October 6th, 2010

瀬戸内国際芸術祭2010に行ってきました!

 10月3日(日)~10月6日(水)

 10月3日は雨でした!
 そして朝1は無理で朝3くらいの新幹線で出かけました。午前7時ころ品川駅を出発しました。

 もっぱら「孤舟」渡辺淳一を読んでました。

 高松に着いたのが2時前でした。
全日空クレメント高松のレディースという個室にはコスメが資生堂、ロクシタン、全日空の3種がそろってました!


 お腹が減ったのでホテルのお寿司屋さんに!御膳寿司って言うんですけど1500円だったんですよ。
とてもおいしかったです。

 25分くらいフェリーに乗るんですが、今日は潜りの白タクさんが丸亀市に出ていて、足が無いそうで、船の中で出会った島のおじいさんがお寺の和尚さんがアルテさんのすぐちかくにお住みとのことで、車で送ってくれるように頼んでくれました!

 本島は昔富んでいて大変繁栄していたそうで家並みがとてもきれいです。
アルテさんもその一部で、ほかにも廃屋の家をアーティストさんが住み込んで制作したり、発表しているのでした。村おこしです!

 それから丸亀の本島のギャラリーアルテさんに電話をして、丸亀駅までJRで、そして猪熊弦一郎美術館に行きました!




 現代美術の展示会もやっていてなかなか面白かったです。

 本島には御舟です。なかなか出てなくて2時間に1本くらい。
ここも過疎で1200人くらいいた住民が毎年100人ずつ減り、今は500人くらいしか住んでないそうです。




 若いお嬢さんのガラスの作品です。家は古いのですが作りが立派なので妙に安定して見えます。

 アルテの梅谷さんと地元の協力者の方といろいろお話をしてその大変さが伺い知れました!
ホテルから日持ちのするフルーツ・ケーキを持って行ったのです。島では誰でも知っているギャラリーなので、多くの人が訪ねて来るようでおもてなしも大変でしょう。

 夕飯を食べるお店も島ではないので、ギャラリーでバジルのスパゲッティをオーダーしました。
帰りは最後の7時半の船なので、もう真っ暗で地元の人が自転車で道案内をしてくれました。歩くと20分くらいで、黒姫と一緒で真っ暗なんですよね。廃屋が多かったです。

 アルテさんは今回の7つの島のプロジェクトには入ってないのですが、インターネットのおかげで地方から民宿に泊まるお客もいるそうです。なかなか行けないので行けて良かったです。
 帰りの高松までも鈍行ですが30分くらいで、駅前のホテルなのでずいぶんリラックスしてテレビなど観ました。

10月4日(月)
直島の美術館はお休みの日です。とにかく舟が満員で整理券を発行すると言うことで、舟の出る時間より早く出なければならないです。

 でも疲れが出て結構のんびりと7時ころ食事を食べて8時前に船場に着きました。舟が出るまで時間があるのでお城を観て回ってました。

 また、高松港にもアートがあるのでぶらぶらと観てました!

2日間の乗り放題のパスを買ったのですが、遠くに行くのに使うために今日は、安い近いところに行きました。

 男木島(オギシマ)と女木島(メギシマ)別名、鬼が島。
 遠い方が男木島で300円です。
 それがだんだんの多い小さな島でよく歩きました。





 女木島は平たくて大きいのですが、鬼が島と言われて鬼の洞窟があるんですよね。


 ベネッセ・ハウスには有名な画廊の出店がたくさんありました。
「LAST CAFE」という作品の中でコーヒーを飲みました。イエスキリストの最後の晩餐の代わりに最後のコーヒーで、ユダのお茶碗がこぼしてわれてました!説明があって面白かったです。

 高松港の作品です。

 お昼を食べそこなってしまったので、隣のビルで「ミニラーメン」を500円で食べて部屋に帰ったのが3時半ころで、高松市に住まれる百合亜さんに電話をして部屋で待っていた時です。
16階の部屋なので毎日、海が観れました。


 百合亜さんがいつものように両親の介護を終えてお部屋のノックをしてくれたのが5時半くらいで、お部屋で少しおしゃべりをしました!

 以下は百合亜さんのブログより写真のコピーです!

 瓦町にある百合亜さんのいとこさんのお店にタクシーで行きました。予約をしてくれていたのですが、もう満席でしたね!カウンターで!