September 26th, 2010

寒くてストーブの長野!

 9月22日(水)晴れ!
 なんだかんだと東京は暑かったんです。
 歯医者に行って、次の水曜日には完成の予定で費用もそれとなくほのめかしてくれた先生でした。

 それで前に買ってあった額3個を持て行くことと、上村松園の本や中川幸夫の本を集中して読みたいこと、描き始めた水彩と墨絵を描くこと、チカちゃんにDVDの英語バージョンを手渡しすることのなどの用がったのです。

 それでカートと大きなバッグを2つ持って重かったんですが根性で運びました。

 ところが厚めのいつもの赤のジーンのスーツが大正解なほど長野は寒いのでした。
途中で大雨も降ったし。

 いつもの女性のタクシー・ドライバーさんは親切で玄関まで懐中電灯をつけて、ついでに絵も観て行くのでした。「この部屋の絵、みんな大好き!」と言ってくれるのでした。

 さてさて、3週間も来ないと思いもがけないことが起こってました。
玉ねぎ入れの網から玉ねぎが腐って真赤な血のような液体が流れ床と木のごみ入れの箱が真赤に染められていたのでした。すぐに雑巾で幾度も拭いてなんとしました。家を開けるということはこういうことなのかと反省。

 信越線に乗り換えるときに時間が30分ほどあったので、紫蘇とたらこのスパゲッティを食べたので、お風呂に入ってそのまま寝ました。

 とにかく寒い。しかし、その晩はストーブをつけなかったです。

9月23日(木)秋分 雨
 買い物に行く。
 バスに乗って食材が何もないので古間まで買い物。
 チューリップの球根とコンテナーとお野菜や豆腐、お肉、お刺身など。
 和菓子屋でマロン・ケーキを食べながらバスを待っていると、来ない。
 祭日でスケジュールが変更され、しかたがないのでタクシーを呼んで貰う。
 過疎ってやはり心細い。

 


 庭を観ると、立派に育っていたのは紫蘇で、紫蘇の実までつけてる。



 お花類は頑張って咲いていた。




 しいたけはまだのようでした!


 秋らしい風景になってました!


 夕飯は和食!
 お昼は買いもの前に「ざるそば」を!

 夜は読みたかった中川幸夫を読みました!

 この本は良い本で早坂氏と中川氏は古くからの友人で、華道家として世界的になった中川氏のルーツまで書いてあります。
 奥さんになった女性との貧しくても志の高い4畳半生活にも敬服。
お花で食べると言うのは大変だそうです。家元制度を壊して闘って。でもとても幸福な御夫婦。

 この晩はストーブをつけました。

9月24日(金) 雨
 この日も寒いです。10度くらい。
 昨日「コメリ」に売って無かった「カサブランカ」の球根を買うために長野に行く。
 お昼は長野でマイセンの「戸隠定食」。とんかつとお刺身が少しついている。
 マーボー豆腐を作るにあたって、ごま油が切れたので買いに来たのも理由の一つ。
 「カサブランカ」も「ハーブ」ももう少し経ったら入るとのこと。それでエリカを2種買う。
 
 黒姫駅「しなの」による。
 ブルーベリージュースとコーヒーを飲む。
 みんな元気でやっているようだ。

 お客で今日は満席。


 エリカの花!


 夜は「終着駅」を読む。

 なんだか父と母の夫婦喧嘩を思い出した。
 どちらの言い分もわかる。それにしても医者付きで家出をしたトルストイ!
 桁違いの世界だ!

9月25日(土)晴れ

 ようやく晴れた!
 お庭で朝食!


 サンドイッチは3つに切り、2切れはあとで食べるためにラップでくるみ冷蔵庫に入れた。

 11時半にチカちゃんが来たので、1時10分前までミントティーでお茶をしていた。

 チカちゃんの車で「カピタン」に行って、ピザを食べる。
 外人客でいっぱいだったが、予約をしたので席には困らなかった。

 アートの話とか、お父様が冬にするという企画展の話をしながら、おいしくピザを食べる。
 絵本を買ってくれたのでDVD[蚊帳教会」をオーナーに渡す。

 それから、車でエル・ボスコまで行ってデザートをいただく。
 風景が良くて、湖が目の前。


 
 このホテルは清家清の建築のようだ。

 DVDの英語版をチカちゃんに渡し、家まで送って貰う。

 今夜の夕食は昨日のマーボ豆腐と朝のサンドイッチの残り!



☆持ってきた額を並べてどうしたものかと思案。





 テレサさんからもらった「セラフィーヌの庭」の誕生日記念の絵の具で描いた野尻湖畔。


☆少し絵を描いたのと読書で明け方まで起きてしまいました!

私が生まれたころ亡くなられた方。
73歳で亡くなったようです。女流の第一人者ですが、明治の時代の方なのでかなり限られた世界の中で描かれている感じでした。でも、厳しい方のようで、自分もまじめにやらないとと思います。

9月26日(日)晴れ
 6時に起きて、洗濯掃除をする。
 ゴミ出しなど終えて、朝食は簡単に無花果やうで玉子やポテトチップですます。

 月曜日に高さんの中国語訳ができて、2つの質問があるということで新高輪プリンスに行くのと、
娘がそろそろ大学に帰るので、家族で日曜日の食事をするために帰る。

 8時51分のバスに乗る。
 長野駅から「ぐるりんバス」で善光寺に行き、長野にふたつしかない現代美術のギャラリーをめざして歩く。途中「玉屋」でこの間割れて、探したけれど見つからなかった「メノウの板」を買う。

 桜枝町でみそやの前ということで探し当てる。

 土曜日、日曜日、月曜日しか開けないギャラリーだけど良い展示会をしてました。
 他の日は額屋さんをしているそうで、大正時代からの長屋を使ったギャラリー。

 作家さんもちょうど来て、大きなオリズルの羽の1片を溶接で作ってるインスタレーションでした。2階はそれが陶芸の白いボールに陶芸の白い羽が1片づつ水に浸っていて、円形に並べられてました。

 お近づきの印に「蚊帳教会」の英語バージョンをギャラリー・オーナーに渡し、カートに作品集が入っていたので少し見せました。若い人なのに、感性が合うのでしょうか「いい!」とか言われて、これからも案内を長野の方に出してくださいねとなりました。

 それから善光寺の参道のおそばやさんで「極楽」という名の蕎麦を食べました。


甘い胡桃汁ととろろ汁と蕎麦つゆで、あまりにもわさびが利いて涙が出ました。
でも、おいしかったです。

 それから「ぐるりんバス」に乗って、新幹線は12時28分のに乗れました。

 上野では中華屋でシュウマイと芋まんじゅうを家族分。
食べれなかった、ネギや焼き豚、中華そばなどを持ち帰ったので今夜は中華です。
フルーツも巨峰と無花果、キュウリやハムも持って帰りました。

☆私にカードにポイントで購入した5000円の商品券が届いていたので、その商品券を主人が現金で買って、現金を娘の小遣いにしました!
娘は旅行を10日くらいしたので金欠らしい。こちらは歯医者の支払いで!!!!!

 トルストイには遠く及びませんが家族というのは喧嘩をしてもどこか愛があるんですね。

気になった強姦慶大生の事件!

警視庁捜査1課は17日までに、強姦などの疑いで、東京都目黒区東が丘、慶応大法学部
代田一平容疑者(21)を逮捕した。
逮捕容疑は16日午前3時ごろ、東京都港区のマンションの一室に侵入、室内にいた30代の
女性を連れ出し、非常階段で暴行した疑い。

捜査1課によると、代田容疑者は15日夕からこのマンションの友人の部屋で飲酒していたが、
気分が悪くなったために部屋を出た。戻る際、間違って別の階の部屋に向かい、鍵が開いていた
ため侵入。この部屋に遊びに来て、寝ていた女性を抱えて連れ出したという。

女性の知り合いで部屋の住人は就寝中で気付かなかった。事件後、被害女性から通報を受けた
捜査員が、マンションの近くにいた代田容疑者に職務質問し、容疑を認めたため任意同行を求め、
事情を聴いていた。

東京新聞

☆ある程度の偏差値が要求されるおしゃれで格好いいイメージの慶応大学。
 でも、この学校の校風はいつも思うが、とても物質的で功利主義で、私はあまり友人はいない。

 私の経験でも、田園調布駅まで真昼間、2時ころ歩いていた時に、引きづって自営の喫茶で働かせたのも慶応出の台湾人だった。そして、家を調べ、これは安く働かせるよりは次男の嫁にした方がより儲かると思ったようで、「アメリカに留学している弟の嫁に。」と言い出し、断ると灰皿を顔に投げてきた事件である。この家族は私が道を歩くと言う普通のことをしているだけなのに、自分の思い通りにならないと威嚇したのだが、他人がどう考えているかは考えられないらしかった。

 私は警察に訴えたりはしなくて、ただ泣いてわめいてそこの家から脱出しただけだ。

※聾唖の弟がいるからきちんとした企業で働けないと、陶板焼きになったと言う男も慶応大学出だった。福沢諭吉の子孫で慶応の敷地内に住んでいたと言っていた。気の毒なのでボランティアをしたら、ある日、内側からカギをかけて、強姦に及んだ。その時も蹴っ飛ばして逃げ出して、通り道にあるマンションにより奥さんに言いつけたが、警察に言うの言うのは考えもつかなかった。

※パリのY子も慶応大学出だ。私生児を生んで、生活費に困り、家賃を払えないのでお金を送って欲しいと、幼稚園児の娘に電話をかけさせたのだ。そして、返してくれとも言ってないのに、「返したいからどうしても返したいから、パリまで来て。」と電話で言ってきたので、彼女にもプライドがあるんだろうと、わざわざ航空費やホテル代を使って会いに行ったら、毎日、嘘をついてすっぽかず。それで、現地に住んでいた友人が「アパートに行ってみようよ。」というので、いないはずの自宅に行ったら(その日はローマに行くと言っていた。)家にいて、娘の誕生日パーティをしていた。そしてひきつった顔でドアに現れたのだが、帰ってから来た手紙が「アポイントもなく家にきたから、慰謝料として100万円払え。」というものだった。手紙は全部あるが、私はそれでも私生児を育てている彼女がかわいそうだと思うので沈黙している。

☆この慶応大学生のレイプ事件は校風に驕りのようなものが感じられて嫌な気がした。
そして自己中心的な感じ。

 人間的な成長も大学生のときはできる年齢なのにね。