October 7th, 2010

御両親の介護をなさっている百合亜さんに御馳走になってしまいました!

 お通しもおいしかったです。

 とにかく次から次へと出てきました!

 たぶん、この秋の始まりで終りのまったけのてんぷら。

 アスパラのバター焼き!

 百合亜さんにプレゼントしたヘア・ブラシとエンドウマメの瓶の中洗い!
この言葉が素敵で好きなんですよ!
“Life is good. Enjoy the little things !!”
人生は善きもの!
ささやかなものを愉しんで!

 私はカメラを持っていかなかったので百合亜さんの写メールのコピーです。
他に神戸牛のステーキと焼きおにぎりの大きいのを注文し、デザートは梨と巨峰でした!冷たくておいしかったです。

 今日は支払うつもりで銀行から下ろしてきたんですけどね。百合亜さんの従妹さんのお店で百合亜さんに罰あたりにも御馳走になってしまいました。
いいお婿さんでも探して感謝を示さねばね!

 ふたりで高松の長い長いアーケードの一部を歩いたのでした。女の話はつきませんね。

百合亜さんをホテルのお部屋で待っている間に読んでいた本がこれです。
「男おひとりさまの老後」
死別・離別・非婚シングル、老後に生きる道はあるか。在宅ひとり死はこわくない。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より
上野 千鶴子
1948年富山県生まれ。京都大学大学院社会学博士課程修了、平安女学院短期大学助教授、シカゴ大学人類学部客員研究員、京都精華大学助教授、国際日本文化研究センター客員助教授、ボン大学客員教授、コロンビア大学客員教授、メキシコ大学大学院客員教授等を経る。1993年東京大学文学部助教授(社会学)、1995年東京大学大学院人文社会系研究科教授。専門は女性学、ジェンダー研究。この分野のパイオニアであり、指導的な理論家のひとり(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです」データベースより)

内容(「BOOK)

小豆島のアートと天使の小道「エンジェル・ロード」!

10月5日(火)曇りのち雨
 この瀬戸内国際芸術祭2010は主催がベネッセで、7月19日の「海の日」から10月31日まで開催です。連日のようにテレビで報道されたり、男木島での火災などでニュースで報道されたせいか、なかなかフェリーに乗るのにも場所によっては整理券が出て、並ばねばならないのです。
地中海美術館などは午前中に整理券が終わってしまい観れない人も多いようです。

 それで、案外と周れないのです。
 2日間でフェリーの乗りたい放題のパスポートの発行もしてます。
私は5日と6日使うことにしました。一般は3500円です。
他に美術館などの見料が安くなる会期中に1回につき観れるパスポートも発行されていて、一般が5000円です。
 そんなわけで結構お金がかかります。

 公式ガイドブックは1200円です。
みなさん、この本を持って歩いてます!







エンジェル・ロードは引き潮のときに1日に2度歩くことができます。
若い人はハート形の絵馬に恋愛願受を書いて島の木などに吊るしてました。
私は海岸で貝を数枚拾いました。


これはアートではなくて国際ホテルの管轄なんですが、ほとんど見境なくなってますね!
訪れる人は香川県の方が多くて、田んぼに貼ってある紐なんかも「アートかね?」とか言って歩いてました。

 小豆島はバスが1日700円で乗り放題のがありました。比較的に広くて多くのオリーブ園やそうめん工場があって周りやすかったです。

雨も降ってきたし、船の便ももうないので高松に帰ってきました。
さぬきうどんのざるを頼んで550円です。やはり、うどんがおいしい!
ホテルも帰ってくる途中写しました。便利な位置にあるので助かりました!

部屋でくつろいでました。
舟の移動とバスで移動。
また、作品と作品の間を歩くのも結構大変です。
疲れてました!


瀬戸内国際芸術祭2010と一緒に買った本がこれです。
同じように10月31日までやっているようです。


内容紹介
あいちトリエンナーレ2010公式ガイドブック 「アートの街」の歩き方 あいちトリエンナーレ2010の公式ガイドブック。 正式名称 あいちトリエンナーレ2010 / Aichi Triennale 2010 テーマ 都市の祝祭 Arts and Cities 開催時期 2010年(平成22年) 8月21日(土) - 10月31日(日)[72日間] 会場等 愛知芸術文化センター、名古屋市美術館、長者町会場、納屋橋会場 ※その他、名古屋城、オアシス21、中央広小路ビル、七ツ寺共同スタジオなど 主 催 あいちトリエンナーレ実行委員会、愛知芸術文化センター、名古屋市美術館 芸術監督 建畠 晢 (国立国際美術館館長) 名古屋でアートが元気だ! 3年に一度のアートの祭典。 美術館や劇場からまちなかへ、 さらには名古屋城も会場に、世界各国から約130組のアーティストが参加。 ジャンルを超えて多彩なパフォーミングも展開。

10月7日、書いている今これから歯医者のアポが午前10時に入っているのでお出かけです!
下の写真は3泊した全日空クレメント高松ホテルです。

豊島と犬島!

10月6日(水)
 今日は晴れてます!
 朝は5時に起きて、6時半の朝食に1番乗りして、パンとコーヒーを飲んで波止場の豊島(てしま)に行くための整理券をえるために並びました。

 7時41分に出ます。
 豊着いてから、さらに並んで犬島に行きました!帰りの整理券もまた並んで買った後にようやく見学です!インフォメーションセンターのロッカーに荷物を集めて、少し絵ハガキを買いました。

 「家プロジェクト」というのがあります。

 


犬島アートプロジェクト「精錬所」


12時半の整理券をゲットで着たので豊島に行きました。お昼を食べる時間が無いのでホテルから持ってきた小さなパンを食べてお昼にしました。

☆豊島は結構広いですね。
西回りと東周りのバスが無料で出ているのですが、1時間に1本くらいなので自転車で回る人がいます。
アートは点在していて、観るのは大変!
勘で良さそうなところに停まりました。



木の枝が面白くて自然のものなんですけど撮影しました!

波から音が出てくるようになってるんです。






乗ってきたところと反対側の港から宇野行きの乗って帰りました。
豊島は半分くらいしか観てません。
午後4時20分のフェリーです。

岡山で買って新幹線で食べたお弁当です。吉備団子も買いました。

品川駅に10時ころ着きました。
カートは前日の夜のホテルから送ったので鍵をその中に入れていたので、ベルを押して主人に開けて貰いました!

疲れました!直島はとうとう断念。しかし美術館代が高いのと李うーはんの美術館が観たいので愛知と一緒にまた行くかもです。

ガールフレンドを救って死んだ少年!

 高松のホテルのテレビで気になったニュース!

☆神戸市北区の路上で4日夜、神戸弘陵高校(神戸市北区)2年の堤将太さん(16)が殺害された事件。刃物男から交際中の中学3年の女子生徒(15)をかばい、首や胸に致命傷を負いながらも、堤さんは男を追いかけたとみられ、襲撃現場から約70メートルのところで力尽きた。自らのブログで、大好きなバイクや交際相手について屈託なく語っていた堤さん。事件から一夜明けた5日、堤さんが通う高校では、教師や同級生が堤さんの死を悼んだ。

 「逃げろ」

 女子生徒と立ち話をしていた堤さんは刃物を手にした男に気づき、こう叫んだという。

 兵庫県警の調べでは、発見時、襲われた自動販売機前の路上から約70メートル離れた横断歩道上で堤さんは倒れており、薄れる意識の中で刺した男を追いかけたとみられる。その後、堤さんは血まみれの状態で通行してきた乗用車に助けを求めた。

 堤さんの知人や近所の住民によると、堤さんは4人兄弟の末っ子で、中学時代は野球に打ち込んだ。最近はバイクに興味を持つようになり、週末には兄とミニバイクを磨いていたという。

 ネット上には自身を紹介するブログを立ち上げ、オートバイの中型免許取得の教習所に通っていることを書き込み、3日には「はよ中免ほしいからがんばろ」「今日(女子生徒が)幸せって言うた。嬉しかった。俺もめっちゃ幸せや」などとつづっていた。

 高校の同級生は「ムードメーカーで明るい、いいやつ」と話しており、女子生徒の祖母は「毎日のように遊びに来たが、明るく素直な子だった」。近所の女性(57)も「活発ないい子だった」と、悲しい知らせに涙を浮かべた。

 堤さんが通っていた神戸弘陵高では午前8時50分から全校集会。井上和彦教頭が「つらいショックな出来事だが、堤君の分まで勉強に励みましょう」と語りかけ、終了後に授業もクラブ活動も中止して全生徒を下校させた。近隣の小中学校では、教職員や保護者が通学路に立つなどして児童や生徒の安全を見守った。
このニュースの写真
男子高校生が殺害された現場付近を調べる警察官ら=5日午前8時22分、神戸市北区筑紫が丘(甘利慈撮影)
男子高校生が殺害された現場付近を調べる警察官ら=5日午前8時、神戸市北区筑紫が丘(甘利慈撮影)
男子高校生が殺害された現場付近を調べる警察官=5日午前7時52分、神戸市北区筑紫が丘(甘利慈撮影)

☆神戸市北区の住宅地の路上で4日夜に高校2年の堤将太さん(16)が刺殺された事件で、堤さんを襲った男に体形が似た男が今年夏以降、夜間に複数回、犯行現場近くで住民たちに目撃されていたことが朝日新聞の取材でわかった。この男は通行人を見つめるようなそぶりをすることもあったという。こうした情報は県警にも寄せられており、事件との関連を調べている。

 近くに住む20代の無職男性によると、8月以降の午後7時ごろ、現場付近で何度か、20代前半に見える小太りの男を見たという。身長は170センチ前後で、いつも1人だったという。

 男は堤さんが襲われた路上脇の自動販売機の横に座っていたり、現場周辺を歩いたりして、携帯電話を操作していたこともあったという。男性は「男は辺りをきょろきょろ見回したり、通行人をじっと見たりしていた。事件の数日前の夜にも見た」と語った。

 現場近くに住む女性(55)もこの夏に2回、午後9時以降に事件現場近くで30代くらいの小太りの男を目撃したという。「最初は夕涼みをしているのかと思ったが、路上にしゃがむなど不審さを感じた」と話していた。

 県警によると、4日午後10時40分ごろ、同市北区筑紫が丘4丁目の路上で堤さんを襲った男は、一緒にいた女子中学生(15)の説明から、身長は約170センチ、小太りで、20~30代に見えたという。

☆☆☆
 幸せすぎた少年をねたんだのが犯人だったのだろうか?

慾深婆さんを狙う詐欺!

電車内で“山分け詐欺”現る!「1日に5~6万円稼いだ」
押収された偽札や封筒など

 警視庁捜査3課は6日までに、高齢者から現金をだまし取ったとして、詐欺の疑いで、東京・中野区の自称飲食店従業員・斉藤輝夫容疑者(66)を逮捕した。現金と偽札の入った2種類の封筒を準備し、“小道具”として使用。電車の中で「拾った金を山分けしよう」などと、お年寄りに言葉巧みにもちかけ、謝礼として現金を巻き上げる新手の詐欺だった。斉藤容疑者は「1日に5~6万円稼いだ」と話している。

 手の込んだやり方で、お年寄りから現金をだまし取っていた詐欺師の男が逮捕された。事前に2種類の封筒を用意して、電車内で“小芝居”を打っていた。

 逮捕容疑となった事件は5日、午前11時半ごろ、JR千葉駅から稲毛駅に向かう総武線車内で詐欺をはたらいたもの。警視庁によると、斉藤容疑者は、「15万円」と記した封筒を2通用意。それをスポーツ新聞の間に挟み、網棚の上に載せ、忘れ物を見つけたように装った。

 そして、車内にいた千葉市の無職女性(74)に、言葉巧みに持ちかけた。「誰かが競馬に行く金を、新聞に挟んで忘れていった。こんなギャンブルのお金なんだから、2人で山分けしちゃおうよ」―。封筒のうち、自分の取り分として持った封筒には本物の現金を入れ、“見せ金”として使用。一方、女性に山分け分として渡した方には、1万円札を片面コピーした偽札でチラシを挟んだ束を入れていたという。

 偽札の入った封筒を渡すと「ウチの孫が稲毛駅で待ってるから、山分けの謝礼としてお小遣いをあげてよ」と女性に要求し、現金1万5000円をせしめた。スリ犯などを警戒中の捜査員が、不審な動きをする同容疑者を発見して犯行を確認、逮捕した。

 手が込んでいる割には、もし被害者が偽札の封筒から謝礼を取り出そうとすれば詐欺がバレるという“危なっかしい”手口。ただ、同容疑者は「根気よくやると、ひっかかる老人がいる。1日に5~6万円稼いだ」と供述しており、1日に何度も同様の手口を繰り返し、そのうち数件の割合で成功していたとみられる。

 危害を加えるわけではないが、老人の懐を狙った小ずるい詐欺には違いない。捜査員は「こんな手口は聞いたことがない」と驚き、あきれていた。

普通の日のありがたさ!

 昨晩、瀬戸内から帰ってきて、たくさんの洗いものを洗濯機にかけました。
そして、干して午前10時の歯医者の予約に間に合うように、信用組合の銀行口座から今日の支払いを引き出しました。ありがたいです。主人から生活費の入金が!

 そして、歯医者の治療は終わりました!
 目黒でいつも買う「婦人公論」を買い、バスに乗って白金へ。
白金で今夜の夕食の支度や当分の野菜やお肉などを買ってから、主人のワイシャツや私のワンピースを出しに白洋舎に寄りました。

 そして、軽いお昼を食べて、掃除や洗濯を続行です。
昨晩はカートが届いていたので、姑にお礼を言って、小豆島のオリーブとオリーブ・グミをお土産に渡しました。姑は9日から11日まで友人と箱根の温泉に行くようです。
このごろは6時ころからパジャマを着ている姑です。

 自分の夕食が炊きあがるまでに、切れていたティシュー・ケースやトイレット・ペーパーを買いに行きました。

 雨戸を閉めて、夕飯がいい匂いです。
定番の和食なんですけどおいしかったですよ。
なめこと豆腐と油あげと葱の赤だし。キャベツと胡瓜の浅漬物。まばちのおさしみ。もち米で炊いた、鶏肉と油揚げ、シイタケ、人参のかやく飯です。

 それから旅の整理です。
最後の日は晴れていましたよ!
豊島の作品は古い家屋のパーツを使ってある作品が多かったです。
廃屋に設置しているインスタレーションが多く、独特の雰囲気がありました。


 島を歩いていると時間が限られているので、フェリーで乗り合わせた方たちと再会も多いのです。
割と香川県から夫婦でいらしている方が多かったように思います。香川県の方でも海の島めぐりはなかなかしないようです。また、隣の小豆島のツアーもあrんですね。外国からの日本へのアートツアーもあって、5度目とか!結構日本のアートは人気があるのかも!


 古くて使われてない小学校などの校舎も広いので作品の展示場として生かされてました!
それを考えると信濃も生かす道がありますね!

 多くの訪問者は現代美術が好きかというよりも、島めぐりを楽しんでいらっしゃる方のようでした。
ものによっては、お化け屋敷のように真っ暗で恐怖を促すものや、三島由紀夫さんの家のパーツを展示しているものがあったり、何か珍しいものに出会える楽しみがあるのでした。

 こういう作品は季節が変わると処分というかなくなるものと永遠に残されるものがあるようです。

☆漆の家というのが男木島にあって、漆玉を3個買いました。3個で1000円でした。
自分の作品に使えます。


 漆の家は黒とオレンジ色のがありましたね。
漆玉はもっといろいろありました。

 こういうアートを観に来る方たちはとても余裕がある方ばかりで、のどかで幸せな空気です。
とにかく第1回目ということなので、いろいろ島の人も大変だったと思います。

 島は不便でなかなか経済的にも貧しいので、過疎化しているのですが、こうして日本中から人が来ると、おいしいお昼を出すお店や民宿が増えるかもしれませんね。

 男木島の火事は残念でしたが、船の周りは島だらけで本当にこの国立公園は豊かです。

 行きは高松までJRだったので、瀬戸大橋から見える風景も感激でした!
夕焼けや朝焼けもいいでしょうね。

 JRには小柳ルミ子さんの「瀬戸の花嫁」の曲が流れて、それもいい感じでした。
お会いした人の奥さんも東京から瀬戸の島にお嫁に来たそうです。幸せな結婚生活のようでした!