September 19th, 2010

早朝、娘の声が!!!!!

 アイロンかけも終えて、台所も片付けて1階のソファーで「木橋」を読み終えて2階にベッドに帰ったのが午前4時。

 娘たちも午後6時ころ現れるのだからゆっくり休めると思ったのが甘かった!

☆朝の7時ころ、私たちの寝室で娘の声がする。
「バスで帰ってきたので、うるさくて眠れなった。おまけに冷房は訊いてないし。今、彼は私のベッドで休んでいる。」

 「うん?夕方来るんじゃあなかったの?」

 「眠れなかったから、荷物置きに帰ったのよ。彼をお風呂に入れてあげていい?」

 「いいけど。」

☆娘がついてくるので、台所に呼んで、

 「ここにグレープフルーツ・ジュースがある。ここにピザ・パイがあるから食べてもいい。」

 「とにかく、あなたの部屋の出ていた衣類は全部洗って干しているから。

 とにかく昨日は散々な目にあった。

 腕にマタンゴ(きのこのお化け)にやられたような湿疹ができて、かゆくてお風呂に入ってムヒを塗ったら治ったけれど、彼が同じメにあわなくて良かったわよ。床も掃除機かけて拭いたし、ベッドもどかして徹底的に消毒して拭いたからもう大丈夫よ。」

 「彼も塵とか埃とかなくて喜んでいた!綺麗好きだから」

 「当り前でしょ!!!!!」

 「カレンダーの横にあなたが引き落とした洋服代の請求書が貼ってあるから見といて。

 「あんなに目立つ所に貼ってあrからわかるわよ!」

☆それから、3時間も眠ってないので再びベッドに寝ていたら11時ころに声がする。

 主人の声。

 「ふたりを横浜の中華街に連れていくからこれから出かける。」

 「それでは、おじいちゃまのところに持っていくちいさな月餅を買ってきてね。」

 「は~い。わかった。」

 「汚れものを洗濯機の前に出しておいてくれたら、洗っておいてあげるから。」

 「は~い。あんがと。」

☆やれやれ。

 主人は食いしん坊だから、中華街で一緒に食べるのが嬉しいだろうし、彼らも金欠でバスに乗って帰ってきたから助かるだろう。

☆掃除を昨日のうちにやり終えて良かった。

☆「木橋」を読みながら小1時間くらいは寝てしまったらしい。

 とにかく読んでも頭に入っていかないので同じところを幾度も読んだ。

 彼の働いた部落は韓国人の働いている住んでいる部落で当時はとても貧乏で、N少年は「自分より下の暮らしをしている人がいる。」と知った。

 永山の出生は「網走番外地」で当時、高倉健の映画で知られている地名だったので、偏見と差別で戸籍抄本を見せるのが苦痛だったようだ。

 また、前科のようなものがあって、どうしてもそれから抜け出れなかった。

 彼の味方をしてくれる大人がいなかった。
それでも朝鮮の大男には働きぶりを認められて本人も誇らしかった。
そんな素直なところを持っている少年。

 あとがきの佐々木隆三は文学賞の審査員だったが強く推したと言う。
彼の本が読まれて、読者の胸にしっかりとN少年が存在していくだろうと。

 N少年は獄中結婚した女性のために書いた部分もあったという。

 テレビでその女性が話していたのも見た記憶がある。

 N少年の生い立ちは貧しい。
貧しいものは幸いでないかもしれない。

 そうして、私たちは隣人の不幸の闇を知った。
そんなところに生まれた少年。

 自分で選んだ出生だったか?

 私たちは思いやりを学ぶ。

☆そのあとで、「聖母の騎士」の7月号を読んだ。

 「神は愛」

 「愛とは何ですか?」修道女の質問。

 「イエス様のことです。自分を犠牲にして皆を救ってくれた。」

 「それならわかります。」

 その本の中で人を殺して獄中にいる男性が家族が今も自分を信じて、少しも変わらぬ態度で支援してくれるのがありがたいと言う。

 本当に愛するのに大変な場合に、支援していく家族は強いのだろう。

 ベトナムには古くからカトリック信者がいた様だ。

 ことわざの中に

 「本当に強いのは打たれても打たれても耐えることだ。」というのがあって、そういう民族は絶対滅びないと言う。

 宗教は自由だ。

 そして、愛せないときは自分も飢える。

 愛するのには日々のレッスンがいる。

 だからカトリックではご聖体というキリストの体をいただく。ちいさな丸く薄い御煎餅のようなもの。

 キリストを戴いてキリストに似たものになるために。

☆神とは何か?

 神は良きもので神は良いように計らうという。

 永山則夫がもっと生きてもっと償って生涯を生きた方が彼の魂のためになるという考えもある。

 4人も殺したのだから、死刑は当然と言う考え。

 生きたいと思ったときに死ななければならない自分の罪。

 神は良きに計らう。

☆俳優の押尾が実刑判決を得た。
 死体放置した罪。もう少し早く救急車を呼んでいれば助かったかもしれない。
 非合法の薬を持っていたのは誰か?
 どこで手に入れたか?

 懲役で執行猶予がつかない。
 アメリカで成功したかった夢があったそうだ。流暢な英語能力を持つ帰国子女。

 ハンサムな彼も
 美しい妻もかわいい子供も
 これからの人生を生きなければならない。

 若くして死んだ女性の人生を償うために。
 その家族の悲しみを深く知るために、判決は甘くはなかった。

☆覚せい剤で田代が3度捕まった。

 それほどの麻薬か?

 がりがりに痩せていた。彼の体調のためには今捕まって良かったのだろう。

 それも神の愛。

☆自分の場合。

 自分は弱いと思っているので危険なものには近づかない。

 どんなに甘い言葉で誘惑されても、私は去っていく。

 そうして、生きていた。

☆神よ。

 どうぞ、お守りください。

 正しく生きるために知恵をください。

 体力も忍耐力もください。

 水曜日の歯医者の帰りに長野に行く。今週は木曜日が休日だという。

 少しは絵を描かねばまずい。

 

姑から志乃田寿司の差し入れが!

 お昼を食べ終わり、引き続き洗濯ものを洗い干し、掃除をしていたらピンポーン!

 姑が主人の弟が墓参りするたびに持って来るからと「志乃田寿司」の差し入れがあった
おいなりさんとかんぴょう巻き。2折あるので、今夜のあの二人の夕飯にしよう。

 「娘と主人は今、友人を連れて横浜中華街に行ってます。」
 「そうなんだってね。」

☆それで、洗濯物の最終編が終わるまで再び2階のベッドの上。

 とにかくわがままな娘でそう育てたのは私ということなので、まあ父親は今まで彼と一緒に外出したことがないのでいい機会だと見送ったのだが、これからどうしたらいいものか?

☆郵便箱に入っていた大川隆法の「幸福の科学」の小冊子を読んでいた。
霊験があって病気なども治るようだ。

 しかし、神の法則は共通だ。

 心の在り方でたいていの病気は治ると言うもの。

 本業が大事。

 怒らない。

 感謝が大事。

 ということである。

☆娘の部屋を片付く機会があって良かった。
 長い夏、蒸し風呂状態だったので虫がわくのは当然とは主人の意見。

 娘のいない間に洗濯をして、限度を超えて破損している衣服やシーツは捨てた。

 古いタオルも半分に切って雑巾としてお下がりにした。

☆娘の私の寝具に対する意見。

 「ママのクオリティとパパのシーツノクオリティにずいぶん差がある。わたしもそういうの欲しかったな。
と長い枕を抱きしめて言う。

 「ママのは、シングルサイズでいつも買うお店のバーゲンで5点セットが70%引きだったから買えたのよ。パパのはセミ・ダブルで同じセットは売ってないし、パパの好みはわからないもの。」

 家族の好みは難しい。
 子供のころはともかく、今は娘のためにと思って、かわいいワンピースやTシャツを買っても着ないし、主人の場合もそう。

 主人は自分でかなり高価なブランドを買うので安いバーゲンのを買っても着ない。

 そんなわけで、自分のを管理しながら工夫している次第。

 それにしても、娘の衣服の多いこと。私の5倍くらい。

 主人も私の2倍は持っている。

 太ったそうで不経済にもオーダーしたりして高くついているのだ。

 そこはいくとフリーサイズ・OKで9号か11号でたいていのものは若い時から既製品でOKなお安い私である。

 おまけにブランドのいいものは30年持っています。
母の買ってくれたディオールのスーツは襟のポケットのベルベッドを直してまだ着ているし、、、。

 知らない人は私は裕福そうに見えるけれど、実際には普通。極めて平均的な収入の人。
とにかく、恐ろしく物もちがいいのである。

☆そう言えば、「幸福な科学」の小冊子に「不況時は自分を変えるチャンス!」とあった
 
 「ホームレスさんになった!」という本を読むと、雑誌やゴミの日に道に落ちている古いコンピューターやいただきものの未使用のブランド衣服や雑貨が高級住宅地にはたくさん落ちていて、拾って売るだけで2万円超える日もざらにあると言う。

 工夫次第で資本金などなくてもお金は得れる。

 とにかくやる気が大切だ。

☆若い友人のブログにアーティストになるためには副業が必要だと思ったので、若いうちから海外の古着ショップのインターネット広告の紹介のバイトをしていると言う。

 なるほどね。

 偉いね。

 私は困ったら、「易かるた」で占いをやろうとか、考えていた。

☆友人のテレサさんはマザーテレサに渡す薬や注射器を買うために謙遜に家政婦をやってそのお金で買って、薬をインドに運んだと言う。

 自分から主体的に家政婦になったので、惨めだと思ったことはなかったと言う。

 他人のために、困っている人のために自分が犠牲になるというのはたぶん相当気持ちのいいことなのだと思う。

☆反対はどうか?

 自分の利益のために他人を食い物にするのは?

 これは犯罪になってしまう。

 しかし、現実の社会では普通によくある気がする。

☆これだけ広い世界に過酷なほどに餓えにあえぐ貧しい人と高級なブランドのいただきものを道に捨てる人たちがいる。

 ここのところを上手につなげれば、貧困はなくなるようにできているのではないだろうか?

 私の知っている衆議院の奥さんはいただきものの値段をデパートでチェックしていた。
戴くのは当たり前のことで、他人のおごりだと食べきれないほどの料理を強請るのであった。

 そんな人たちが政治を語る。
 これが現実だ。

 600万円の着物を園遊会のために誂えたが、子供の家庭教師代も払いたくはなかったのだ。
 これも現実だ。

 しかし、こういうことを書くと何かやっかみのような魂の低さになってしまう。

 ひとりひとりが目を大きく開けて、耳を開いて事実を観る訓練をするしかないのだろう

☆さあ、洗濯ものが終わっただろうか?
 主婦には日曜日はないのであった。

スーザン・ボイルの週5万円の生活と4000万円の家購入。

 ふたりを山下公園において主人が帰ってきた。

 それまで娘の衣服の洗濯と干しに明け暮れていた私はスーザン・ボイルを聴いてひとり心を慰めていたのだ。

☆スーザンさんのCDを私も買って長野で聴いているが、スーザンさんには異常な中傷もあって、あのコンクールの決勝も帰る支度をしていたそうだ。

 プロの歌手までバッシング。
あまりにも話題になり売れたCDへの嫉妬か?

 幾度も中傷され、パニックを起こして錯乱したとか。
気の毒である。

 もうひとりの気の毒は若い美容師さんの女性でDVDに大きく顔がアップされた女性で、ひどい中傷があると言う。スーザンさんは神様のように「誰でも始めは外見で私を笑ったから。」と言っているそうだが、彼女はすぐ声を聞いて立ちあがって賛辞を送ったふぁんになったのにという。

☆スーザンさんはスコットランドのカトリック教会の信者でローマ法王がロンドンに16日に来た際に、前で歌を歌ったと言う。
そのニュースを聴いて、スーザンさんは気絶したそうだ。


スーザン・ボイル、ローマ法王の前で“奇跡の歌声”を披露

オリコン 9月17日(金)13時42分配信
スーザン・ボイル、ローマ法王の前で“奇跡の歌声”を披露
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ローマ法王ベネディクト16世を前に、代表曲含む3曲を歌唱したスーザン・ボイル (写真:AP/アフロ)
 英歌手スーザン・ボイルが16日午後(日本時間17日未明)、ローマ法王としては16世紀以降初めての公式渡英となるベネディクト16世の前で、初めて歌声を披露した。ボイルの地元、スコットランド・グラスゴーのベラヒューストン・パークに約7万人が参列して行われたローマ法王の野外ミサで、ボイルは 800人の大聖歌隊を従え全3曲を歌唱。「ローマ法王の前で歌うことは長年の願いであり、この幸せは言葉では表せません。9月16日は、私にとって一生の思い出として記憶に残るものになるでしょう」と喜びを伝えた。

【写真】充実に満ちた笑顔を見せるスーザン

 そのシンデレラストーリーは世界中で広く知られ、デビューアルバム『夢やぶれて』は全世界で900万枚以上をセールス。一躍時の人となったボイルの長年の夢が実現した。「最大の夢が実現します。余りある大役を仰せつかったことを光栄に思います」と、ミサの前に讃美歌「偉大なるかな神(輝く日を仰ぐとき)」と代表曲「夢やぶれて」を歌唱。最後の讃美歌に続いて、ローマ法王へのお別れの歌として「メイク・ミー・ア・チャンネル・オブ・ユア・ピース」を贈った。

 カトリック教徒でもあるボイルに対し、スコットランド・カトリック司教協議会会長キース・オブライエン枢機卿は「彼女が法王のために歌を披露してくれることをとても嬉しく思います。彼女にこのような機会が与えられたことは本当に素晴らしいと思います。そして私は彼女のことを誇りに思っています」とコメント。

 なお、ボイルは今回のタイミングに合わせて、ニューアルバム『ザ・ギフト~夢の贈りもの The Gift』を11月10日に発売すると発表。デビューアルバムに続き世界中の名曲カバー、ウィンターシーズン曲、クリスマスソングなどを収録したウィンターアルバムになる予定で、デュエット相手を募集するコンテスト「スーザンズ・サーチ(スーザンの恩返し)」で選ばれた米救命士アンバー・スタッシと一緒に歌うデュエット曲も収録される予定


 純粋でかわいい人だ。

☆スーザンさんは軽い知的障害があるそうで、親族が彼女のお金を管理していて、本人は週に6万円で暮らしていて、バスに乗り、バーゲンの買い物で衣類をそろえていると言う
私も同じくらい。

 4000万円の家は豪邸でなく、ふつうのスコットランドの庶民の家だ。
 49歳くらいらしいのだけど、相場で贅沢ではない。

☆審査員のひとりはサイモンさんという皮肉屋だったが、スーザンさんの誕生日にダイヤモンドの腕輪を60万円相当らしいが贈ったという。こういうのが償いのかっこういいやり方だと思う。

☆47歳でコンクールに出場したときに、「47歳?」って審査員やオーディエンスに笑われる。
「それは私の一面にしか過ぎないわ。」ってスーザンさんは明るく言った。

 誰でも年をとるのに年齢で笑うなんて馬鹿な人たち!

☆そこにいくと、62歳になる私は大いに嘲られるであろう。
 まして、まだ夢を見ているとしたら?

☆世の中には悪い人が多いのは事実。
 私のカード(年賀状)400万円売れたときも、私にはたぶん8万円くらいしか入らなかった。

 そんなものよ。

 私の聖母マリアの資料を横取りした人は私の知っていた時点で133版売れていたけれど、私には1円も入らなかったし、たぶん勘違いした神父が「相当もうかったはず。」と結婚式のときに正規の謝礼のほかに「おこずかいがほしい。」と20万円取り上げたのも事実。

☆そんなわけで、働けば働くほどお金が出て行くのが現状。

☆私を侮る人ももちろんいる。
 そんな人でも電話がかかってきて「会いたい。」と言えば、我慢して会うのが私の生き方だけど。
 イエス様は7回の70倍赦しなさいとおっしゃったものね。

 でも、態度がかわるきっかけは実にこの世的だ。
 
 「皇后さまのところに作品が献上された。」
 「ハーバートネ―バースで個展ができた。」
 「パリの美術館で買いあげられて、となりにド・ビュッヘの作品が並んでいた。」
と話すと、急に敬語など使う。

 その人たちも本など買うから、きっと償いの気持ちがあるんだろうね。

☆それと、意外かもしれないが、私の「作品のプロディ―スをしたい。」という申し出もけっこうある。

 若い時は「ヨーロッパに連れていってあげる。」
 (自分でヨーロッパに行くから断る。)と思って逃げる。
 断った時に、灰皿を投げてきた。これが現実。

 「どこのデパートでも好きなところで企画をしてやる。」
 (デパートは嫌いなの。)
 彼は大学の同級生の御主人だったが、断ってからは音沙汰無し。

 「有名にしてやる。」
 (有名になりたくない。)
 とにかくあることないことの中傷にも堪えて生きてきた。

 「世界中で売れるようにしてやる。」
 (このくらいでいいです。)と聴こえなかった風に。

 たぶん、その人たちって凄く儲かると思うのだと思う。

 でも、画家は潰される。
 うっかりすると自殺。

 安っぽく描かされて、質が落ちて行く。

 ボロボロにされて葬られる。

 そんな事実がいかにあったか?

☆私の財産管理?
 あまりにも少なくて申し訳ないんですけど。
 それは主人。
 人のお金をいじるのが好きなようだ。

 「もっと売れ。」と言われるが、売らない。

☆スーザンさんのお兄さんはスーザンさんが無防備過ぎて、誰か付き添いがいると思っているようだ。

 そして、悪い人から騙されて お金を取り上げられると思っている親戚たち。

 そういうことも本当にあるものね。

 きっと善意の人たちなんだと思う。

☆私はスーザンさんを見ていると、「夢が叶う」というのも酷だなと思う。

 天使のような歌声。
 天使のような心。

 神様、聖母マリアさま、スーザンさんを護ってね。

☆こういう記事もあったそうです。

いじめなんでしょうかね。
TMZ.comによると、スーザンはロサンゼルスで録画される同番組に出演するためにアメリカに到着し、「パーフェクト・デー」を歌うことになっていた。しかし、プロデューサーが作詞作曲をしたヴェルベット・アンダーグラウンドの元リード・シンガー、ルー・リードに許可をもらおうとしたところ、断られたという。理由は、彼自身がスーザン・ボイルを好きではないからとのこと。

 これを聞いたスーザンは泣き出し、ほかの曲を歌う心の準備ができていないと番組を降板。ロンドンに帰国することにしたという。ロサンゼルスの空港でも泣いている姿が目撃されたらしいが、番組側はコメントを拒否している。

このあとで、法王様の前での歌を歌えてずいぶん慰められたでしょう。

 スーザンは歌手になりたいという夢がかなったものの、自分に対する周囲の反応や意見などを受け止めるのに苦労しており、情緒不安定のよう。先日もイギリスの電車の中で写真を撮ろうとした人にものすごい勢いで怒り出したと報じられている。

お久しぶりに家族のだんらん!

 娘たちが夜の7時ころ帰ってきたので、簡単な夕飯をみなでいただきました。

☆中華街で買ってきた肉まん。
 栗ご飯。私が作りました。
 かんぴょう巻きとお稲荷さん。
 オニオン・スープ。姑が北海道から買ってきたスープ。
 レタス、ベビーリーフ、コーン、カリカリオニオンのサラダの中華胡麻和え。
 と簡単なものでしたが、お昼に豪華なコースを食べたせいでちょうど良かったそうです。(私は食べてない。)

☆オバマのテディ・ベアを見せてあげた。
気がついたのだけど、起こすとなくのよね。クマの鳴き声なのかしら?
片足にホワイト・ハウスが描いてあって、片方にオバマって書いてる限定ものです。
ついでに前に見せたツイン・タワーも見せた。
「アメリカンね。」
それとミニチュアのアンディ・ウォホールのスープ缶とか。

 私の「蚊帳教会」ビデオも渡したし。
 彼は昨年のクリスマスにホワイト・クリスマスの野尻に来たから面白いと思います。

 とにかく眠ってないらしく、娘は主人のベッドで彼は娘の部屋の床で寝ています。
娘の部屋は冷房が利いてないので、その方が涼しいらしい。

☆明日から2泊ディスに―・ヒルトンに泊まってそのまま千葉から帰るらしい。

☆台所を片づけてから、テレビを観ていた。
ソロモン流で女優の高畑さんが出ていた。
17歳の息子がいてお母さんは大変そうに見えた。お嬢さんは1年前から女優の卵。

母をして、女優をして、自分磨きをして、家事も結構やっている忙しいタイプ。

強いのでしょうね。
シャンソンで「バラ色の人生」を歌っていた。
55,6らしい。

女優さんはシェイ・アップしているのでしょう。姿にたるみはない。

ご自分で、「自分はそこそこの女優だ。」とおっしゃっていた。

こういう上には上のいる世界で自分の居場所をしっかり見るというのも大切なのだろう。

「努力はします。後悔しないために。」

「仕事は楽。家庭は地獄。」とおっしゃっていたけれど、大変なこともたくさんあったのでしょうか?

息子さんは片方の耳が聴こえなくて、アトピーでぜんそくで大変だったそうだ。
今は健康な運動青年。

☆私も眠かったけれど目が覚めました。