人間は調子に乗って、贅沢にバブルのころは豪華な旅行をしたり贅沢三昧に遊行してしまうらしい。

 ですから、それぞれのホームレスさんが反省をしている。

☆私の場合は、贅沢三昧をできるときなどあっただろうか?
 絵描きというのはいつも貧乏ですからね。

 そして、屈辱と思えるらしいパートやアルバイトって学生時代に体験済み。

☆今、庭で草むしりをしている老人たちは偉いですよね。
 孫のおもちゃでも買いたいのかじぶんたちのさらなる老後の蓄えのためなのかはしれませんが、働くことは幸せ。働いてお金を得て堂々と生きる。

 私も主婦としての働きは結構あります。
 娘や主人の洗濯や掃除量も結構多い。

 でも、みな、頑張っていることですものね。

☆さあ、娘の部屋の掃除を再開しましょう!
 シルバーの方たちに負けないように!

なんだかかぶれてしまいました!!!!!お風呂に入ってら治りました!

 1階の玄関と2階の娘の部屋を片付けていてかゆみを覚えたので見てみたら、2の腕にぶつぶつがでいてました。
 娘のベッドをどかして、掃除機をかけながら床拭きをして、転がっている衣類は全部洗濯機に入れて洗濯中なんですが、日ごろ住んでいないのでやはり掃除をしてよかったです。



 聖母像のとなりは楊貴妃の彫刻風置きものです!
娘のもの。

 今、お風呂に入り、総着替えをして腕にムヒを塗ったら治りました!
 ひっかき傷がありますが、すぐに消えるでしょう。


 とにかく後は綺麗なタオルで窓やサンやテーブルを拭くのみ。
 シーツの交換だけです。

 整理整頓は彼とやればいいでしょう。

☆ついでに自分の部屋に移行しましょう!
 明日は何時ころ来るのかなあ?

お目目汚しにお詫び申しあげます!

娘の部屋お掃除完成?

 子供のころ使っていた花柄のシーツとセットのお布団カバーです。
枕も同じセットがあったんですけどどこかに行っている様子。


 彼女自身の好みは今は黒のシーツで自分のマンションはそうしているようです。


 ベッドカバーは彼女が中学2年生のときに一緒に行ったカナダのプリンス・エドワード島で買ったもの。
「赤毛のアン」の島なので思い出にと思ったのです。高校の寮などに持って行ったのですが、彼女の好みと違うらしく「ママにあげる。」と言ったので私が管理していたものです。

 今、彼の分のシーツとまくらカバーを干しているのですが、これはゲームのキャラです。
他にミッキー・マウスの模様のもあって、これは娘が2歳の時に買ったのも、ほかにブランコに乗っている女の子のもありますが、これも2歳のときに買ったもので物持ちがいいので、今も使ってます。

枕もとの壁には日本列島の地図が貼ってあります。これは小学生のときのものです。

彼女のアルバムやその他の思い出シリーズもほとんど私が管理していて、わたしの部屋のプラスティック・ケースに入ってます。

これでいいのか?

という感じですが、私がそうしたいのでしょう。

私の部屋の片付けにかかりました!

 主人が買ったミニ旋風機の段ボール箱とか要らないものを私の留守をいいことに入れているようです!

 とにかくいい機会なので秋物への交換もあるのでこちらも大掃除と行きましょう。

 今日は時間の無駄を省くために外出はせず、お昼兼夕飯はこの前作ったケチャップ・ライスをチンして今、食べ終わったところです。

 庭の草毟りをしてたシルバーさんのグループは午前中で終わって帰ったようです。

 娘の部屋から見る夕焼けはとてもきれいで、こんないい角部屋を私たちは娘のために用意したんだなあと思いました。今はともかく、小さい時はかわいかったです。

☆自分の部屋の片付けに入って思ったのですが、62歳の私はそろそろ自分の人生の後片付けに入らねばと思いました。
 作品は発表してないものを含めてたくさんあるんです。
 英語の資料も多いので、自分しかわからないものもあるので整理をしましょう。

 人生の「秋」を迎えているんですね。
 
 どんな実であろうと!!!!!

☆今、娘から電話があり、今日はディスニ―・ヒルトンとかで明日泊まるらしい。
夕飯は自然系でなければ何でも良いそうだが、何にしよう?

 明日の夕方6時頃来るらしい。
 彼にも「蚊帳教会」を見せることにして、土産にもあげることにして、、、。

☆私の部屋の方は秋服の普段着が出てきたので、節約のために買わなくて今年も使おう。
 
☆私の目下の希望は特別でない光ものの処分である。
 どうしても要らないものを抱えるのは良くない気がする。
 
 掃除してコンパクトになったが、もう少しコンパクトになれるはず。
 本はとにかく長野に送ってしまおう。

 引き続き、掃除。

 つづく

☆つづく

アメリカの14%が貧困層!ショック!!!

本文です
米国の14%が貧困層、過去最多の4360万人

 【ワシントン=黒瀬悦成】米国勢調査局は16日、2009年の米国の貧困層が全人口の14・3%に当たる4360万人に達した、と発表した。

 前年比380万人の増加で、統計をとり始めた1959年以来、過去最多で、国民の7人に1人が貧困層という計算になる。深刻化する経済危機による雇用不安を反映したものと見られる。

 米国では、政府が毎年定める基準を下回る世帯を「貧困層」と定義している。09年の基準は、4人家族で年収2万1954ドル(約188万円)。
(2010年9月18日19時20分 読売新聞)

☆自分の部屋掃除の一段落にニュース検索をしていたら、このような記事が!

☆ベビー・ブーマーの私にとっては、アメリカは豊かな先進国でありました。

 しかし、1995年から住んでみるとアメリカでの生活は大変厳しい。
友働きで子供1人を大学にやるのが精いっぱいというのが標準だったようです。

 普通の40代のおばさんが缶やボトルをゴミ捨て場から漁るのも珍しくなかったし、ヌードモデルもおばさんが買い物帰りのような格好で着て、脱ぐんですよね。

 もちろん、生活のために。

☆4人家族で188万円というのは、日本でも厳しいですよね。
1月につき15万円ちょっとというのは4人分の家賃と食費を考えると苦しい。

 私も少しでも要らないものは売って、生活の足しにしなくては!

 娘にも先月分の私の口座からの引き落とし部分を請求しました。
 2万円くらいでしたが、流暢なことは言えなくなりました。
 明日にキャッシュでも返してくれるそうですが。

 「掃除代?要らないわよ。パパから生活費を貰うから。」
 「わぁ。ありがとう!」

☆この間、テレサの本にサインをしてもらいに行ったときに、思ったんだけど、誰でも結構お金の苦労はあるんだと思います。

 お嬢さんもパートやアルバイト経験があり、テレサさんもハウス・キーパーとして働いた経験があるので無駄遣いは絶対しない。マザーテレサは少しでも安く、最も安価なものをいつも選んでいたそうです。

 テレサさんはやがて、マンションを売って小さなところに越すそうです。

 私もとにかく身の丈に応じた堅実な暮らしをしながら、自分の夢のために働こうと思います。

今日の糧を終える!

 今、アイロンかけを終えたところ。
 
 娘の部屋から出てきた幼稚園に行く前のスモックも洗ってアイロンかけた。
母が縫ってくれたもので、ところどころ絵の具の痕や果実の汁らしきシミがある。

 


 中には同じくキララちゃんのお模様のハンカチーフ!

 こういうものを捨てられない私である。

☆今日は過労気味のワークだった。
 そんなときはU-チューブのスーザン・ボルデさんの映像も幾度も見た。
 本当に夢のようなことが起こった天使の声。

☆今はバランスを取るように永山則夫の「木橋」を読んでいる。
 この人の感情はとても豊かで、文章もうまい。

 なんだか惜しい。
 
 そう思う人が彼を育てた。

 死刑囚だけど人権はある。

 読んでて苦しくなるが、せっかく世に残してくれた本だ。


 こっちのほうが見えやすいかな?

 お母さん、ありがとう!
 お裁縫の苦手な私はたいてい母頼みだった。彼女の幼稚園グッズもずいぶん作ってもらったな。